上田晋也のサタデージャーナル 2018年9月29日放送回

『上田晋也のサタデージャーナル』(うえだしんやのサタデージャーナル)は、2017年4月1日から2019年6月29日までTBS系列(一部系列局を除く)で放送された報道・情報番組。上田晋也(くりぃむしちゅー)の冠番組であった。放送時間は毎週土曜 5:30 - 6:15 (日本標準時)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年9月29日(土) 5:30~ 6:15
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
05:30~

オープニング映像。

上田晋也のサタデージャーナル (ニュース)
05:30~

石破元幹事長との一騎打ちを制した安倍首相は、内閣改造に取り掛かる。番組では3つのポイントに注目する。1.石破陣営に”冷や飯”人事?。2.”屋台骨”を変えない思惑は?。3.サプライズ人事はある?。

キーワード
麻生太郎財務相
安倍晋三内閣総理大臣
小泉進次郎筆頭副幹事長
石破茂元幹事長

上田晋也のサタデージャーナル (ニュース)
05:33~

安倍首相が内閣改造人事について注目するポイントをアンミカ、松井孝治、龍崎孝が語る。

圧力を掛けられたことを暴露し注目された斎藤健農水相。留任があるのか解任になるのか注目される。さらに善戦した石破氏処遇についても注目される。

キーワード
安倍晋三内閣総理大臣
麻生太郎財務相
石破茂元幹事長
斎藤健農水相

上田晋也のサタデージャーナル (ニュース)
05:38~

石破陣営の処遇に対し麻生氏は善戦を反論。議員数と議員票の比較から善戦とも思わないと語る。政権運営の影響についても麻生氏はあまり無いんじゃないでしょうかねと答える。

龍崎孝は、石破氏と斎藤農相は外れると見ているとコメント。松井孝治は外れても仕方がないとコメント。石破氏に対するオファーも無いのではと見解を示す。龍崎孝は余裕がないのではとコメント。龍崎孝は、吉田博美参院幹事長が留任の理由は、総裁選が健全に行われることで参院選挙に優位に働くのではという見解を述べた。

安倍政権の屋台骨の人事について、土台の続投を表明。菅官房長官、西村官房副長官、野上官房副長官、麻生太郎副総理兼財務相の名前を挙げた。不祥事が相次ぐ財務省の問題がある。さらに党三役の留任する方針という。

人事について女性の活躍の場を入れて欲しいとアンミカがコメント。さらにポストが変わることで伝わることがあるのではと上田晋也がコメント。

安倍政権の屋台骨の人事について、菅官房長官、麻生太郎副総理兼財務相を残すのは、安倍首相の後を決めることを含め、裁量権が落ちているのではと龍崎孝が見解を述べる。松井孝治は永田町での権力の回し方を理解しているので、一蓮托生、最後まで走るのではと語る。

岸田政調会長は、権力を握るカードとして残しているのではと見解を龍崎孝が述べる。竹下総務会長に対し変えるのではと見解を述べる。

甘利明元経済再生担当相が疑惑がありながらもTPP交渉を主導していたことで定評があると松井孝治が語る。

次世代の顔として入閣する候補として小渕優子元経済産業相。しかし政治資金をめぐる問題で大臣を辞任することになった。しかし得票率7割で群馬5区で当選。小渕氏は石破氏支持した。さらに小泉進次郎筆頭幹事長。直前に石破氏支持を表明した。入閣の話については決めるのは総理と会見で語っていた。

小渕氏、小泉氏の入閣について、小渕氏に対して起用すれば自民党にとってプラスではと龍崎孝が語る。この他女性の入閣の可能性については橋本聖子参院議員会長の名前を挙げた。小泉進次郎氏は今回は受けないほうが良いのではと松井孝治が語る。また官房副長官であったならば貴重な経験を詰めるのではと語った。

キーワード
麻生太郎財務相
安倍晋三内閣総理大臣
石破茂元幹事長
麻生太郎副総理兼財務相
斎藤農相
吉田博美参院幹事長
菅官房長官
西村官房副長官
野上官房副長官
二階俊博幹事長
岸田文雄政調会長
竹下総務会長
安倍首相
甘利明元経済再生担当相
小渕優子元経済産業相
小泉進次郎筆頭幹事長
石破氏
橋本聖子参院議員会長

時代のパスワード (ニュース)
05:58~

大阪・泉佐野市の阪上博則成長戦略担当理事は「総務省が一方的な制度見直しを進めるのであれば、泉佐野市は来年度以降ふるさと納税の寄付金の受け入れを断念せざるを得ない」と会見で語った。総務省が行う返礼品への規制に異議を唱えた。ふるさと納税は自治体に寄付をすることで返礼品が届き、寄付の金額によって住民税などが優遇される。ふるさと納税歴5年の主婦は、熊本・南関町に寄附ををしたところ、野菜9種と新米5kgセットが届いた。小野さんのお気に入りは、鹿児島・大崎町「きざみうなぎ」。以前は1万円の寄附で送られてきたが現在は1万2000円に上がった。これは総務省が行っている返礼品の規制が影響しているという。野田聖子総務相は「過度な返礼品を送付し制度の趣旨を歪めているような団体はふるさと納税の対象外にすることもできるよう制度の見直しを検討する」などと述べた。返礼品が高額で地場産品ではないと指摘された泉佐野市が反発する形となった。東京都の小池百合子知事も「中央からの指示でやったりやらなかったり抑えたりということについては疑義がある」とした。

2017年度ふるさと納税額が全国1位の大阪・泉佐野市の返礼品の中身は、地元焼肉店の和牛、格安航空券のポイント、青森・弘前市のりんご3kgなどがある。松井は、関西空港の公共事業で財政的に厳しいところが、市長がいろいろ知恵を出したと話した。長崎・平戸市は、返礼品をPRするのではなく使いみちをPRすることに変え、寄附金が半減したが、17人が起業出来たという。アンミカは、地方が考えるのが地方創生なのでいい、と語った。

上田は、ふるさと納税にブレーキ、今のタイミングで?という気もすると語る。松井孝治慶応大学教授は、今回の話は自治体が納税者にアピールして納税者に選択肢が移っているいい制度だったが、ある意味では趣旨を超えて見逃せない規模になってきたのでは、と述べた。

キーワード
阪上博則成長戦略担当理事
野田聖子総務相
小池百合子知事
ふるさと納税
泉佐野市
住民税
南関町
大崎町
きざみうなぎ

時代のパスワード (ニュース)
06:11~

上田は、ふるさと納税の規制について、返礼品合戦になったというような問題もあったかもしれないが、この制度によって寄附の文化が根づいたなどと語った。龍崎孝は、「釈迦の手のひら」とフリップで紹介。筋斗雲から降りてお釈迦様の手からさらに先に行ってほしい、自治体の奮起を期待したい、と語った。

キーワード
ふるさと納税
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