青春なでしこ!高校女子サッカー全国大会への道 2015年12月14日放送回

放送日 2015年12月14日(月) 2:05~ 3:05
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
02:07~

全日本高校女子サッカー選手権の、全国大会を目指す戦いを取材した。さらに、全国大会の注目選手を紹介する。

関東地域予選 (バラエティ/情報)
02:08~

1992年創立の十文字学園は文武両道を掲げており、なかでも十文字高校サッカー部は全国大会出場回数9回を誇る。3年生。住永楽夢は15歳の時熊本から母とともに上京した。

住永の実家は熊本県熊本市にある。父・安辞も娘と同じように高校時代サッカーに打ち込んでいたため自身の思いを娘に重ねていた。住永は入学当初こそ出場機会に恵まれていたが、徐々に減ってきている。落ち込みそうなとき住永を支えてくれるのは父からの手紙だった。そして3年生にな った今年、住永はレギュラーの座を掴んだ。全国大会の切符を賭けた高崎健康福祉大学高崎高等学校との試合では両親見守るなか、自身もゴールを決め勝利した。

星槎国際高校湘南と宇都宮文星女子高校が関東最後の一枠を争い対戦した。6対0で星槎国際高等学校が勝利し全国大会出場を決めた。

関東地域代表校7校が決定した。

1:十文字(東京)2:修徳(東京)3:前橋育英(群馬)4:湘南学院(神奈川)5:健大高崎高(群馬)6:幕張総合(千葉)7:星槎国際湘南(神奈川)

キーワード
十文字学園高等学校
宇都宮文星女子高校
十文字
湘南学院

東海地域予選 (バラエティ/情報)
02:20~

このあと、伝統校を襲った最大のピンチ。

3位決定戦で敗れた聖カピタニオ女子高校では、試合後に最後のミーティングが行われた。キャプテンの有村早織が、後輩たちに全国出場の願いを託した。

東海地域予選では6校が3つの枠を争った。三重県・三重高校では、3度の手術を乗り越えた西脇夏恋選手が出場した。2年ぶりに練習を始めると、思い通りに体が動かないとの悩みにぶち当たったという。

三重県・三重高校の西脇夏恋選手は復帰後、顧問の先生と交換日記を続けながら練習を続けた。顧問の田中伸弥さんは、心が折れそうになっているのを感じながら元気づけたと答えた。

三重高校は地域予選で3位決定戦に進み、愛知・聖カピタニオと対戦。試合は三重の優位で進み、西脇夏恋選手は後半残り3分から出場した。全国大会出場決定を受け、メンバーを信じて勝てたなどと答えた。

東海地域代表となった3校を紹介した。

東北地域予選 (バラエティ/情報)
02:33~

このあと、各地域予選の歓喜と涙。

東北地域予選の全国出場枠は3。第1回から全23回連続出場、3度の全国制覇を誇る聖和学園高校(宮城)に注目した。率いるのは全国制覇3度の名将、国井精一監督。監督が手応えを感じているツートップがキャプテン・高柳朱々奈選手と2年生エース 下山莉子選手だ。2015インターハイ宮城県予選決勝では2人が全得点を奪い、全国優勝5回の強豪 常盤木学園に3-2で勝利した。

東北予選直前、下山莉子選手は練習を休んでいた。下山選手は距骨離断性骨軟骨炎により予選出場を断念していた。エース不在のチームはうまく機能せず、国井精一監督も焦っていた。高柳朱々奈選手はキャプテンとして一層の決意をした。準決勝 聖和学園高校(宮城)対専大北上高校(岩手)戦当日の朝、高柳選手は下山選手に必勝を誓うメールを送った。高柳選手の足には下山選手のすね当てがつけてあった。そして試合は4-0で見事勝利した。

明桜高校(秋田)×専大北上高校(岩手)の3位決定戦。共に初出場を目指す2校の執念が衝突した。 明桜は田中桃子、佐藤七穂が得点を重ねリードを広げる。しかし北上もここで終わらない。左膝靱帯断裂から復帰したエース、能勢友深を中心に反撃を仕掛ける。しかし明桜の守りは堅く、3-0で明桜が勝利。初出場を決めた明桜の嬉し涙、敗れた北上の悔し涙が交差した。高校最後の冬が終わった能勢は自分を支えてくれた人たちへの感謝の意を述べた。

東北地域代表校は常盤木学園(宮城)・聖和学園(宮城)・明桜(秋田)に決まった。

キーワード
聖和学園高校
国井精一監督
高柳朱々奈選手
下山莉子選手
宮城
2015インターハイ
岩手
距骨離断性骨軟骨炎
田中桃子
佐藤七穂
能勢友深
秋田
聖和学園

その他の地域予選 (バラエティ/情報)
02:44~

このあと、全国大会の注目選手を紹介。

中国地域予選の全国出場枠は3。決勝に進んだ岡山作陽(岡山)と広島文教(広島)が出場権を獲得した。そして残り1枠を巡って岡山県高梁日新高校(岡山)と山陽高校(広島)による、3位決定戦が行われた。宮本果栄らによって高梁日新が序盤から得点を重ねる。対して山陽の野田衣キャプテンも意地を見せ、掛有莉咲がゴールを決めた。しかし及ばず6-1で高梁日新が勝利した。敗れた野田キャプテンは気丈に挨拶をした。

関西地域予選の全国出場枠は4。京都精華(京都)vs八幡商業(滋賀)は4-1で京都精華の勝利。予選優勝を果たしたのは大商学園(大阪)。日ノ本学園(兵庫)は第2代表とし本大会に臨む。以下、大阪桐蔭(大阪)、京都精華(京都)、開催枠として神戸弘陵(兵庫)。

北海道地域代表校は明清(北海道)・大谷室蘭(北海道)。北信越地域代表校は開志学園(新潟)・福井工大高(福井)・松商学園(長野)。四国地域代表校は鳴門渦潮(徳島)・津田(香川)。九州地域代表校は神村学園(鹿児島)・鳳凰(鹿児島)・鎮西学院(長崎)・東海大五高(福岡)。

キーワード
広島文教
岡山県高梁日新高校
岡山
広島
宮本果栄
野田衣
京都精華
八幡商業
大商学園
神戸弘陵
京都
滋賀
大阪
兵庫
大谷室蘭
松商学園
鳴門渦潮
北海道
福井
新潟
長野
徳島
香川
鹿児島
福岡
長崎

Pick Up Players (バラエティ/情報)
02:50~

このあと、運命の組合わせ抽選会。

2連覇を果たした女王 日ノ本学園(兵庫) の絶対エース 原優香選手を紹介した。インターハイ得点王に輝いた原選手が3連覇を狙う。

2014年 U-17W杯優勝の司令塔、市瀬菜々選手(常盤木学園 )。市瀬選手は飛び級でU-19日本代表にも選ばれた。狙うは3大会ぶりの女王奪還だ。

藤枝順心高校 児野楓香選手は2014年 U-17W杯では優勝ゴールを決めた。しかし児野選手には前回大会の準決勝 藤枝順心vs常盤木学園戦で5-4で敗れ準決勝敗退となった苦い記憶がある。児野選手は今大会でのリベンジを誓った。

鎮西学院高校 矢野アマンダ由嘉利選手はブラジルとのハーフ。母・マルレネさんは時間を見つけては練習を見に駆けつける。前回大会では2回戦、日ノ本学園の前に0-4という大差で敗退。今年のインターハイでは3位となり、今大会優勝を狙う。

キーワード
原優香選手
兵庫
市瀬菜々選手
U17W杯
児野楓香選手
U-17W杯
矢野アマンダ由嘉利選手
マルレネさん
インターハイ
ブラジル

運命の組合わせ抽選会 (バラエティ/情報)
02:59~

11月24日組合わせ抽選会が行われた。橋谷優里(神村学園・鹿児島)、中田有紀(日ノ本学園・兵庫)、矢野アマンダ由嘉利(鎮西学院・長崎)らは緊張の面持ちを隠せない。

今大会シード校を紹介した。大商学園(大阪)、常盤木学園(宮城)、藤枝順心(静岡)、十文字(東京)。

運命の組合わせ抽選会が行われた。前回女王日ノ本学園(兵庫)の中田有紀の抽選で常盤木学園(宮城)と1回戦で激突、いきなり前回大会決勝カードが実現した。うまく言葉が出ない中田に田邊友恵監督が発破をかけた。しかしここで抽選順に不備があり再抽選となるというハプニングが起こった。ところが中田が引いた抽選はまたも常盤木学園。さらに伊藤さくら(岡山作陽)は十文字(東京 相良理子キャプテン)と激突、大商学園(大阪中山桃香キャプテン )は大谷室蘭(北海道 山村弥久キャプテン)と対戦が決まった。

キーワード
橋谷優里
中田有紀
矢野アマンダ由嘉利
鹿児島
兵庫
長崎
大商学園
十文字
大阪
宮城
静岡
東京
大谷室蘭
田邊友恵監督
伊藤さくら
相良理子
中山桃香
山村弥久
岡山
北海道

エンディング (その他)
03:03~

1月3日(日)に開幕する「第24回全日本高校女子サッカー選手権」の番組宣伝。TBS地上波・BS・CSで放送。インターネットで動画も配信。

エンディング映像。

スポット

スクール/教育

常盤木学園
神村学園
藤枝順心
日ノ本学園
明桜高校
開志学園
東海大五高
鎮西学院
聖カピタニオ女子高校
高崎健康福祉大学高崎高等学校
幕張総合
星槎国際湘南
山陽高校
常葉橘
明清
星槎国際高等学校
専大北上高校
鳳凰
三重高校
三重
前橋育英
岡山作陽
聖カピタニオ
津田
修徳
明桜
福井工大高
鎮西学院高校

趣味/スポーツ

健大高崎
  1. 12月14日 放送
  2. 次回の放送