クレイジージャーニー 祝!あのかくれキリシタンが「世界遺産」へ!胸中激白!

『クレイジージャーニー』(英: CRAZY JOURNEY)は、TBS系列で2015年4月17日(16日深夜)から水曜版『テッペン!』枠で放送されている紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月30日(水) 1:09~ 2:09
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
01:09~

今月4日、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産に世界遺産への登録勧告がなされた。今夜はそれを記念して、かくれキリシタンの実態をお届け。

キーワード
潜伏キリシタン
読売新聞
朝日新聞
かくれキリシタン

オカルト研究家・吉田悠軌のかくれキリシタン取材旅 (バラエティ/情報)
01:09~

オカルト研究家の吉田悠軌はかくれキリシタンの取材にため長崎に向う。かくれキリシタンの始まりは1549年、フランシスコ・ザビエルによって日本にキリスト教が伝来した頃、織田信長はキリスト教に寛容な態度を示し信仰が広まった。しかし豊臣秀吉や徳川幕府はキリスト教を禁止。江戸時代には禁教令が出され、キリスト教信者は拷問や弾圧の対象となった。そんな中でかくれてキリストを信仰するかくれキリシタンが生まれた。彼らは禁教令が解かれる明治時代まで250年人目を避けて信仰を受け継いできた。それは次第に隠すこと自体を教義とする独自の宗教へと変貌を遂げた。

かくれキリシタンがいるという長崎市黒崎地区へ。吉田氏によると、かくれキリシタンの組織は日本に3グループ存在し、うち1つは信仰を公表しているので取材も可能とのこと。黒崎地区7代目リーダーの村上茂則氏を訪ねる。黒崎地区には23世帯約50人の信者がいるという。信仰を公表した理由については、信者から声があがったのと、歴史に埋もれることを危惧した先代のリーダーが40年前に公表したという。かくれキリシタンはお祈りはカトリックでやってることは仏教だという。お坊さんが葬儀をする時はどこかの家で同時にカトリックのお祈りで送ると話した。村上氏はマリア観音を見せてくれた。

村上氏はオラショを見せてくれた。オラショとはかくれキリシタンのお祈りが記された書物で、大正時代にまとめたものだ。村上氏はかくれキリシタンのゆかりの地、枯松神社に案内してくれた。神社の中にはサン・ジワンのお墓が祀られていた。枯松神社には祈りの岩があり、その岩の下でかくれキリシタンはお祈りをしていたという。

時代と共にかくれキリシタンの信者数は減少。3グループのうち1つは存続が厳しくなり村上氏のグループとの合併話が持ち上がっているという。残る1グループに取材できないかと村上氏に頼み、とある島に向う。そのグループは弾圧されて本当から逃げて行った人々だという。漁村には35世帯のかくれキリシタンが暮らしているという。吉田氏と村上氏の2人でリーダーの元へ向かった。1時間後、グループのリーダーと取材班が鉢合わせ、事情を話すとインタビューに応じてくれることとなった。

かくれキリシタンのリーダーは、今の在り方が続けてきた信仰なので今後も公表するつもりはない、隠すことも含めて守りたいと話した。グループ存続については、世代交代がされているため数は一定数で減ってないから維持できる状態にあるという。

設楽は、かくれキリシタンが現在もいること自体が衝撃だと話した。枯松神社のような場所としてキリシタン洞窟を紹介した。洞窟に滴る水は信者にとっての聖水だと話した。熊本県の天草にも風習が残っていると話した。

村上茂則さんは2017年にスコセッシ監督と対面している。スコセッシ監督の映画「沈黙-サイレンス-」は江戸時代初期を舞台にキリシタン弾圧の現実を描いた遠藤周作の著書を映画化したもの。映画のプロモーションに村上さんは特別ゲストとして招待された。

今月、潜伏キリシタン関連遺産に世界遺産への登録勧告がなされた。ニュースを受けて村上さんを尋ねた。村上さんは、日の目を出るような感じで喜んでいると話した。しかし枯松神社が構成資産に含まれていない事が残念だと話した。村上さんは、今後も信仰を続け、文化を伝えるのが自分の役目だと思っていると話した。

かくれキリシタンのしきたり

キーワード
かくれキリシタン
フランシスコ・ザビエル
キリスト教
織田信長
豊臣秀吉
長崎市(長崎)
マリア観音
オラショ
サン・ジワン
枯松神社
長崎港
キリシタン洞窟
スコセッシ監督
沈黙-サイレンス-
潜伏キリシタン

オカルト研究家・吉田悠軌のかくれキリシタン取材旅 (バラエティ/情報)
01:34~

かくれキリシタンのお祈りが記されたオラショだが、さらなる驚きの事実がある。オラショには死亡届のオラショやご誕生・悲しみ上がり等のオラショが存在する。

かくれキリシタンはクリスマスには「宝物」と呼ばれる箱をリーダーの家に持ち寄るという。その箱は開けてはいけないとされ、村上さんも先代から受け継いでいるが中身は知らないという。クリスマスの日程などもバスチャン暦から決められ、その方法はリーダーしか知らないという。

かくれキリシタンの葬式について。現在は仏壇の前でキリストのお祈りを行っているが、昔は「経消し」「お経殺し」というものを行っていたという。

かくれキリシタンは殉教者を出すと信仰が強まるため、江戸時代に進んでいくと死なない程度に拷問するなどして改宗させたという。

丸山ゴンザレス メキシコ麻薬戦争

キーワード
かくれキリシタン
オラショ
クリスマス

丸山ゴンザレス メキシコ麻薬戦争 (バラエティ/情報)
01:44~

丸山ゴンザレスのメキシコ麻薬戦争の取材。取材ではメキシコ到着早々に路肩で人の遺体を発見。丸山は拷問した者を車から投げ捨てたものだと思うと話した。メキシコ麻薬戦争には麻薬を扱う「カルテル」、カルテルを取り締まるメキシコ政府、住民が武装した自警団と呼ばれる組織の3者が登場する。

ヌエバ・イタリアの自警団を取材。自警団は政府から認可してもらった武器を携帯している。メンバーには拉致され指を切られて拷問された者もいるという。拷問された男は、家にいたら突然連れ去られ、理由は分からないと話した。7人誘拐されたが助かったのは自分だけだという。

麻薬カルテルのボスの自宅を案内してもらう。今は警察の管理下にある。そこはプールや噴水が完備された大豪邸で3階建てに10以上の部屋があった。

夜の街を走っていると逆走する車と遭遇。その先ではトラックが炎上していた。車で待機していると炎上させられた車の持ち主がやってきた。村人に車を止められ火を点けられたと話した。また、この先は銃撃戦になっているかもしれないから気をつけろと警告した。

自警団が有名な街アパツィンガンへ。自警団への取材を試みるが取材は拒否された。

DVD第6弾発売の告知が流れた。

キーワード
カルテル
ヌエバ・イタリア(メキシコ)
アパツィンガン(メキシコ)
クレイジージャーニー

丸山ゴンザレス メキシコ麻薬戦争 (バラエティ/情報)
01:58~

自警団に取材を拒否されたが、その2週間後の新聞には犯罪組織の抗争によりボスが殺されたと報じられていた。掲載された顔写真は取材を断ってきた自警団のメンバーだった。ニュースを見るとその男はカルテルのメンバーだとのことだ。ゴンザレスは取材が進展していればどうなっていたか恐ろしい想像しかできないと話した。

「クレイジージャーニー」の次回予告。

DVD第6弾発売の告知が流れた。

キーワード
カルテル
クレイジージャーニー

番組宣伝 (その他)
02:02~

世界のド肝を抜いた!衝撃神映像2018の番組宣伝。

エンディング (その他)
02:04~

「クレイジージャーニー」の次回予告。

DVD第6弾発売の告知が流れた。

キーワード
クレイジージャーニー

番組宣伝 (その他)
02:05~

メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?の番組宣伝。

  1. 前回の放送
  2. 5月30日 放送
  3. 次回の放送