アカルイ☆ミライ 2014年4月24日放送回

放送日 2014年4月24日(木) 9:55~10:50
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
09:55~

今回は老眼を驚異的に回復させる目のエクササイズ、そして老眼を回復させる食べ物を紹介。さらに脳が活性化する驚きのマッサージを大公開。あのご長寿双子・きんさんの脳も若返った。

キーワード
老眼
成田きんさん

衝撃速報 (バラエティ/情報)
09:56~

このあと、乳酸菌を増やす驚きの食べ合わせを大公開。

毎日キムチを食べると腸が元気になり若返る。なぜキムチを食べると若返るのか、知られざるパワーともっとも効果的な食べ方を突き止めた。

1000種類600兆個もの腸内細菌は、悪玉菌が優勢になると有害物質が作られる。そんな大切な腸に関する本「味噌、しょうゆ、キムチ植物性乳酸菌で腸内改革」の著者・松生恒夫先生は、これまで4万件以上の大腸内視鏡検査を行った腸のスペシャリスト。松生先生は毎日キムチを食べると若返る効果を認めた。

韓国・ソウルでキムチの若返り効果を調査。キムチは若返りに効果があるのか肌年齢を測定。水分・弾力性・油分など5項目を解析するマシン「サイバースキンチェッカー」を使って測定してみたところ、18人中12人が肌年齢の方が若いという結果になった。

キムチに入っている植物性乳酸菌が若返りの元だと松生先生は話す。そして他の食材に比べて乳酸菌量が違うため、松生先生はキムチを推すのだという。様々な漬物の乳酸菌量を測定してもらったところ、1g中の乳酸菌量の数が40万個のたくあんなど、他の食材に対し、キムチは5億6千万個だった。

キムチだけが乳酸菌量が多い秘密は本格キムチ工場「第一物産」の工場内で明らかになった。キムチ作りに欠かせないヤンニョムと呼ばれる漬けダレをしっかり塗りこむことで、白菜に付着していた植物性乳酸菌が増える。このヤンニョム入れる原料・アミの塩辛に秘密があった。乳酸菌は動物性タンパク質をエサにして増殖するため、ヤンニョムのアミがキムチの乳酸菌を増やしていた。

キーワード
キムチ
味噌、しょうゆ、キムチ植物性乳酸菌で腸内改革
腸内細菌
大腸内視鏡検査
ソウル(韓国)
サイバースキンチェッカーPT
ぬか漬け
白菜浅漬け
たくあん
植物性乳酸菌
白菜
乳酸菌
ヤンニョム
アミの塩辛

衝撃速報 (バラエティ/情報)
10:04~

このあと、10日で老眼を回復させる方法を紹介。

肌を若返らせるというキムチ。韓国でキムチパワーをアップさせる食材があるという情報をゲットしたため、調味料を作る工場・ソイル農園を訪れた。大豆に数束のワラを差し込み発酵させたチョングッチャンは、納豆のにおいに近い韓国伝統食材。韓国の田舎ではチョングッチャンを薬味にし、キムチと一緒に食べたりもする。

最近は熟成させない生チョングッチャンが流行っている。人気の店「生チョングッチャン料理 スピン」では、ご飯を入れビビンバにして食べる「生チョングッチャンと大根の葉のビビンバ」というメニューがある。これが若さの秘訣だという常連客の肌年齢を測ってみると、実年齢よりも若い結果となった。

日本に戻り、全国納豆組合の理事に納豆に近いチョングッチャンの映像を見てもらった。松永進さんは、キムチの乳酸菌は納豆菌をエサに増殖すると話していた。

さらにキムチの乳酸菌を増やす食材が玉ネギ。玉ネギにはビフィズス菌のエサになるオリゴ糖が含まれているため、腸内でビフィズス菌の増殖が期待できる。

肌荒れが気になる3人に集まってもらい、キムチで肌がどれだけ変化するのか実験。1日1食2週間毎日キムチ納豆玉ネギを食べてもらったところ、3人全員の肌が若返った。57歳の松生先生もキムチ納豆を食べるという。

スタジオでカンニング竹山らが納豆タマネギキムチを試食した。竹山は「タマネギでビックリするくらい旨くなる」とコメント。

キムチ納豆の上手な食べ方を紹介。みじん切りのタマネギをたっぷり入れよくかき混ぜたら、冷蔵庫で一晩寝かせる。これで乳酸菌がグーンと増える。

キーワード
ソイル農園
大豆
チョングッチャン
納豆
キムチ
韓国
生チョングッチャンと大根の葉のビビンバ
生チョングッチャン料理 スピン
納豆菌
乳酸菌
オリゴ糖
ビフィズス菌
玉ネギ
タマネギ
老眼

衝撃速報 (バラエティ/情報)
10:15~

老眼とは水晶体が硬くなり厚くなりにくくなり、ピントが合わなくなること。水晶体が硬くなる主な原因は紫外線。水晶体が紫外線を浴びると活性酸素が発生し、水晶体の細胞が傷つけられ硬くなる。進行は止められないと考えられていた老眼だが、その老眼をわずか10日間で回復すると書かれている本「驚異の老眼回復法」の著者が中川和宏先生である。

沖縄にある老眼を回復させる2つの食材を求め那覇市を訪問したが、老眼が少ない事がわかった。白内障患者の調査では沖縄は全国で2番目に少なかった。(出典:厚生労働省)

老眼に有効な食材が沖縄県・うるま市の勝連平敷屋にあるとの情報を入手し、その漁師たちの目年齢を図る実験をした。目が若い理由はもずくの酢漬けなどにして毎日もずくを食べることにあった。もずくのとろとろが老眼で悩む人にとって有効とされ、成分のココイダンは強い抗酸化力があるため活性酸素の発生を抑える効果がある。

スタジオに中川和宏先生が登場し、老眼回復の話題でスタジオトーク。老眼の原因は眼球を動かす筋肉にあるということで、老眼回復エクササイズを紹介。息を吸いながら目を寄せ、目を自由自在に動かすというエクササイズを、カンニング竹山ら出演者が行った。

沖縄の紅芋も老眼によく、紫色の食材に含まれる色素のアントシアニンは老眼を回復させる効果がある。スクリーンには光の明暗に反応する紫の色素があり、スクリーンに紫の色素が多くあると物がはっきりと識別出来るが、加齢とともに識別しにくくなる。紫色素を食べると色素が再合成され、よく見えるようになる。主な食材の中にはブルーベリーや葡萄などがあるが、ダントツに多いのは紫芋だ。

アントシアニンを摂ると老眼にどれくらいの効果がるのかを確かめるため、目の前に異なる3つの物を用意しそれを街頭のない夜道と同じ暗さで物を識別出来るかを実験した。

キーワード
紫外線
驚異の老眼回復法
老眼
厚生労働省
白内障
那覇市(沖縄)
もずくのまぜご飯
もずくのお吸い物
もずくの酢漬け
ココイダン
勝連平敷屋(沖縄)
もずく
アントシアニン
沖縄県
紫いも

衝撃速報 (バラエティ/情報)
10:31~

ふくらはぎ力を鍛えると病気が体から逃げていくという速報が紹介された。健康書で今注目されているのはふくらはぎで、病気が逃げていくふくらはぎ力の著者はふくらはぎは第二の心臓で、血液循環の役割を果たしているとしている。(撮影協力:紀伊國屋書店 新宿本店)

老眼の原因は網膜の紫の色素が加齢とともに減少するためだ。紫色素を補充する実験をし、ブルーベリー300gを食べ3時間待ち、街頭の無い月明かりの夜道ほどの暗さで絵を全員がしっかりと見ることが出来た。アントシアニンは持続性がないので、普段から摂取することが重要だ。

アントシアニンは3時間で即効性が出るのを受け、ナスは紫の部分を残したほうがよく、朝はブルーベリーヨーグルトで夜はワインがいいのではと川島さんがコメントした。

病気が逃げていくふくらはぎ力の著者である市野さんは現在フットセラピストとなり、病気に打ち勝つ力をつけるにはふくらはぎを鍛えるのが一番だと語った。ヒラメ筋とひふく筋とがあるふくらはぎは重力の影響を受けて足先の血液は滞りがちになる。ふくらはぎを揉んでポンプ機能を回復させると体温にも重要な働きかけになる。

今、ひくらはぎがきちんと機能していない人が多く、市川さんは「美」ふくたはぎはひふく筋が発達し、メリハリのある足で、「汚」ふくらはぎはムクミなどで起き、全身の細胞が酸欠や栄養不足になり老化が進んでしまうと話した。他にもふくらはぎ力を強化しきんさんの老化を止めた驚きのトレーニングがあった。

キーワード
アントシアニン
老眼
ブルーベリー
ナス
ブルーベリーヨーグルト
ワイン
成田きんさん

ちちんぷいぷい (その他)
10:40~

ちちんぷいぷいのアイキャッチ映像。

キーワード
ちちんぷいぷい

衝撃速報 (バラエティ/情報)
10:40~

ご長寿双子で人気だったきんさんは105歳で1キロの錘をつけてのふくらはぎトレーニングを実践し、歩くことが出来なかった所から自力で歩けるまで回復した。きんさんの息子さんは、信じていなかったが母を見て信じるようになったと話し、81歳となったがふくらはぎを鍛えているので風邪を引いたことがないと話した。

大阪府堺市にある「せせらぎ優ゆ~SPA八田」では毎日行なっているのがボールを使ったエクササイズで、お年寄りのふくらはぎ力アップに取り組んでいる。センター長は杖なしで歩けなかった女性が歩けるようになったと話し、2ヶ月前まで物忘れが激しかった男性は見違えるように会話が噛み合うようになった。

若返りに効果があるふくらはぎ力アップエクササイズを市川さんが紹介。使用するのはハンドタオル1本で、前頚骨筋をほぐし、ポンプ機能を働かせる。

キーワード
成田きんさん
堺市(大阪)

衝撃速報 (その他)
10:48~

若返りふくらはぎマッサージは、両手の親指でふくらはぎの裏側中心を痛気持ちいい程度に押し、老廃物をゆっくり上から下へ排出するように10分マッサージする。

エンディング (その他)
10:49~

エンディング映像。

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