クレイジージャーニー ゴンザレスが大ピンチ!世界一危険な島で拘束

『クレイジージャーニー』(英: CRAZY JOURNEY)は、TBS系列で2015年4月17日(16日深夜)から水曜版『テッペン!』枠で放送されている紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年12月26日(土) 0:10~ 0:55
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
00:10~

クレイジージャーニーはこのあとすぐ。

オープニング (その他)
00:12~

クレイジージャーニーはこのあとすぐ。

オープニング (その他)
00:14~

ゴンザレスが世界一危険な島へ。

オープニング映像。

前回は、丸山ゴンザレスが世界最大級のキベラスラムに潜入した。

丸山ゴンザレスは今回、ヴィクトリア湖に浮かぶ島まるごとのスラムに潜入してきたと明かした。

キーワード
ゴンザレス
キベラスラム
ヴィクトリア湖

丸山ゴンザレス危険地帯の旅 (バラエティ/情報)
00:17~

前回キベラスラムを取材した丸山ゴンザレスは、ヴィクトリア湖に浮かぶ島まるごとのスラム”ミギンゴ島”へと向かうことに。ナイロビからキスムまで飛行機で移動し、翌朝港町のソリへと到着した。そして、琵琶湖の100倍の大きさを誇るヴィクトリア湖の上を、現地の船乗りによる手作り感満載の小さな船で移動した。そして出発して1時間、ミギンゴ島に到着すると、通訳はディレクターにカメラを止めるように指示。ケニアとともに島を管理するウガンダ警察が取材を拒否し、ミギンゴ島内の小屋にゴンザレスたちを軟禁した。そしてそのまま小屋で一夜を明かした。

翌日、日没までには元の港町に戻らなければいけないため、必死の交渉が続けられた。そして午後3時、ウガンダ政府と警察が話し合って奇跡的に許可がおりた。残り取材時間は1時間。島の真ん中に通る唯一の道は岩でできていて、わずか10分弱で島の反対側に到達、ミギンゴ島がサッカー場の半分ほどの大きさだとわかった。売店の女性や床屋に取材したところ、この島は魚のビジネスがうまくいっていて、そのお金を目当てにここで商売をしているとのことだった。そこで、話を聞くために漁師のたまり場へ。漁師たちは、ナイルパーチの漁で儲けているということで、その平均月収はキベラスラムの住人の3倍以上だった。しかし、海賊に襲われる危険もかなりあるという。

ミギンゴ島はスラムであるわりには割合綺麗で、服屋があったり、常駐の医者がいることもわかった。こうして無事ゴンザレスの取材旅は終わった、かに思えたが、帰路につく船のエンジンの調子がおかしくなり、湖の真ん中で立ち往生。海賊に襲われる危険がある中、ゴンザレスは船に染みこんできた水を外へと出した。しかし助けは来ず、壊れたエンジンで超低速で進み、日没後になんとか岸に到着した。

丸山ゴンザレスは「今回はなにかとトラブルが多かった。船が壊れた時、夜は海賊が出るので、騒いで助けを求めることもできなかった」などと切迫した状況を語った。そして、政府の許可を得たにも関わらず警察に取材を拒否されたことについて、ゴンザレスは「島って特別で、警察が権力を持ってる。取材を強行して逮捕されても、文句を言う相手もいない」などと説明した。また、ミギンゴ島には本番ありのバーや「充電をするお店」などもあったという。

数々のスラムを取材してきた丸山ゴンザレスは、ニューヨークの裏の顔について語った。盗品の路上市が開かれていたり、安宿では、あるフロアがホームレス用により安く貸し出されていたという。また、ゴンザレスはマリファナなどの薬物も、品質管理がしっかりなされていたと話した。

キーワード
ウガンダ
ケニア
ナイロビ(ケニア)
キスム(ケニア)
ヴィクトリア湖
ミギンゴ島
キベラスラム
ナイルパーチ
ソリ(ケニア)
琵琶湖
マリファナ
ニューヨーク(アメリカ)

エンディング (その他)
00:50~

クレイジージャーニーの次回予告。

スポット

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