サワコの朝 【下重暁子▽極上の孤独の楽しみ】

『サワコの朝』(サワコのあさ)は、毎日放送(MBS)とTBSテレビ(TBS)の共同制作により、TBS系列で2011年(平成23年)10月1日より毎週土曜日の7:30 - 8:00(JST)に放送されているトーク番組である。阿川佐和子の冠番組。パナソニックグループの単独スポンサー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月8日(土) 7:30~ 8:00
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
07:30~

本日のゲストは書かれた本が次々にベストセラーになっている下重暁子さん。阿川佐和子が本について「売れてますね、大変でしょう」と尋ねると、下重暁子さんは「大変なことはしない」と語った。

きょうのゲスト、作家の下重暁子さんは1936年生まれの83歳、栃木県出身である。下重暁子さんは1959年にNHKにアナウンサーとして入局し、その後30代で作家の道に進んだという。

オープニング映像。

キーワード
栃木県
下重暁子
野際陽子
NHK
家族という病

サワコの朝 (バラエティ/情報)
07:32~

ゲストの作家の下重暁子さんに関するトークが展開した。下重暁子さんは83歳になったが、自身のことは60歳くらいにしか思っていないという。そして下重暁子さんは、歳は放っておいってもとっていくものであるため、自分の歳は自分で決めたほうがいいと続けた。

作家の下重暁子さんの記憶の中で今もきらめく曲はフランツ・シューベルトの「死と乙女」で、10年間の大恋愛を思い出す曲だと紹介した。スタジオで曲が流れ、「泣いちゃいそう」と語った。

ゲストの作家の下重暁子さんに関するトークが展開した。下重暁子さんは、若い頃は生活に自信がなかったという。家の中で行う家事などはしたことがなく、嫌いであったと当時のことを語った。また、今はそういった家事が楽しいということがわかっているという。

キーワード
家族という病
年齢は捨てなさい
フランツ・シューベルト
死と乙女

サワコの朝 (バラエティ/情報)
07:39~

ゲストの作家の下重暁子さんに関するトークが展開した。下重暁子さんは、軍人だった父との間に確執があった。小学3年生のときに終戦を体験し、周りの大人達がガラリと変わりその時のことはショックだったが、それがあったため今のエネルギーになっていると話した。

サワコの朝 (バラエティ/情報)
07:44~

ゲストの作家の下重暁子さんに関するトークが展開した。下重暁子さんは、2015年に出版した「家族という病」で、「家族=良いもの」という考え方に苦言を呈した。下重暁子さんは、家族とは役割で生きているところがあるといった考えを述べた。

ゲストの作家の下重暁子さんに関するトークが展開した。下重暁子さんは、父親と性格がすごく似ているという。本当は繊細で優しい人だという父とは、反発していた。また、孤独と寂しいは別だという考えを示した。

作家の下重暁子さんの今、心に響く曲はリヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」で、来日公演で感激したオペラの曲だという。スタジオで曲が流れ、阿川佐和子は「華やかな雰囲気が伝わってきて」と言い、下重暁子さんは「お洒落ですよね」と感想を話した。

キーワード
家族という病
極上の孤独
NHK
リヒャルト・シュトラウス
ばらの騎士
カルロス・クライバー

エンディング (その他)
07:57~

番組公式ツイッターの告知テロップ。

次回のサワコの朝の番組宣伝。

キーワード
番組公式ツイッター

番組宣伝 (その他)
07:58~

「サタデープラス」の番組宣伝。

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