ザ・リーダー 島精機製作所 島正博会長

放送日 2019年6月9日(日) 5:15~ 5:45
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
05:15~

オープニング映像。

ザ・リーダー (バラエティ/情報)
05:15~

島精機製作所のコンピューター制御の編み機のシェアは世界トップ。国内では9割以上。縫い合わせること無くニットを完成させる技術で支持されている。従業員は1約900人、売上は約500億円。本社は和歌山。島正博を特集する。

キーワード
島正博
島精機製作所
和歌山県
エジソン

ザ・リーダー (バラエティ/情報)
05:19~

和歌山市にやってきた。島精機製作所の会長の島正博と会った。愛気創造という書が飾られている本社。島会長の座右の銘だという。ロダンの考える人が飾られている。2つの彫刻は、ラージハンドという彫像も飾られていた。考えたら行動に移せというメッセージだという。東洋のマジックと賞賛された機器。縫製することなく立体的にニット製品を編み上げるマシンだ。1万台を出荷した。捨てるところが無く、商品が出来上がるという。島精機製作所の強みは常に前進だという。

1937年、島会長は和歌山に生まれた。16歳のときに、手動の手袋編機を発明した。24歳で会社を設立した。手袋編機の全自動化を目指した。どの製品もいとおしいという島会長。開発した編み機は60機種以上。社員は1000人を超え、本社ビルが創業した。社員たちと机を並べる会長。工場の中を歩き回り、従業員に声をかけている。お客さんの立場にたって工夫するよう訴えている。82歳の今も妥協はないとのこと。

本社ビルの最上階はレストランになっている。会長は、名誉ソムリエの称号を得ているという。肉をたべたくて、いい仕事をしたという。ワンピースをプレゼントする会長。縫い目がなく着心地がいいとのこと。2年前に社長を会長に譲ったとのこと。昭和36年には、島精機の前身の三伸精機を設立。特許は650だという。エジソンを追い越したという。借金は6000万円だったという。

倒産寸前 どう乗り越える?

キーワード
島精機製作所
考える人
ロダン
ラージハンド
和歌山市(和歌山)
ホールガーメント横編み機
日本ソムリエ協会
ソムリエ・ドヌール
三伸精機
エジソン

番組宣伝 (その他)
05:34~

「キリンチャレンジカップ2019 日本×エルサルバドル」の番組宣伝。

「日曜劇場 集団左遷!!」の番組宣伝。

「林先生の初耳学」の番組宣伝。

ザ・リーダー (バラエティ/情報)
05:36~

1964年、シームレス手袋編み機は販売価格に納得できず製造拒否。そのときの借金が6000万円。今の10億以上。それ以降には、襟編み機は指で考え、笑っていると会社の人達は頭がおかしくなったと言っていたという。自分のところで部品を作り込むために和歌山にこだわっている。若い技術者へは、「ないものを作れ」と話している。島は「失敗をするから成功する」と話した。

2年前にオープンした保育園は本社の敷地内にあり、従業員専用。利用料は1か月3万円。女性従業員は全体の25%、およそ300人。発想、感性でニット製品開発を進める。島は子ども達が自らプログラミングした自律ロボットの性能の競う大会を支援している。

島正博は「リーダーとは、ないものを作りだし、経験したものをみんなに伝える力。」などと話した。

キーワード
島精機製作所
シームレス手袋編み機
襟編み機
和歌山市(和歌山)
ロボカップジュニア ・ジャパンオープン2019 和歌山大会
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