花園から世界へ〜桜のイマとミライ〜 エディーJAPANの“高校時代”とは

放送日 2016年1月10日(日) 16:10~16:35
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
16:10~

オープニング映像。五郎丸歩選手は悔しい思いをしてから這い上がった人間の方が強いと話し、リーチ マイケル選手は日本の高校生は世界レベルでも通用すると語った。第95回全国高校ラグビー大会には今を精一杯闘う生徒達にあふれている。大会テーマソングはスキマスイッチの「ハナツ」である。

キーワード
全国高校ラグビー大会
ハナツ
スキマスイッチ

第95回全国高校ラグビー大会 あす決勝 (バラエティ/情報)
16:11~

五郎丸歩選手が花園について「ワールドカップは自分自身がそこに立てるといった感じでは見ていなかった。花園の方が(憧れが)強かった。」などと話した。3年生の時には高校日本代表に。花園を沸かせたスターの一人だった。思い出すのはいつも2年生の花園。忘れられない苦い記憶。しかし悔しい経験から得たものも。「失敗という財産。挽回したいなという思いでがむしゃらに頑張ってきた結果が今。」などと五郎丸歩選手が話した。それは佐賀工業で学んだ不撓不屈の精神。後輩たちもこの魂を受け継いでいる。今大会ではラストワンプレーで逆転。「悔いがないように全部出しきって大会を終えてほしいです。」などと五郎丸歩選手が話した。

リーチ マイケル選手が「日本に来て1番楽しい思い出は花園です。」などと話した。ニュージーランドからの留学生として札幌山の手へ。1年生の冬、初めて出場した花園で全国レベルを痛感する。「恥ずかしかったしもっと日本のラグビーをリスペクトしないといけない。」などとリーチ・マイケル選手が話した。ラグビーへの考えが変わったリーチ選手。そのひたむきな姿はチームメイトにも影響を与えることに。そして再び訪れた花園の舞台。大阪の強豪校に敗れたものの自分がやってきたことが間違いでなかったことを証明した。「ビデオを観て前の自分と比べて成長したなと思った。個人的には手応えを感じた。花園で感じたことが今のベースになっている。」などとリーチ・マイケル選手が話した。

全国優勝を狙う東海大仰星出身 全日本代表 木津武士選手の花園。

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春日丘
花園
第95回 全国高等学校ラグビーフットボール大会
第95回 全国高等学校
大阪工大高
ニュージーランド

第95回全国高校ラグビー大会 あす決勝 (バラエティ/情報)
16:19~

春の選抜大会、夏の7人制大会で優勝。そしてこの冬、全国3冠を目指す東海大仰星。日本代表の木津武士選手もかつて花園で頂点を目指した。3年生で迎えた決勝戦。東海大仰星はある目標を胸に臨んだ。同級生に居た北野雄大が全国大会中に足首を脱臼骨折してしまった。でももう1度ピッチに立たせてやりたいと監督も選手も同じ気持で挑んだ。東海大仰星の想いは1つ。北野選手のため一心不乱にトライを奪い続けた。そして後半ロスタイム、ついに交代が告げられ北野がピッチに立った。木津は自分の中で初めての大きなタイトルだったので、タイトルを獲りたいという気持ちでずっとプレーし、日本代表に入りW杯にも出ることができ、全部繋がっているので花園がスタートラインだったと思う等と話した。

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北野雄大
第95回 全国高校ラグビー大会

花園から世界へ 今大会 活躍の高校ラガーマン (バラエティ/情報)
16:22~

今回も未来のジャパン選手たちが花園で躍動した。佐賀工業・宮上廉。OBには高校時代から注目を集めた五郎丸選手。その五郎丸選手と同じ15番を背負う宮上選手。世界の舞台で活躍する先輩の姿に大きな刺激を受けた。今大会自慢の快足で花園を沸かせた宮上選手、先輩に負けない活躍を見せた。

京都成章・本郷泰司。7月、オリンピック種目である7人制の大会で準優勝を飾るなど実績充分。しかし大会初戦、本郷選手にまさかのアクシデント。それでもベスト8がかかる3回戦ではケガをおして出場。本郷選手の花園はベスト8で幕を下ろした。

大阪桐蔭・杉山優平。前回大会から出場する花園の舞台で今年も躍動。ベスト8で敗退し目標としていた日本一には届かなかったが次の夢へと向かう。

東海大仰星の岸岡智樹は剣道やピアノも得意である。岸岡選手はピアノや剣道での経験がラグビーでの柔軟な判断に役立っているとコメントした。

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五郎丸選手
国学院栃木
全国高校7人制大会
枚方市(大阪)

桜のイマからミライへハナツ言葉 (バラエティ/情報)
16:27~

リーチマイケルや畠山健介選手らが、高校ラグビーの選手へのメッセージを話した。

「KOBELCOスポーツスペシャル第95回全国高校ラグビー大会決勝」の番組宣伝。

  1. 1月10日 放送