New World〜奄美発ユニット「カサリンチュ」その先へ〜 2014年2月24日放送回

放送日 2014年2月24日(月) 0:55~ 2:25
放送局 毎日放送

番組概要

New World〜奄美発ユニット「カサリンチュ」その先へ〜 (バラエティ/情報)
00:57~

年間500組以上がデビューするといわれてる音楽業界だが、ヒットを生み出せるのはほんの一握りの人だけ。そんな世界に2010年にデビューしたのが、奄美大島出身のカサリンチュ。彼らは2009年には夢の島陸上競技場で行なわれた情熱大陸 SPECIAL LIVEでデビュー前ながらオープニングアクトを務めた経験があった。

カサリンチュによる「僕の部屋」ライブ映像。

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。拠点としているのは奄美市にあるライブハウスROAD HOUSE ASIVI

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。2人の活動は地元のミュージシャンたちにもいい刺激になっていた。2人の音楽はボイスパーカッションとギターとの組み合わせだがボイスパーカッションは独学で学んだものだった。

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。拠点としているのは奄美市にあるライブハウスROAD HOUSE ASIVIだった。奄美は音楽人口がとてもおおく、2人も自然と音楽に親しんできていた。2人をよく知るASIVIオーナーの麓さんと、EPICレコードジャパンの町田さんの2人がカサリンチュとの出会いや音楽性について語った。

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。8年前に同郷の先輩アーティスト中孝介のデビューライブでサポートすることになったのが、カサリンチュの2人だった。まだ無名の2人だったが、周囲の人のサポートと推薦でこの大役を見事に果たした。

カサリンチュの「ファンキーコウウンキ」ライブ映像。

カサリンチュはいわゆるラブソングやメッセージソングを歌うことはあまり無く、日常のワンシーンを歌詞にして歌っている。例えば「マルコMEN」という曲は髪型に悩むのが面倒で坊主頭にした…という内容だった。

キーワード
奄美大島
情熱大陸SPECIAL LIVE
僕の部屋
奄美市(鹿児島)
ROAD HOUSE ASIVI
EPICレコードジャパン
ファンキーコウウンキ
マルコMEN

New World〜奄美発ユニット「カサリンチュ」その先へ〜 (バラエティ/情報)
01:10~

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。カサリンチュとは笠利の人という意味で、2人は奄美大島の笠利町だった2人は今もこの町で働きながら生活していた。コウスケは昼は弁当店で働き、夜は「ガジュマルの樹の下で」という居酒屋で労働。地元のペンションGREEN HILLの緑秀子さんにもとてもお世話になっていた。

一方のタツヒロは富国製糖のサトウキビ工場に勤務。会社の人からの信頼も厚く、会社での勤務と歌手活動を同時進行で行なっていたが、歌の題材は職場にも転がっており「ファンキーコウウンキ」という曲は、ここで働いていたからこそ生まれた曲だった。

笠利町の屋仁集落がタツヒロのふるさと。ここで過ごした幼い頃の思い出も「Yan~小さいころの僕へ~」という曲になっていた。2人は自分の生まれ育った場所をこよなく愛していた。母校の屋仁小学校を訪れると子供達が快く迎えてくれた。

2人は中学時代からの同級生だが、真面目なタツヒロとヤンチャなコウスケと性格は真逆。高校に入ると一緒にバンドを組み活動。高校卒業後一度島を離れたが、都会の生活が合わず島に戻り、その時にステージに立ったがそれが、今ではホームとなっているASIVIのステージだった。

BGM:トンネルぬければ

カサリンチュが出演した2009年の野外ライブイベント「夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュッ!!」の映像が放送。

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。ユニットを組んで5年目にメジャーデビューのチャンスが巡ってきたが、2人のスタイルは代わらず、レコーディングなども東京ではなく奄美大島で行なっていた。

キーワード
笠利町(鹿児島)
奄美大島
富国製糖
ファンキーコウウンキ
Yan~小さいころの僕へ~
屋仁小学校
マルコMEN
トンネルぬければ
夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュッ!!
カブ号でGO!
東京都

New World〜奄美発ユニット「カサリンチュ」その先へ〜 (バラエティ/情報)
01:28~

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。新曲作りを行なう2人は自分たち自身が楽しく歌えるように考えて曲作りを行なってきたが、デビューが決まってからはなれない作業の連続。この日はタカヒロの故郷・屋仁集落でジャケット写真の撮影が行なわれたが、次々と近所の人たちが顔なじみのタツヒロに声をかけた。

とあるおばさんは何度もタンカンを食べるようにと進めて、タカヒロはスタッフにタンカンを配りしばしタンカン休憩をとるような状態に。しかしカメラマンの大辻隆広さんは、このような雰囲気の中での撮影が、素顔が出てとてもよいと評価した。

さらにメジャーデビューに向けて各地でのプロモーション活動もスタート。奄美大島に戻って居場所を見つけた2人にとってメジャーデビューは最終的な目標ではなくなっていたため、環境の変化に気持ちがなかなか追いついていかないことも…。それでもレコーディングは続いていくのだった。

BGM:クスブンブン

キーワード
屋仁集落(鹿児島)
奄美大島
クスブンブン

New World〜奄美発ユニット「カサリンチュ」その先へ〜 (バラエティ/情報)
01:38~

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。2人は忙しい合間を縫って、何時も練習していた小屋を訪れた。そこはサトウキビ畑の奥にあるプレハブ小屋で、同級生の母親が息子のために作ったものを、利用させてもらっていたのだった。

そんな2人のCDが遂に完成。「感謝」と名付けられたニューシングルは、今一番伝えたい思いを歌にしたものだった。2人はお世話になった、ライブハウスのオーナー麓憲吾さんと一緒に、完成したばかりのミュージックビデオを鑑賞した。

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。2人は新宿スペースゼロを訪れたが、これは奄美に縁のあるアーティストが集まる「夜ネヤ、シマンチュ、リスペクチュ!」というライヴイベントに出演するためだった。

キーワード
感謝
新宿(東京)
夜ネヤ、シマンチュ、リスペクチュ!
奄美大島

夜ネヤ、シマンチュ、リスペクチュ! (演技/演奏)
01:43~

カサリンチュの2人も出演したライブイベント「夜ネヤ、シマンチュ、リスペクチュ!」の様子が放送。2人はこの会場でメジャーデビューの報告を行ない、メジャーデビュー曲「感謝」などを熱唱した。

キーワード
夜ネヤ、シマンチュ、リスペクチュ!
感謝
ファンキーコウウンキ
僕の部屋

New World〜奄美発ユニット「カサリンチュ」その先へ〜 (バラエティ/情報)
01:49~

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。タツヒロの畑は土がならされていてそろそろ植えつけのシーズンとなった。今のカサリンチュには畑に植えられる若芽のような新しい感情が生まれていた。

メジャーデビューから1年。2人は相変わらず奄美大島に暮らし、音楽活動は兼業ミュージシャンを自称し仕事の合間に行なっていた。音楽活動に割く時間が増えると仕事にも影響が出てくるが、周囲の理解と協力で活動は続けられていた。さらにそんな状況だからこそ生まれた労働をテーマにした「やめられないとまらない」という曲も誕生していた。

キーワード
奄美大島
名瀬市(鹿児島)
やめられないとまらない

New World〜奄美発ユニット「カサリンチュ」その先へ〜 (バラエティ/情報)
01:56~

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。奄美で暮らし奄美から音楽を発信してきた彼らは、メジャーデビューから3年を向かえ大きな決断をしようとしていた。カサリンチュは地元のFM局で生放送の番組などを抱えていたが、その中で夏のツアーの開催が発表。タツヒロはツアーで大きな決断を発表しようと決めていた。

その決断とは「音楽一本でやっていく」という決断。すなわちそれは勤務している製糖工場を退職するという事を意味していた。タツヒロはとてもお世話になったサトウキビ農家の平さんにこの日、仕事を辞める事を伝えた。

BGM:トンネルぬければ

さらにお世話になった富国製糖でも同僚達に6月一杯で退職することを伝える。色々な思いが詰まった会社をやめるということで、タカヒロの目からは思わず涙があふれてしまったが、同僚達からは音楽活動へのエールが相次いだ。

2人は活動拠点としているROAD HOUSE ASIVIに顔をだし、会社の人たちに退職の挨拶をしたことを、お世話になったライブハウスの麓憲吾オーナーに伝えた。2人は改めてこの日から一歩を踏み出すのだった。

キーワード
奄美大島
トンネルぬければ
富国製糖

New World〜奄美発ユニット「カサリンチュ」その先へ〜 (バラエティ/情報)
02:08~

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。ツアーを行なうこととなった2人は先輩が営んでいる「SUNNY DAYS」というショップを訪れた。ツアーグッズのデザインはオーナーの折省吾さんに頼んでいた。

2人は、10年前には拒絶されたような印象を受けた東京に足を運ぶ機会もふえており、この日は「EPICレコードジャパン」を訪れ様々な打ち合わせなどを行なった。東京は2人にとって夢を叶えてくれる場所へと変化していた。

キーワード
EPICレコードジャパン
東京都

わん、脱いじゃいます!重大発表しちゃいますツアー (演技/演奏)
02:11~

カサリンチュが行なった「わん、脱いじゃいます!」重大発表しちゃいますツアーの様子が放送。ここでタカヒロは自分が勤めていた会社を退職し音楽一本でやっていく決意をした事を報告し、新曲の「夏が終わる前に」などをパフォーマンスした。

キーワード
「わん、脱いじゃいます!」重大発表しちゃいますツアー
夏が終わる前に

New World〜奄美発ユニット「カサリンチュ」その先へ〜 (バラエティ/情報)
02:14~

音楽ユニット「カサリンチュ」に密着。会社を辞めて音楽一本での生活を決めたタツヒロだったが、変らずに畑でサトウキビ栽培を行ない、夜になるとラジオの生番組に参加するという生活を行なっていた。この日はラジオをスタートさせて一周年ということで、スタジオにサプライズでプレゼントが届けられ、なんと奄美でのツアー公演が開催されることも決定!

キーワード
奄美大島

New World〜奄美発ユニット「カサリンチュ」その先へ〜 (演技/演奏)
02:19~

カサリンチュが行なった「わん、脱いじゃいます!」重大発表しちゃいますツアーの奄美公演の様子が放送。2人は地元のお客さん達の前で「New World」などをパフォーマンスした。

キーワード
「わん、脱いじゃいます!」重大発表しちゃいますツアー
New World

エンディング (その他)
02:24~

エンディング映像。

カサリンチュ出演イベント「mm-LIVE」4月26日に心斎橋BIG CATで開催のお知らせ。

キーワード
カサリンチュ
mm-LIVE
  1. 2月24日 放送