医のココロ 【間質性肺疾患/高齢者の呼吸器疾患】

放送日 2019年8月17日(土) 5:20~ 5:30
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
05:20~

今回は、間質性肺疾患について近畿中央呼吸器センターの新井先生がお話してくれると伝えた。

シリーズ「高齢者の呼吸器疾患」 #268~間質性肺疾患~ (バラエティ/情報)
05:21~

「間質性肺疾患」の「間質」とは、肺から空気を吸い込むと気管・気管支を通り肺胞にたどり着く。その袋構造の肺胞の、壁の組織のことを肺胞と言う。その「間質」に、炎症を起こしてくる肺炎を「間質性肺疾患」というと伝えた。間質は炎症を起こすと、間質が分厚く固くなりはいが小さくなるため息苦しくなるという。一般の肺炎は、肺胞の中にばい菌が繁殖し炎症を起こしその中に膿がたまるという。肺炎と間質性肺疾患の違いは、肺炎は抗生物質が効くのに対して間質性肺疾患は抗生物質の効果が効かないという。間質性肺疾患の主な症状は、痰が絡まない咳や動いた時の息切れがあるという。病気の種類として、急に起こるタイプとゆっくり悪くなるタイプがあると言う。間質性肺疾患がなる理由は明らかになっていないが、主な原因は関節リウマチ・アレルギー反応・薬のアレルギーが多いのではないかと話した。そのまま放置すると、進行し命に関わるという。間質性肺疾患にならないように対策する方法はないので、病気が起こった時にできるだけ早く見つけることが大切だと伝えた。

キーワード
間質性肺疾患
自己免疫疾患

シリーズ「高齢者の呼吸器疾患」 #268~間質性肺疾患~ (バラエティ/情報)
05:25~

間質性肺疾患は、咳や息切れが進行する病気で放置するとどんどん悪化し、命に関わる可能性もあるので動いた時に息苦しい・なんとなくしんどいという症状があったら、早めに病院を受診して精密検査を受けてほしいと話した。

キーワード
間質性肺疾患

エンディング (その他)
05:27~

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