京都知新 銘木師◆中川典子

放送日 2018年11月18日(日) 6:15~ 6:30
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
06:15~

オープニング映像

京都知新 (バラエティ/情報)
06:15~

床の間を構成する「床柱」などに使用される木材の目利きを「銘木師」という。中川典子さんは千本銘木商会の銘木師で、床の間を中心に木材全般に関わる内装を手がけてきた。中川さんは商売やお茶など、床の間も用途に応じた個性があり、木材もそれを表現するものとして味わってもらいたいと語った。商会には室町時代から使われている磨丸太など200本の床柱が保管されている。中川さんは床柱に細い山桜を使った独創的な床の間など、趣味趣向を汲み取り、格式にこだわらない演出を心がけている。千本銘木商会はかつて「酢屋」という屋号で材木商を営んでいて、現在は木工芸品を扱うショップとして木の文化を発信している。酢屋は坂本龍馬が定宿にしていたことでも有名。

キーワード
千本銘木商会
床の間
床柱
中京区(京都)
三条木屋町(京都)
山桜
ブビンカ
赤杉
酢屋
高瀬川
坂本龍馬

京都知新 (バラエティ/情報)
06:23~

銘木師・中川典子はヴィーガン料理店・浮島ガーデンの演出を手がけている。タモの木のカウンターや削ったあとをあえて残した床柱など、床の間の技術を応用した店舗のディスプレイが特徴的だ。とうりん幼稚園では机や椅子、積み木などの遊具を納めてきた。この日は砂場のおもちゃをいれる棚とすのこを依頼され、京都の北山杉を採用した。上質な木の感覚を知ってもらいたいという要望に応えたものである。中川さんは銘木師や空間プロデューサーとして、これからも木を愛でる文化を伝えていく。

キーワード
浮島ガーデン
とうりん幼稚園
北山杉

エンディング (その他)
06:28~

エンディング映像

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