上田晋也のサタデージャーナル 2019年6月22日放送回

『上田晋也のサタデージャーナル』(うえだしんやのサタデージャーナル)は、2017年4月1日から2019年6月29日までTBS系列(一部系列局を除く)で放送された報道・情報番組。上田晋也(くりぃむしちゅー)の冠番組であった。放送時間は毎週土曜 5:30 - 6:15 (日本標準時)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月22日(土) 5:30~ 6:15
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
05:30~

オープニング映像。

上田晋也のサタデージャーナル (ニュース)
05:30~

老後2000万円問題について、政府は正式な報告書として受け取っていないことを理由に回答を拒否する答弁書を閣議決定した。党首討論でも玉木雄一郎代表は報告書を提出したが、返される場面があった。

キーワード
蓮舫
麻生大臣
金融庁
小池晃
自由民主党
玉木雄一郎

上田晋也のサタデージャーナル (ニュース)
05:34~

党首討論で老後2000万円問題以外の質問が出たのは最後の5分だけで片山虎之助共同代表は、この国会で解散を行うのか質問があった。安倍首相は「片隅にはありませんし、片隅にもないといった方がいいかもしれませんが」と回答した。

キーワード
枝野幸男
立憲民主党
安倍首相
玉木雄一郎
国民民主党
金融庁
片山虎之助
日本維新の会

上田晋也のサタデージャーナル (ニュース)
05:41~

国民民主党の玉木雄一郎代表は、金融審議会市場ワーキング・グループ報告書を井上咲楽に披露した。野党同士の協力について玉木雄一郎代表は、事前に枝野氏とは話していたと語った。

スタジオでは党首討論について解説された。党首討論での安倍首相について専門家からは、自己防衛に相変わらず熱心でビジョンがあまり感じら得ないとの意見が挙がった。また野党については、一方的な説明で時間切れであったとの意見が挙がった。

スタジオでは党首討論について解説された。専門家からは、目前に選挙が迫ってきており、枝野代表は攻め方を理解していなかったのではないかとの意見が挙がった。また安倍首相は冷静であったとの意見が挙がった。

安倍政権に対し厳しい追及をしてきた立憲民主党。立憲民主党の枝野幸男代表は法的拘束力のない問責決議案の提出にとどめ内閣不信任案には消極的な姿勢を見せた。解散を誘発する恐れがある内閣不信任案決議は衆議院選挙の準備が整わない野党自らの首を絞めることになるという。

スタジオでは内閣不信任案について話題となった。龍崎孝氏は解散に挑むしか無く、それを挑まないということは現状維持で良いと言っていると同じであり理解できないと語った。井上咲楽氏は野党もダブル選を睨んでないと思うと語った。

参議院選挙に向けて動きが活発になってきた自民党。そんな中、自民党本部から所属議員へ冊子が送付された。冊子は「フェイク情報が蝕むニッポン トンデモ野党とメディアの非常識」というタイトルで、野党についての批判などが書かれているという。

スタジオでは自民党の議員に配布された冊子について解説された。薬師寺克行氏は自民党の議員に配布された冊子について推測ではプロが書いており、そのプロも情報を断片的に集めた上で、野党・マスコミ批判・政権擁護しており、抗議もできなくしているという。

スタジオでは自民党の議員に配布された冊子について話題となった。龍崎孝氏は、これから国政選挙が行われる前に相手を批判するならば、政党の名前で堂々とやれば良いわけで、出所不明であるならば怪文書と言わざるを得ないと意見を語った。

キーワード
枝野幸男
玉木雄一郎
安倍首相
自民党
伊吹文明
麻生太郎
片山虎之助
立憲民主党
国民民主党
又市征治
社会民主党
萩生田光一
菅義偉
高木陽介
小沢一郎
テラスプレス

エンディング (その他)
06:13~

上田晋也氏は、目を疑いような言葉が並ぶ冊子、政権を支える自民党がこのようなものを配ることがいまの政治の現状なのでしょうかと語った。また、国民が知りたがっている多くのことが議論になることなく、選挙を迎えようとしていると語った。

キーワード
安倍首相
自由民主党
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