トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー! 【絶対飼いたくなる動物SP】

放送日 2019年2月23日(土) 13:54~14:54
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
13:54~

今夜のゲストは犬猫を飼っている、加藤諒、おのののか。

絶対飼いたくなる動物SP (バラエティ/情報)
13:55~

メスの子猫、まーご。ご主人がエサをお皿に乗せ、ちょっとでも皿を触ったりすると、唸り声を上げ威嚇した。ネコは産まれてから1年の間に大きく成長するのでエサへの執着が凄い。

茶トラの7兄弟はとても食いしん坊。餌の準備を始めるとご主人の足をよじ登り、テーブルの上を目指した。

子ジカのドッティは、男の子から大好きなミルクをもらっていた。ミルクがなくなった瞬間、男の子の股間を攻撃し始めた。

生後1ヶ月のネコ、おはぎ。寝姿が可愛いと話題。おはぎは前足を挙げたまま寝ていた。子猫は夢を見ることが多く、夢の中の何かに反応しているという。

ネコがクジャクと出会った。クジャクのゆらゆら揺れている羽が気になり、猫パンチを始めた。クジャクは逃げたが、ずっと追いかけていった。

元気にミルクを飲む動物の赤ちゃん。これはサーバルキャットというネコの赤ちゃん。サーバルキャットはアフリカ南部のサバンナに生息する動物。野生では小動物を食べる獰猛なハンター。サーバルキャットを飼っている五十嵐美乃さんのお宅を訪れた。サーバルキャットは「特定動物」に指定されているため檻で飼うことが義務付けられている。ノヴァはまだ生後6か月だが、すでに大人のネコくらいの大きさ。生後1年にもなると体長は約70cmにもなる。

サーバルキャットのノヴァの普段の生活を紹介した。申請を出していれば1時間未満、檻から出すことが可能だという。外が見える窓の前がお気に入りの場所。バケツに頭を入れるのがお気に入りで、飽きると箱に入るのが好き。サーバルキャットは普通のネコより色んな事を覚えることが得意。爪切りも怖くないものとちゃんと覚える。普通のネコよりも手がかからないという。野生では獰猛と言われているが、生後1週間くらいから人間に慣れさせることで人懐っこい犬みたいなネコになることが多いという。

サーバルキャットのVTRを見て、おのののかは「今、犬もネコも飼っているけど、それが一匹になるっていうのもいいですよね」などと話した。

ウズラはうずくまる鳥から名前が付いたと言われている。大人でも約20cmくらいでほとんど飛ばない。人懐っこい性格で密かに人気。スーパーで売っている卵からヒナが生まれる可能性がある。必要なのはホームセンターなどで売っている「孵卵器」。スタッフが孵卵器を使い卵を育てた。1週間後、卵を光に照らすと動く影があった。17日後、ヒナが生まれた。ウズラのヒナは初めて目にしたものを親と認識し、人に懐いて付いて歩くようになる。今回スタッフが60個の卵を温めた所、5羽のヒナが生まれた。平均年齢は約2年。

卵の成長の様子が見られる世界初の試みに成功した高校がある。その様子は後ほど。

山口・美祢市にある「秋吉台サファリランド」で今とても人気なのが、レッサーパンダの「風太」の玄孫になる「優香」。担当者の灰谷慈さんはミルクあげから身の回りのことなど全てのお世話を1人で請けおっている。レッサーパンダは1年半で大人になり、笹を食べ木の上で生活する。争いを好まない性格だが、初めて合うスタッフが近づくと威嚇をすることもある。レッサーパンダは現在世界でおよそ6000頭しか生息しておらず絶滅危惧種となっている。10月14日は優香にとって特別な日だった。優香は初めて他のレッサーパンダと対面したという。

優香の生まれたときの体重は約100グラム。生まれた時に母の風香は初めての出産で混乱したのか育児を放棄してしまった。一緒に生まれた妹は衰弱して死んでしまった。残った優香の命を救うため灰谷慈さんたちの手で育てる事になった。しかしこの動物園で人間がレッサーパンダを育てるのは初めてでいくつもの難題があった。

キーワード
サーバルキャット
ウズラ
孵卵器
ホワイトライオン
ホワイトタイガー
レッサーパンダ
風太
優香

番組宣伝 (その他)
14:16~

林先生が驚く初耳学!の番組宣伝。

「情熱大陸」の番組宣伝。

絶対飼いたくなる動物SP (バラエティ/情報)
14:19~

生まれてすぐに育児放棄されたレッサーパンダの赤ちゃん。お腹は空いているがミルクを戻してしまう。灰谷さんはミルクを手につけて舐めさせて与えた。幼い優香は飲み込む力が弱いため口に入ったミルクを戻してしまう。そこで量が出ないよう先端の固い哺乳瓶に変えてみると、生後7日めでようやくミルクを飲めるようになった。生後1か月たつと目も見えるようになった。そして、2か月でよちよち歩きが出来るようになったころ、お客さんにお披露目した。3か月経った今は好奇心が旺盛で本能的に高いところを好むようになった。人間に育てられた優香は、他のレッサーパンダと離れて生活してきた。レッサーパンダは縄張りを作る動物なので、不用意に近づく相手を許さないという。優香はそれを知らない。このままでは他のレッサーパンダと生活ができない。そこで少しずつレッサーパンダの世界を学ばせることにした。10月14日他のレッサーパンダ「コウコウ」と対面させた。優香はコウコウに近づくが、コウコウが威嚇し、適切な距離間を教えた。その後、優香はコウコウに近づかなくなった。

レッサーパンダを見て徳井義実は「劇的に可愛いですね」ととコメントした。おのののかは「飼えるんですかね?」と話した。徳井義実は「絶滅危惧種だから無理」などと答えた。

茨城・結城市に住んでいる吉田結香さんはミニュチュアホースを飼っている。ミニュチュアホースのピノとくるみの普段の生活を紹介した。結香さんの1日は馬のエサやりから。エサは干し草。干し草はネット通販で買うことができる。月の食費は2頭で1万円。食事が終わると、リードをつけて散歩する。結香さんは知り合いの畑をかりホースランを作ってしまった。結香さんが家事などをするときは2頭はホースランでお留守番。結香さんが戻ってくると2頭の馬はとても喜んだ。2頭の馬は結香さんに喜んでもらうためにお手などもできる。

加藤諒は「馬が住宅地を歩いている光景が異質すぎて 凄い乗ってみたい」などとコメントした。

ウズラの卵の中の成長の様子を見ることが出来る。その実験に成功したのは千葉県立生浜高等学校。生物室には生徒になつくヒナがいた。千葉県立生浜高等学校の生物部は世界で初めて殻なし孵化を成功させた。顧問の田原豊さんは命の成長を見せたいと40年かけて実験を成功させた。その成長の様子を紹介した。2日間、保温器で温める。3日目殻をカットし中身を取り出す。黄身をラップに移し、卵の殻の代わりとなるカルシウムの粉を入れ成長過程を見守る。

キーワード
レッサーパンダ
風太
優香
結城市(茨城)
ミニュチュアホース

絶対飼いたくなる動物SP (バラエティ/情報)
14:38~

ウズラの卵の中の成長の様子を見ることが出来る。その実験に成功したのは千葉県立生浜高等学校。5日目、黄身の部分に血管ができ心臓と目が動いた。11日目になるとヒナの形がハッキリしてきた。17日目に命が生まれた。

ウズラの孵化のVTRをみて徳井義実は「これは衝撃」などと話した。千葉県立生浜高等学校では、生まれたヒナを持ち帰り家で育てたりしている。

犬と楽しめる東京湾クルーズを紹介。おのののかは愛犬の「ちゃちゃ」を連れてきた。貸し切りの遊覧船は、リードをつけていればどこでも楽しむ事ができる。「この赤ちゃんの写真は何の動物か」というクイズが出た。正解者にはビュッフェディーナーが食べれる。

キーワード
ウズラ

絶対飼いたくなる動物SP (バラエティ/情報)
14:47~

「この赤ちゃんの写真は何の動物か」というクイズが出た。正解者にはビュッフェディーナーが食べれる。

絶対飼いたくなる動物SP (バラエティ/情報)
14:51~

「この赤ちゃんの写真は何の動物か」というクイズが出た。正解者にはビュッフェディーナーが食べれる。澤部だけが不正解でディナーを食べることが出来なかった。

エンディング (その他)
14:53~

エンディング映像。

「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!」の次回予告。

エンディング映像。

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