MBS SONG TOWN ソロデビュー15周年YUKI★Kが大阪の街で熱唱

『MBS SONG TOWN』(エムビーエスソングタウン)は、2015年4月23日(23日深夜)から2018年3月30日(29日深夜)まで毎日放送(MBSテレビ)で放送されていた音楽番組である。2015年10月16日(15日深夜)までの放送時間は、毎週金曜日の0:59 - 1:44(木曜日の深夜)であった。2015年10月6日からは、MBSと同じTBS系列局の長崎放送(NBC)でも、番組タイトルを変えずにMBSから5日遅れで毎週火曜日の23:53以降に放送。MBSでは、同月22日放送分から、放送時間を毎週金曜日の0:59 - 1:59(木曜日の深夜、いずれもJST)に変更している。このページでは、MBSテレビが2016年4月5日(4日深夜)から毎週火曜日 - 金曜日の0:53 - 0:59(月曜日 - 木曜日の深夜)に関西ローカルで放送中の関連番組『三戸なつめのSONG STREET』(みとなつめのソングストリート)についても述べる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年2月2日(金) 0:59~ 1:59
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
00:59~

オープニング映像。

今年ソロデビュー15周年、カリスマシンガーYUKI。90年代を代表するバンドJUDY AND MARYのボーカルとして確固たる地位を築き、大人の女性と進化し続けるYUKIがなぜ多くの人に愛されているのか。今夜徹底解明。

♪プリズム

♪クラシック

♪the end of shite

キーワード
YUKI
プリズム
クラシック
the end of shite
JUDY AND MARY

YUKIの魅力を徹底解明 (バラエティ/情報)
00:59~

今夜は15年間トップを走り愛され続けるYUKIを徹底解明。ヒットメーカー田中隼人が選ぶYUKIの名曲は?ライブでは性格が豹変!?YUKIの意外な経歴とは?貴重なライブ映像などを一挙大公開。

YUKIが愛されるワケ(1)国民的マスコット。田中隼人はポイントとして大先輩なのにYUKIちゃんと呼ぶことで、いつまでもガールズが憧れる存在だなどと話した。近藤夏子は歌う人がファッションも一緒に憧れられると話し、納得させられると語った。

ジュディマリからソロになって15年 カリスマシンガーYUKIについて角淳一さんは「僕は知らないです。(人物も)知らない」と話した。

YUKIを国民的マスコットと分析する音楽プロデューサー田中隼人が唸った3曲を紹介。抱きしめたくなる曲として紹介したのは「JOY」。MVで見せるキュートなダンスがカワイイと話した。角さんは「一般的だけどどこか違うんやな」といい、それはわかると話した。

間もなく46歳を迎えるYUKIがなぜ若い世代にも支持されるのか?そこでYUKIの魅力を大阪の街の皆さんに聞いてみた。街の女性からは「かわいい」、「憧れ」、「声が独創的」、「いつまでも少女」などの声があった。

ジュディマリからソロになって15年 カリスマシンガーYUKIについて角淳一さんは「僕はスタッフからこのアルバムを聞いて下さいと渡された。アルバムの印象と街の答えが全然あわない。ビジュアルが分からない。声しかわかってないから」と話した。

音楽プロデューサー田中隼人が唸ったYUKIの楽曲。2曲目はキュートでエロい曲「メランコリニスタ」。思い切った表現方法をしてもエッチになりすぎず、女の子が見てもカワイイと思えるエロさがちょうどいいと紹介した。

今夜YUKIの魅力を教えてくれるのは3人。今井さんは雑誌「宝島」の音楽記者を経て、フリーの音楽評論家として様々な音楽コンテストの審査員も務める音楽評論家。印象に残ってるアーティストは忌野清志郎さんで、30年間の密着取材をまとめた1冊も発売している。音楽プロデューサー田中隼人さんは2017年ヒットしたDAOKOの「打上花火」のアレンジを手掛けた時代を代表するヒットメーカー。過去にはFUNKY MONKEY BABYSの代表作「ヒーロー」をプロデュース。また、ナオト・インティライミやJUJU、May J.などクラブサウンドからJ-POPまで幅広くカバー。そしてYUKIの楽曲では2006年の「メランコリニスタ」でアレンジとして参加。田中自身もYUKIの大ファンで夢が叶った1曲。

「メランコリニスタ」のアレンジャー・田中隼人が語るレコーディング秘話は、踊れる楽曲にしたいというYUKIの要望があったことから、それを念頭においていたがバスドラムの音にこだわりをみせたYUKIは5パターンプレゼンしOKをもらったことがあったという。シンガーはキックを気にすることが多いらしく、自分の曲と合わないと歌いづらくなることもあるという。

NEXT田中隼人オススメのYUKI曲を角淳一が絶賛!

YUKIの歴史を振り返る。1993年JUDY AND MARYのボーカルとしてメジャーデビュー。4枚目のアルバム「THE POWER SOURCE」が280万枚のセールスを記録。2001年解散。翌年からソロ活動を開始。2012年ソロ活動10周年の東京ドームライブを開催。女性ボーカリストとしてバンド&ソロ両方の東京ドーム公演は初。デビューから25年。YUKIは時代を作り続けるトップアイドルであり、女性が憧れる生き方を貫くアーティスト。

ソロデビュー15周年 YUKIが愛される理由は?角淳一さんは「まだちょっと幼さが感じますね。45やったらいわゆる熟女。熟女は感じないもん。YUKIちゃんと呼んでるのはそこだと思う」と話し、田中隼人さんは「YUKIちゃんみたいな女性が理想のタイプですっていう友達が”彼女が出来た”って言って連れてくる女性はだいたいYUKIちゃんを意識してるけど、全然YUKIちゃんにはなってない!」と話した。

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宝島
忌野清志郎
RCサクセション
Dreams to remember 清志郎が教えてくれたこと
FUNKY MONKEY BABYS
ヒーロー
ナオト・インティライミ
JUJU
May J.
手紙
Open Your Heart ~素顔のままで~
Sing for you
BLUE TEARS
THE POWER SOURCE
クラシック
東京ドーム
プリズム
すてきな15才

YUKIの魅力を徹底解明 (バラエティ/情報)
01:20~

今夜のテーマは、ソロデビュー15周年のYUKIを徹底解明。音楽プロデューサーの田中隼人さんが厳選した、ボーカリストとしての強さを打ち出した曲は「tonight」。「MVは生演奏、生歌の一発撮り。」などと田中さんが話し1分40秒のMVが流れた。(♪tonight)「これはOK。あのアングルの顔は男心をそそる。」「何を歌ってもYUKIちゃんの歌になるのがアーティストとして凄い。」などと角さんらが話した。

続いてのテーマは、YUKIの意外な素顔。かわいいYUKIちゃんが、ライブでは男前に豹変するという。ライブの映像を紹介し、「ノラ・ジョーンズじゃなくて、ジャニス・ジョプリンやな。」「MCではかわいさよりかっこよさが出てくる。観客へのあおり方がロック。」「バンド経験のないシンガーには出来ないライブ。」などと角さんらが話した。(♪WAGON、鳴いてる怪獣)

NEXT…YUKIが表現する歌詞の魅力とは!?

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YUKI
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鳴いてる怪獣
矢沢永吉
ノラ・ジョーンズ
ジャニス・ジョプリン

YUKIの魅力を徹底解明 (バラエティ/情報)
01:30~

YUKIの魅力を徹底解明。続いてはYUKIの曲は永遠のガールポップ。今井智子は「ガールポップはいわゆる10代の女の子が歌う可愛らしいラブソング集というイメージがあるが彼女は御年45歳だがちゃんとガールポップを歌えてるし書いてるし歌い続けているのが一番惹きつけられるところだと思う、常に少女性を表現している、等とトークされた。

大阪の音楽好き女子に聞いたYUKIの歌詞の魅力は?。学生時代にジュディマリのコピーバンドをしていた20代女子は『「好きってなんだろう…涙」という曲は不思議な感じがする』『YUKIちゃんってこんなこと考えてんねやなっていう純粋な女の子の気持ちって感じ』と話した。音楽専門学校に通うミュージシャン志望の10代女子は『「ビスケット」っていう曲が好き、歌詞がすごく可愛い』『ポケットに忍ばせた甘いビスケットっていうのが隠した恋心みたいなのが分かるっていうのは凄いなと思って、そんな歌詞書きたいなと思う』と話した。インディーズでバンド活動をしている20代女性は『「ハローグッバイ。」私が見てきたすべてのことむだじゃないよって、ホンマに空回りするしうわ~ってなること多いけどそれを「むだじゃない」って肯定してくれるのが嬉しい』『バンド活動で苦しい時期でも辛い経験をしたからこそ楽しい時期があると思うことが多かったので歌詞の通りだった』などと話した。(♪好きってなんだろう…涙/YUKI)(♪ESPエンタテインメント大阪/YUKI)(♪ハローグッバイ/YUKI)

今や世界でも活動するガールズロックバンド「SCANDAL」。JUDY AND MARY YUKIはSCANDALのRootsだと話し、「YUKIがソロになってからも女性アーティストとしてリスペクトするとことや学ぶ所がたくさんある、年齢やキャリアを重ねるごとにどんどん可愛くカッコよくなっていく姿とか見せてもらっているとガールズバンドとしてもお手本」などと話した。SCANDALが選ぶYUKIの歌詞の魅力がわかる1曲は「Hello!」。「テレビのパフォーマンスなども可愛いしカッコよく、曲も好き。サビが世界中でただひとり君は誰にも似ていない。大きく見せなくてもいいんだ、ありのままでいいさって」「YUKIさんに言ってもらう特別さが凄くある」などと話した。(♪恋するユニバース/YUKI)(♪Hello!/YUKI)

「じーんときた」「共感する所が多い」等とスタジオトーク。今井智子からみたYUKIの歌詞の魅力について聞くと「誰もが思い描く情景描写を上手く歌い込んだりが上手い」「最近だとさよならバイスタンダーという曲が出たがあれは中々良い詩だなと」と話した。YUKIが今の自分自身の思いを綴ったさよならバイスタンダー。「才能は途中で生まれない」という歌詞について「ドキッとする」「そうすると子育てをもの凄く考えてしまうよね」「YUKIは才能に甘えず努力を続けた」「バイスタンダーとは傍観者という意味。もう傍観者にはならないという意思を感じる」等とトークされた。

大寒波襲来の梅田でKが熱唱。

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Sing in’ OSAKA (バラエティ/情報)
01:41~

「Only Human」がドラマの主題歌に起用され20万枚のスマッシュヒットを記録したKが紹介され。Only Human/K

Kは「Storyteller」に収録されている曲から”春の雪”を紹介した、冬の終わりに合った曲との事。(桐箪笥のうた・シャイン・あの雲の向こう側・Only Human/K)

Kが「うめきたガーデン」にて春の雪を熱唱する姿を伝えた。(春の雪/K)

Kが春の歌を歌っている途中に天候が吹雪いてきた事を伝えた、Kは「仕込みありがとうございます」などとコメントした。

アルバム「Storyteller」発売中のテロップ表示。

NEXT、YUKIの以外な経歴とは?

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K
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桐箪笥のうた
Storyteller
春の雪
うめきたガーデン
YUKI

TOWN’s CHOICE (バラエティ/情報)
01:50~

瀬戸内地方から誕生、AKB48姉妹の六女に当たるSTU48がメジャーデビュー。STU48は瀬戸内7県を拠点に活動している。MVは愛媛県の大三島と柏方島で撮影。メンバーが学生に扮したドラマ仕立て。

♪暗黒/STU48

シングル暗闇の宣伝が出た。

E-girlsが初のバラードシングルを発売。切ない恋愛の気持ちを紡いだ曲でMVは映画「告白」「渇き。」等を手がけた中島哲也監督が担当。

♪あいしてると言ってよかった/E-girls

あいしてると言ってよかったの宣伝が出た。

高校生でデビューした新山詩織の初ベストアルバム。「さよなら私の恋心」は楽曲提供Chara・MV監督岩井俊二で話題に。福山雅治が楽曲提供した「恋の中」も収録されている。

♪さよなら私の恋心/新山詩織

アルバム・しおりごと-BEST-の宣伝が出た。

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中島哲也
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さよなら私の恋心
しおりごと-BEST-
岩井俊二
Chara
福山雅治
恋の中

YUKIの魅力を徹底解明 (バラエティ/情報)
01:52~

最後のテーマは意外な経歴。バスガイドさんで歌っていたときに本気すぎると言われたそう。高校卒業後に地元北海道でバスガイドをしていた。その経験を歌詞に綴ったバスガールと言う曲もある。あらゆる体験を曲で表現するYUKI。歌手生命の原点だったのかもしれない。

角さんは「今日の今日まで知らなかったけど熱く語ってる理由はわかります。誰にも当てはまらない。YUKIは唯一無二のアーティストだと思う。」と話し、一同は「伝わってよかった」と話した。

キーワード
北海道
YUKI
YUKI concert tour “Blink Blink” 2017.07.09 大阪城ホール
バスガール

ET-KING (バラエティ/情報)
01:56~

1月31日、ET-KINGのリーダー・いときんさんさんが癌性心膜炎のため亡くなった。(♪ギフト)SONG TOWNにも、これまで何度も出演していただき、音楽の楽しさを教えてもらった。2016年1月21放送の映像が流れ、「心よりお悔やみ申し上げます。」とテロップが表示された。

キーワード
ET-KING
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