戦え!スポーツ内閣 【ありがとう!上原浩治&東京2020野球SP】

『戦え!スポーツ内閣』(たたかえ スポーツないかく)は、毎日放送(MBS)が制作するスポーツバラエティ番組である。2015年から単発の特別番組として3回放送された後に、2016年10月5日から毎週水曜日の23:58 - 翌0:53(JST)でレギュラー放送を開始。基本として毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)内のスタジオで収録された内容を放送するが、スポーツ関連のロケや生放送を実施することもある。2018年9月27日未明(26日深夜)に放送の『生放送スペシャル』(詳細後述)で、制作局におけるレギュラー化以降の通算放送回数が100回に到達した。なお、特別番組時代からレギュラー化後の2017年1月11日までは、基本として関西ローカルで放送。2017年1月18日からは、制作局と同じTBS系列局の長崎放送(NBC)でも同時ネットでレギュラー放送を開始。これ以降一部TBS系列局でも、同時ネットや時差ネットによるレギュラー放送を相次いで開始している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月5日(水) 23:56~ 1:03
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
23:56~

オープニング映像。

増田と武井がトーク。武井は小杉長官が格下げになりましたなどと話し小杉からつっこまれた。5月20日に電撃引退した上原浩治が登場。上原は、武井が僕と同じくらいのスピードを出す。それが引退の理由などと話した。

今回は「ありがとう!上原浩治スペシャル」

キーワード
上原浩治

ありがとう!上原浩治スペシャル (バラエティ/情報)
23:58~

電撃引退を発表した上原浩治についてトーク。武井は、憧れの選手で上原のアウトローの真っ直ぐが投げられれば草野球が100倍楽しいのにと思っていたなどと話した。赤星は上原について、対上原になると負けだなと思うような雰囲気のある選手でしたなどと話した。G.G.佐藤は、上原が先発する試合は試合が終わるのが早いので夕食の約束ができるなどと話した。

電撃引退を発表した上原浩治とトーク。引退決意の理由について上原は、一番の理由は通用しないと思ったこと。二軍で投げ続けて若手選手のチャンスを奪いたくないなどと話した。上原は自身の野球人生について、5歳からスタートして原点は大阪などと話し、ターニングポイントは19歳の浪人生活でその時はキャッチャーをしてたなどと話した。

上原は、大学の時に海外にもいっぱいいかせてもらったことで才能が開花したなどと話した。タイガースからのスカウトはなかったの?という質問に対しては、タイガースはすぐ諦めて撤退しちゃったなどと回答した。上原は巨人入団1年目でいきなり20勝をあげており、気持ち的な面で強くなれたことが要因などと話した。

上原は、自身最高のピッチングはWBC韓国戦だったなどと述べた。上原は2009年にボルチモア・オリオールズに入団するも肘を痛め故障者リスト入り。リハビリ生活が辛かったなどと話した。また、100勝100H100Sという戦績について、僕の戦績は中途半端に3つのポジションをやったという感じなどと話した。

電撃引退を発表した上原浩治についてトーク。赤星は上原について、投げるだけじゃなくて、フィールディング、けん制、クイックモーション全て兼ね備えた選手だった。僕にだけスゴ技「スーパークイック」を使ってきたなどと話した。先週の生放送後落合博満に上原のスゴさを聞いたところ、彼は自分の意志で辞めることができる数少ない選手などと話した。

藤川球児が上原にあてたメッセージを紹介。野球選手としてあるべき姿を世間に伝えるという意味で、その生き方がかっこいいなどとメッセージをおくった。

里崎智也が上原にあてたメッセージを紹介。僕が受けてきた中で最高のピッチャー。上原さんの功績はピッチャーの本質を世界の野球選手たちに伝えたかなり有意義な野球人生だったと思うなどとメッセージをおくった。

「一番近くで見守ってきた人からの言葉に 上原の涙腺が…」

キーワード
上原浩治
阪神
日本ハム
西武ライオンズ
隆明
東海大仰星高校
大阪体育大学
巨人
レッドソックス
ヤクルト
藤川球児
青空球児・好児
姫路獨協大学
タイガース
WBC
イ・スンヨプ
ボルチモア・オリオールズ
ボストン・レッドソックス
荒木雅博選手
青木宣親選手
落合博満
阪神タイガース
里崎智也
千葉ロッテ

ありがとう!上原浩治スペシャル (バラエティ/情報)
00:32~

上原のオカンからの感謝の手紙を紹介。「まさかのプロになりおまけにメジャーでの活躍。夢を見させてもらってありがとう」といった内容だった。上原はオカンについて、親がいなければ今の自分はないので感謝してもしきれないなどと話した。

武井が上原にキャッチボールをしてほしいとお願いし、2人でキャッチボールをすることに。詳しくは番組後半で紹介。

キーワード
一真
美穂ちゃん
ジャイアンツ

キラリート (バラエティ/情報)
00:35~

スタジオトーク。シドニー五輪出場経験のある赤星は国際試合と日本の試合の違いについて、日の丸を背負っているので重圧が半端ないなどと話した。また、北京五輪でエラーを連発したG.G.佐藤は、当時はエラーのEでE.E.佐藤と呼ばれたりしたなどと話した。今回宮前が選んだキラリートはオリックスの山本由伸。キラリートポイントは大谷翔平も認めた剛腕。

今回のキラリート、オリックスの山本由伸を紹介。山本は寝る前に野球のこと考えるとワクワクしてきて、そういう時に野球が好きだなと感じるなどと話した。山本は2017年9月に大谷翔平から三振を奪い、大谷は「今年対戦した投手で一番よかった」と絶賛した。最速148kmの魔球カットボールが武器で、山本は、真っ直ぐ投げているつもりがスライダーになってバッターも打ちづらいらしいなどと話した。赤星は、バッターからすると真っ直ぐなのかカットボールなのかギリギリまでわからないんだと思うなどと解説した。稲村亜美は山本について、平成の大エース斎藤雅樹さんが令和の大エースになれるって言ってましたなどと話した。

キーワード
山本由伸
大谷翔平
西武ライオンズ
オリックス
東京五輪
シドニー五輪
北京五輪
斎藤雅樹さん

キラリート (バラエティ/情報)
00:45~

赤星は阪神のキラリートについて、ドラ1ルーキーの近本光司と話す。近本は、赤星さんを目標にしています。新人王と盗塁王を狙って1年間頑張りたいと思いますなどと話している。

赤星が選ぶキラリート「近本光司」についてトーク。赤星は近本が自分を目標にしていることについて触れ、僕にないもの、例えば長打を打てるパンチ力をもっているので、僕を目指すのはやめなさいなどと話した。G.G.佐藤も近本にアドバイスがあるという。

キーワード
近本光司
阪神
青木宣親選手
福本豊選手
阪急
ヤクルト
シドニー五輪

キラリート (バラエティ/情報)
00:53~

赤星が選ぶキラリート「近本光司」についてトーク。外野手の先輩G.G.佐藤は近本に、フライが来たときにはあんまり早くグローブを出さないように。などとアドバイスをおくった。

キーワード
近本光司

ありがとう!上原浩治スペシャル (バラエティ/情報)
00:54~

武井が上原にキャッチボールをしてほしいとお願いしキャッチボールをした。武井は夢が叶ったと感想を述べた。

キーワード
タイガース

ありがとう!上原浩治スペシャル (バラエティ/情報)
01:00~

上原が野球ファンに向けてメッセージ。応援ありがとうございました。これからどういう道に進むかは決まっていませんが、何か皆さんに還元できたらいいなと考えています。これからを楽しみに待っていてほしいですなどとメッセージを述べた。

エンディング (その他)
01:01~

次回予告。

エンディング映像。

番組宣伝 (その他)
01:02~

「メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか?」の番宣。

「関西発!才能発掘TV マンモスター+」の番宣。

キャスト

  1. 前回の放送
  2. 6月5日 放送
  3. 次回の放送