名医のTHE太鼓判! 冬の不調【むくみ・めまい】1週間で改善!

『名医のTHE太鼓判!』(めいいのザ・たいこばん!)は、TBS系列で2017年10月9日から放送されている医療バラエティ番組である。放送時間は月曜19:00 - 20:00(JST)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月7日(月) 19:00~20:00
放送局 毎日放送

番組概要

冬の不調!むくみ めまい 骨粗しょう症を撃退SP (バラエティ/情報)
19:00~

年末年始のゴロゴロ生活が引き起こすむくみ・めまいなどの体の不調を解決する。

転倒による骨折でリハビリ生活を余儀なくされている井上まさよさん。骨折から9ヵ月経った今も激痛に悩まされている。また田辺よしこさんは、転倒で腰の骨を潰してしまった。50歳を過ぎて4回も骨折しているという。原因は骨粗しょう症。骨がスカスカになり、わずかな衝撃で折れてしまう。

骨粗しょう症の発症リスクを下げるというみかん。みかんを食べることで発症リスクが92%低下するという。みかんの効果を調査するため、みかんが特産品の愛媛県を訪れた。愛媛県は柑橘類の収穫が42年連続で日本一。93歳だというみかん農家の邑上末雄さんは、90年間毎日2個のみかんを食べていると話した。1日に3個はみかんを食べるという西川久美さんは、みかんの皮が真っ黒になるまで焼いてから食べていた。みかん農家の人たちは、平均3個のみかんを食べている。みかん農家の骨密度を計測すると、20人中14人が基準値を上回った。

みかんと骨密度の関係で、最近注目されているのがβ-クリプトキサンチン。骨を壊す細胞の働きを弱めるため、骨粗しょう症を予防できるという。柑橘類の中でも、みかんはβ-クリプトキサンチンを豊富に含んでいる。β-クリプトキサンチンは半年間は体に蓄えられるため、冬に多く食べておけば夏にみかんを食べる必要はないという。

赤石定典先生と、丸田佳奈先生がみかん農家のみかんの食べ方をチェックした。三木江祥子さんは、「みかんの炊き込みご飯」を食べていた。作り方は、みかんジュースでご飯を炊くだけ。みかんの健康効果は、ジュースにしても期待できる。100%ジュースなら300mlで3個分のβ-クリプトキサンチンを摂取できる。また西川久美さんは、みかんの赤ワイン漬けを豚肉で巻き照り焼きにして食べていた。みかんと赤ワインのポリフェノールが摂れるだけでなく、βクリプトキサンチンは脂と一緒に摂ると吸収率が上がるという。

β-クリプトキサンチンが3倍摂れる料理!?

キーワード
むくみ
めまい
下北沢病院
黒木整形外科内科クリニック
骨粗しょう症
骨折
みかん
愛媛県
えひめ愛顔の観光物産館
β-クリプトキサンチン
みかんの炊き込みご飯
豚肉みかんの照り焼き
赤ワイン
ポリフェノール

冬の不調!むくみ めまい 骨粗しょう症を撃退SP (バラエティ/情報)
19:18~

みかんの皮には、みかんの実の3倍以上のβ-クリプトキサンチンを含んでいる。みかん農家の西川さんは、ごぼうと一緒に特製ダレで炒めた「みかんのきんぴら」を作って食べていた。

50歩その場足踏みでめまいチェック。どの方向にどれくらい動いたかが問題で、番組調べでは問題がない人は20人中2人だった。

めまいを起こしたことがある人は、全国で約280万人以上。一度発症すると、様々な問題を引き起こすという。しかし、めまい専門歴26年の新井基洋先生によると、ほとんどのめまいは方法次第で良くなるという。最近乗り物酔いをしだした、枕に吸い込まれる感覚がある、自分だけ地震を感じるなどがめまいの症状。

辛いめまいは、1分間の簡単な体操で改善を目指せる。20歳からめまいに悩まされているという松本伊代。めまいを治療するため、専門外来のある磯子中央病院を訪れた。

めまい改善法に1週間チャレンジ

キーワード
みかん
骨粗しょう症
β-クリプトキサンチン
ごぼう
みかんのきんぴら
めまい
横浜市立みなとみらい赤十字病院
センチメンタル・ジャーニー
磯子中央病院

冬の不調!むくみ めまい 骨粗しょう症を撃退SP (バラエティ/情報)
19:28~

20歳からめまいに悩まされているという松本伊代。めまいを治療するため、専門外来のある磯子中央病院を訪れた。まず頭を振ってめまいを起こし、その時の眼球の動きで症状を診断する眼振検査を行った。めまい症状がひどい患者の場合、眼球が大きく揺れる。三半規管の機能が低下していると起こるという。松本にその場足踏みをしてもらうと、真横に50cm移動した。診察した新井先生は、良性発作性頭位めまい症と診断した。めまいの中で最も多い5割を占めるもので、加齢や衝撃で剥がれた耳石が三半規管に入り込み、めまいを引き起こす。

めまい外来で普段行われている予防法を紹介。新井先生が考案した「赤ちゃんイヤイヤ体操」は、まず親指を立てて顔を左右に振る。ポイントは、視線を親指から外さないこと。20回で1セット、起床時・夜の2回行う。眼球を一定に保つことで、平衡感覚が鍛えられる。

めまい外来で普段行われている治療法を紹介。「ゴロンゴロン体操」というもので、あお向けで右を向き、10数える。今度は体ごと右向きになり10数え、再び仰向けになったら今度は左向きに。とにかくゆっくりとした動作で左右を向く。剥がれた耳石を元の位置に戻す体操だという。

松本のめまい改善生活がスタート。「赤ちゃんイヤイヤ体操」と「ゴロンゴロン体操」を、自宅や仕事現場で行った。様々な場面で体操すること1週間、その成果をスタジオで披露した。

キーワード
めまい
磯子中央病院
良性発作性頭位めまい症

冬の不調!むくみ めまい 骨粗しょう症を撃退SP (バラエティ/情報)
19:39~

1週間のめまい改善生活を送った松本。目をつぶり、その場で50回足踏みをするめまいチェックを行った。すると真横に50cm動いた前回と比べ、体は左向きになったもののその場から動くことはなく、新井先生は「回復期に入っている証拠」と話した。

むくみがひどくなっているという渡辺美奈代。むくみを解消するため、専門外来のある下北沢病院を訪れた。診察するのは久道勝也先生で、日本で初めての足の総合病院である下北沢病院で理事長を務めている。まず渡辺の足のむくみをチェック。スネを10秒間押し、くぼみが戻らないとむくんでいることになる。普通ならすぐ戻るところ、渡辺の場合は30秒以上経っても凹みが元に戻らなかった。同じくむくみで悩んでいるというアンジェラ佐藤も、スネに圧迫痕が残った。足に溜まった水分は筋肉のポンプ作用で体全体へと戻るが、筋肉が加齢などによって衰えると血液の循環が鈍くなり、むくみが起こりやすくなる。40代女性の4割、80代女性の8割がむくみに悩んでいて、放っておくと足に血栓ができて命に関わることもある。

キーワード
めまい
むくみ
下北沢病院
深部静脈血栓症

番組宣伝 (その他)
19:44~

月曜名作劇場の番組宣伝。

教えてもらう前と後の番組宣伝。

マツコの知らない世界の番組宣伝。

冬の不調!むくみ めまい 骨粗しょう症を撃退SP (バラエティ/情報)
19:47~

むくみ外来では、ダン性ストッキングという道具でむくみを治療する。医師によって処方されるもので、市販品より強力。ダンは「弾力」の「弾」で、最も圧迫が強いのが足首。上に行くに従って圧迫は弱くなり、血液を上に押し上げるポンプ作用を促す。

むくみ外来では、栄養指導も行っている。塩分には水分を引き寄せる性質があり、塩分を摂りすぎるとむくみが発生する。女性の場合、塩分摂取量の目標値は1日7g未満だが、渡辺の場合は料理に塩を大量に使用。アンジェラは5合のご飯に大量の醤油をかけ、巨大おにぎりにして完食。26gの塩分を摂取していた。渡辺とアンジェラは、減塩法を2つ伝授された。この2つの減塩法と弾性ストッキングで、2人はむくみ改善に挑む。

アンジェラと渡辺のむくみ改善生活初日。弾性ストッキングの履き方のコツは、かかとをつまんで裏返し、履き口を広げてつま先・かかとを入れる。寝る時は脱いでOK。水分は起きている時、重力で下半身に溜まりがち。横になると水分が循環しやすいため、弾性ストッキングは必要ないという。一方でアンジェラは、大量の醤油を使った巨大おにぎりを見直し、出汁を濃く取ることで塩分を少なくしても物足りなくならないよう工夫。また色が黒っぽい調味料ほど塩分が多い傾向にあるため、調味料は黒から白に変えることで減塩になる。渡辺は中華ドレッシングからフレンチドレッシングに変え、減塩につなげていた。

1週間のむくみ改善生活を送った渡辺とアンジェラ。まずは渡辺からむくみの改善をチェックした。スネを10秒間押したところ、改善生活前と比べ圧迫痕はほとんど見えなくなり、足首とふくらはぎの周囲の長さを測ったところ、足首が0.9cm、ふくらはぎが2.5cm細くなった。続いてアンジェラもチェックすると、圧迫痕はほとんど見えなくなり、足首は2.1cm、ふくらはぎは3.0cm細くなった。

キーワード
むくみ
ダン性ストッキング
弾性ストッキング
減塩
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海鮮問屋魚 のあんよ ススキノ店
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