冬の漁!産地直送!激美味!嗚呼、日本に生まれて良かった 2012年2月11日放送回

放送日 2012年2月11日(土) 14:00~15:24
放送局 毎日放送

番組概要

このあと120秒後 (その他)
14:01~

このあと120秒後から、日本全国のうまいものを求めハンター達が豊漁の海へ出港。

オープニング (バラエティ/情報)
14:03~

オープニング映像。

片岡鶴太郎ら出演者らは、東京・銀座の「銀座ろくさん亭」に向かい、この店の生涯包丁人・道場六三郎と会った。

今回は千葉県・勝浦、広島県・瀬戸内海、長崎県・平戸で、ゴルゴ松本、アンガールズ・山根らがに挑戦する。

キーワード
勝浦(千葉)
瀬戸内海(広島)
平戸(長崎)

日本大漁 くえ (バラエティ/情報)
14:07~

長崎県・平戸はオランダ人が初めて日本に寄港した町で、名物ちゃんぽんもここから生まれた。もりとう食堂などの「オランダちゃんぽん」にはチーズが入っている。平戸かまぼこ本舗のかまぼこやアラも名物。いけす居食家には「あら鍋コース」などもある。

小野まじめは平戸の長崎県漁業共同組合連合会に向かった。ここには幻の魚・くえがいた。江川重明は40年間くえの一本釣りに挑み続けてきた。小野まじめと江川重明はくえの一本釣に向かい、最初にアオリイカを釣った。一日目はくえを釣ることは出来なかった。

江川重明が、くえ鍋をふるまってくれた。江川重明は一本釣りを始めた時の感覚が忘れられず、一本釣りにこだわっていると話した。

2日目は天候が悪かったため漁は出来なかった。最終日、小野まじめと江川重明は再びくえの一本釣に向かった。

キーワード
アラ
平戸(長崎)
かまぼこ
オランダちゃんぽん
あら鍋コース
長崎県漁業共同組合連合会
くえ
アオリイカ
くえ鍋

日本大漁 くえ (バラエティ/情報)
14:17~

最終日、小野まじめと江川重明は再びくえの一本釣に向かった。江川重明はくえを引っ掛けたが、根に入られてしまい撮り逃し、結局くえは釣ることが出来なかった。

長崎平戸産のくえを直送し、道場六三郎が「くえの湯引きからし酢味噌」と「くえの真子和え」を調理し、片岡鶴太郎と中山エミリが試食した。

キーワード
くえ
くえの湯引きからし酢味噌
からし酢味噌
くえの真子和え
フグ

日本大漁 かき (バラエティ/情報)
14:22~

次は牡蠣料理を紹介する。広島県・広島市にアンガールズ山根が向かった。瀬戸内海の牡蠣は日本のシェア約60%で生産には筏式垂下法が採られている。

広島湾には6本の川が流れ込み、栄養が海に送られ牡蠣が育ちやすい環境にある。広島県・甘口市市のには、カキ船で大阪や京都に牡蠣を広めた。

アンガールズ山根は、牡蠣の老舗「島田水産」の島田俊介とカキ採りに向かい、「安芸の一粒」と「厳蠣」採り、試食した。

東日本大震災で被害を受けた宮城県・気仙沼市のカキ業者・鈴木芳則さんは、広島の人たちが復興の手助けをしてくれたことを語り、気仙沼市では来シーズンからの出荷を目指しているという。

広島県のカキ業者・森尾龍也さんは復興ボランティア参加者の一人で、東広島市・安芸津町で新しいカキブランド作りに取り組んでいる。アンガールズ山根は3倍体と呼ばれるブランドかき「かき小町」を試食した。

道場六三郎は、「かき小町」「安芸の一粒」「牡蠣」の3種の牡蠣とを用い、レモン汁、玉ねぎ、サラダオイルが入った「生かきグリーンソース」を調理した。

道場六三郎は、「安芸の一粒」「牡蠣」を使った「かきどて焼 松前仕立て」を調理し、片岡鶴太郎と中山エミリは完食した。

キーワード
牡蠣
広島市(広島)
安芸津町(広島)
かき小町
気仙沼市(宮城)
広島湾(広島)
甘口市(広島)
安芸の一粒
厳蠣
玉ねぎ
サラダオイル
レモン
かきどて焼 松前仕立て
生かきグリーンソース

日本大漁 ワニ (バラエティ/情報)
14:39~

アンガールズ田中がお正月、旬の美味しいものを食べたいと悩んでいたところ、母・田中三枝子さんはワニを提案した。広島県・三次市では昔からワニが食べられている。アンガールズ田中は、藤田恒造さんを訪ね、ワニの刺身を食べた。Aコープ西日本の渡邊正邦店長も「ワニは盆、正月、祭りには欠かせない」と話した。

アンガールズ田中は、藤田恒造に新鮮なワニを食べるなら高知と勧められ、高知県・足摺岬がある土佐清水市に向かった。しかしここではワニを刺身で食べる習慣はないらしい。田中は、ワニを探す途中「シロブカ」などを見つけた。

田中は、ワニ漁師の問可柾善さんに会い、翌朝午前3時にワニ釣りに向かった。大波のため漁場の足摺沖までは行けず、港から1時間10分の場所でサメ漁を始めた。

キーワード
ワニ
三次市(広島)
足摺岬(高知)
土佐清水市(高知)
シロブカ

日本大漁 ワニ (バラエティ/情報)
14:52~

高知県・土佐清水市・足摺沖で、問可柾善とアンガールズ田中はオナガサメ漁をしたが、結局収穫はないまま帰港した。

問可柾善さんお従兄弟の問可秀隆さんが、ワニの刺身と「尾ヒレの酢味噌和え」を調理した。アンガールズ田中と問可秀隆らは試食し、美味しいとコメントした。

キーワード
ワニ
土佐清水市(高知)
オナガサメ
酢味噌
尾ヒレの酢味噌和え

日本大漁 マカジキ (バラエティ/情報)
14:58~

ゴルゴ松本が、千葉県の勝浦漁港を訪れ、古来の伝統療法である「突きん棒」を使ったカジキ漁を体験。勝浦漁業協同組合の渡辺和昭さんは、今がマカジキの旬の季節だと話した。

千葉県勝浦市には日本中から突きん棒の漁師たちが集まっている。ゴルゴ松本は剛徳丸船長 堀綱由樹さんの船に乗せてもらい突きん棒漁を体験する。船内にある見張り台や突き台など船の仕掛けを紹介し、突きん棒名人である澤村公夫さんに漁の仕方を教えてもらった。

漁師たちは、辺りが明るくなると同時に突きん棒漁へ出港した。漁へと向かう途中富士山が船から見えるという素敵な偶然にも出会った。

突きん棒漁の魅力について、漁師の1人である堀剛由樹さんは、カジキばっかり追いかけるのは面白いと話した。釣りのシーズン中、漁師たちは数週間を船の中で過ごしている。

キーワード
マカジキ
突きん棒漁
勝浦(千葉)
勝浦漁業共同組合
渡辺和明さん
太平洋千葉県房総半島勝浦沖
剛徳丸
見張り台
突き台
メカジキ
カジキ
富士山

日本大漁 マカジキ (バラエティ/情報)
15:11~

ゴルゴ松本はカジキの突きん棒漁を体験。 船長は鳥の群れを見て魚の居場所を察して船を動かしていった。しかし、この日はマカジキを仕留めることは出来なかった。

道場六三郎が、マカジキを使った料理として「マカジキとトマトの重ね焼」と「マカジキの刺身」を作った。

キーワード
突きん棒漁
パルメザンチーズ
マカジキ
マカジキとトマトの重ね焼
マカジキの刺身

エンディング (その他)
15:17~

片岡鶴太郎と中山エミリと道場六三郎が、素晴らしい食材についてトーク。道場六三郎は、調理場にいても疲れないと海の幸の魅力について語った。

エンディング (その他)
15:21~

エンディング映像。

  1. 2月11日 放送