クレイジージャーニー 【丸山ゴンザレスvs麻薬密売現場&銃不法所持&凶悪ギャング】

『クレイジージャーニー』(英: CRAZY JOURNEY)は、TBS系列で2015年4月17日(16日深夜)から水曜版『テッペン!』枠で放送されている紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月19日(水) 1:14~ 2:14
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
01:14~

オープニング映像。

丸山ゴンザレスが新たな危険地帯取材旅へ! (バラエティ/情報)
01:14~

前回、南アフリカ・ヨハネスブルグにやってきたゴンザレスは、格差の実態を知るため旧黒人居住区「ソウェト」を訪問。案内人ニャイコとめぐり、リアルな現実を目の当たりにしてきた。今回は「闇の部分」を調べていきたいという。その前に呪術用品を扱う市場に行くという。ファラデー薬市場に到着し、場内へ入ると、カメラは止めるよう言われた。丸山は、違法な動物の素材なども扱っており神経質になっている人が多いのではと話した。撮影交渉すること30分、指定された店のみという条件で撮影の許可がおりた。

店にはサンゴマと言われる呪術師が使用する植物などが並んでいた。 値段は100円くらいからあってピンキリ、一番高いものは幸運の木の実で1粒500円。丸山は“ンビザ”という飲み物を勧められた、飲むと胃腸の調子が良くなるという。丸山は、ナイジェリアの水上スラムで飲んだものに似ていると話した。ンビザを飲んだ丸山は、苦い上に植物のエグみが凄いと感想を述べた。

たまたま買物に来ていた呪術師に遭遇。丸山は未来を占ってもらう。結果は、“あなたの成功を恨んでいる人がおり、家族にまで危害を加えてくる。そしてあなたは車の事故に巻き込まれて死んでしまう”というものだった。市場について丸山は、ヨハネスブルグは発展した大都市だが土着の信仰を大事にしているのがわかったと話した。続いて丸山は麻薬を取引してる所に向かうという。南アフリカ独特のドラッグ「ニャオペ」がどういうものか気になると話した。

ソウェト低所得者層の麻薬取引の実態に切り込む。ニャイコの案内で一軒のトタンの家へ。中には覚醒剤をやっている若者たちがいた。ニャイコの幼馴染だという地区リーダーの通称「G」。Gは麻薬を使用すると他のメンバーと頭突きなどをし合った。兄弟の絆を確かめる挨拶みたなものだという。何をしている人たちなのか聞くと、金持ちどもから金を奪っていると答えた。ディーラーの元へ案内するがニャオペ中毒者がいたら何をするか分からないから気をつけろと忠告された。

麻薬ディーラーと会い、話しを聞く。ちょうどニャオペの注文が入り、打つ場所を見せてもらえるという。ディーラーは覚せい剤、マリファナ、コカインなどを扱っているが、この辺で1番売れるのはニャオペだと話した。ニャオペはヘロインベースの麻薬。ニャオペを購入した者はその場で自分の腕に注射、ニャオペを注射された血管は黒くなった。ニャオペを打ったあとはタバコを吸ってリラックスする。

ニャオペは麻薬の中では1番安く、1袋270円。幻覚を見る効果もあり、現実逃避をするためのドラッグだという。今回の購入者はごみ収集の仕事をしており、稼いだ金を全部ニャオペに継ぎ込んでるという。麻薬ディーラーは、金が無い中毒者に狙われ、ギャングなどにも狙われると話した。麻薬を売る行為について聞くと、家族がいるから仕方がない、他に仕事があるなら辞めてると答えた。ニャオペを使用した者は、打った後は嫌な事も全部忘れてリラックスできる、ニャオペを打たないと体が痛くなって夜も眠れないと話した。購入者は、最初はタバコだと思って買った物にニャオペが入っていた、気持ちでは辞めたいと思っていると話した。ニャオペは前回訪れたクリップタウンでも目撃していた。

次に丸山はギャングをしている人達の所へ向かうという。武器を持ち、強盗を組織立ってやっている集団で、街中のギャングとは違う所もあるらしいという。ニャイコの友達でギャングを紹介できる人と合流した。車はソウェトの中級エリアへ。建物内でギャングに話を聞く。ギャングは、金持ちの家に押し入って金目の物を頂き、家の奴が帰ってくるまでそこで待ち、金庫を開けさせたりキャッシュカードから現金を引き出させると話した。この家は皆で買ったアジトだという。大体はヨハネスブルグのダウンタウンで盗みを行う、ソウェトでは絶対に強盗はしないと話した。外国人旅行者は空港から監視し、止まった所で襲うという。丸山は、観光客を襲うと政府が取り締まりにくるため実際にはあんまり無いと話した。

ギャングは昨日盗んだばかりだという車を見せてくれた。盗む時に撃ち合いになり、フロントガラスに穴が空いていた。武器は盗むか街のセキュリティから奪うという。強盗前は上手くいくようお祈りをするが、その道具はファラデーで買うと話した。ファラデーでは、銃、ナイフ、ダイナマイトも密売されているという。格差を感じるか質問すると、この国は金持ちがより金持ちになり貧乏人がより貧乏になるシステムだと話した。子どもにギャングをさせたいか聞くと、子どもをギャングにしないために俺たちがギャングをやっていると答えた。続いて丸山は「白人スラム」と呼ばれている場所に向かう。

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ヨハネスブルグ(南アフリカ)
ソウェト(南アフリカ)
ンビザ
ナイジェリア
サンゴマ
ニャオペ

丸山ゴンザレスが新たな危険地帯取材旅へ! (バラエティ/情報)
01:49~

丸山は最後に白人スラムを取材する。ここは「ホワイトスクウォーターキャンプ」と言って政府が用意した白人用キャンプ、仕事をしてない人が400人位暮らしているという。治安を聞くと、黒人の家に盗みに出る奴もいるがそういう奴はリンチに遭って殺されると答えた。黒人側が雇い主の場合は黒人を優先するし、若い世代の黒人は今になって白人に仕返しをしているようにも思えると話した。

家の中を見せてもらう。トタンでできた20平米ほどの家で、電気は太陽光で発電しているという。ここに暮らす女性は自殺未遂を98回したと話す。双子の姉がなくなったショックで何度も死のうとしたところを、同居の女性が招き入れてくれたと話した。同居の女性は2日前に娘が交通事故で死んだが、交通費がなく葬式に行けなかったと話した。このキャンプでは定期的に食糧援助があり、住人全員に行き届くよう配慮されている。支援団体の役員は、黒人キャンプには政府の支援があるが、白人キャンプにはないと話した。黒人が「元々自分たちの土地なんだから返してもらうのは正しいことだ」と主張する事については、農地をノウハウのない黒人に返したら国がどうなるか不安でしかないと答えた。丸山は今回の旅について、黒人の意見と白人の意見は噛み合わず、南アフリカの治安や格差は多方面から見る事で初めて浮き彫りになると思ったと話した。

このあと 南アフリカの更なる闇を語る

キーワード
ホワイトスクウォーターキャンプ

丸山ゴンザレスが新たな危険地帯取材旅へ! (バラエティ/情報)
02:01~

兄弟の絆を確かめ合うというど付き合いについて話した。小池は、覚醒剤をやっている映像はショッキングだったと話した。丸山は、ニャオペは殺鼠剤が入っていると分かっているのに手を出す人達がいる事に驚いたと話した。丸山は、政府は最低限の事はある程度やっていると思うと話した。丸山は夜にギャングと偶然再開し、パトカーを盗む事もあるがその道具もファラデー薬市場で買えると聞いたと明かした。

クレイジージャーニーDVDの告知。

キーワード
ニャオペ
クレイジージャーニー第7弾
クレイジージャーニー vol.6
クレイジージャーニー vol.5
クレイジージャーニー vol.4
クレイジージャーニー vol.3
クレイジージャーニー Vol.2
クレイジージャーニー

エンディング (その他)
02:09~

「クレイジージャーニー」の次回予告。

クレイジージャーニーDVD第7弾の告知テロップ。

「Paravi」の告知。

キーワード
クレイジージャーニー第7弾
Paravi

番組宣伝 (その他)
02:09~

「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。

スポット

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