サワコの朝 青木崇高▽結婚は旅のひとつ…

『サワコの朝』(サワコのあさ)は、毎日放送(MBS)とTBSテレビ(TBS)の共同制作により、TBS系列で2011年(平成23年)10月1日より毎週土曜日の7:30 - 8:00(JST)に放送されているトーク番組である。阿川佐和子の冠番組。パナソニックグループの単独スポンサー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年12月17日(土) 7:30~ 8:00
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
07:30~

オープニング映像。

今日のゲストは6月にタレントの優香さんと結婚した青木崇高さん。青木さんは結婚生活が毎日楽しくてニヤニヤしてしまうなどと述べた。

青木さんの初主演は25歳の時のNHK土曜ドラマの「繋がれた明日」。大河ドラマ「龍馬伝」では役作りで体重を15キロ増やし、土佐藩士・後藤象二郎を演じた。青木さんは作品によってまるで別人のようになることに定評がある。来年3月には劇団☆新感線の「髑髏城の七人」への出演が決定した。豊洲にオープンする客席が360度回転するIHIステージアラウンド東京で上演される。現在は大活躍しているがデビュー当時は思ったような演技ができず苦しんだという。

キーワード
優香さん
繋がれた明日
龍馬伝
99.9-刑事専門弁護士-
本日も晴れ。異状なし
劇団☆新感線
髑髏城の七人
IHIステージアラウンド東京

ゲスト:青木崇高 (バラエティ/情報)
07:33~

阿川さんはNHK木曜時代劇「ちかえもん」の演技を褒め、共演していた優香さんと結婚したことに驚いたという。優香さんとはオムニバス映画での夫婦役として出会ったという。 その後「ちかえもん」で再会し、一緒に食事に行く関係になったという。

青木さんのリクエストはTHE BLUE HEARTSの「終わらない歌」。青木さんは初主演作「繋がれた明日」の役作りで落ち込んでいたときに、この曲を良く聞いていたという。

青木さんは芝居については今でもよく悩んでいるという。

キーワード
ちかえもん
THE BLUE HEARTS
終わらない歌
繋がれた明日
優香さん

ゲスト:青木崇高 (バラエティ/情報)
07:38~

青木さんは大阪・八尾市の出身。青木さんは引っ込み思案な少年だったという。母親は小学校の教師で抑えなければならないという気持ちがあったという。その後、上京し芸能活動をしている友人から役者をやらないのかと言われた時が役者を目指すきっかけになったという。

青木さんは初めて受けたオーディションで事務所と揉めたという。役者素人のはずなのに脚本が面白くないなどと一々自己主張していたという。ところが意外にも事務所からOKの通知が来て、されに友人らから進められて事務所に入ったという。

キーワード
八尾市(大阪)

ゲスト:青木崇高 (バラエティ/情報)
07:44~

青木崇高は2006年、初主演ドラマ「繋がれた明日」で、殺人を犯した青年を演じた。当時25歳だった青木は思い通りの演技ができなかったという。初主演で興奮はあったが、いよいよ化けの皮が剥がれるという、怖いという思いのほうが強かったと明かす。その時のプロデューサーは母親のようで、ものすごく厳しく、ボロボロにされた、カメラが回っていて、その前にいるだけというのが怖くなり、ダメ出しがすごく多かったと話す。演出家からの指摘は的確で、自分自身をさらけ出すしかなくなったという。

青木は、初主演作の演出で鍛えられたという。涙を流す大切なシーンで、テストではそれまでのぐったりしながらやっていた気持ち重なっていたが、本番になったら外から笑い声が聞こえてきて気持ちがしらけてしまい、テストの時に出ていた感情が萎え、思うような演技ができなくなってしまった。何度試しても涙が出なくなったところで、演出家に、その時の台詞をゆっくり言えと繰り返し指示され、どんどん間合いを取っていったら号泣して、カットがかかっても涙が止まらず嗚咽してしまったと話した。演出家は、同じアプローチをしていると人間は慣れてしまうため、回線を悲しみから怒りに変え、ゆっくり台詞を言うことでより新鮮な気持ちを再確認するようにしたと説明したという。青木は、最終的に涙というポイントが必要であるとき、泣くという行為にはいろんな形があることを教えられ、自分の心も引っ掻き回された貴重な体験だったたと話す。

青木崇高を長年、見守っているというNHKプロデューサー・ 岩谷可奈子さんからのメッセージを紹介。岩谷さんは、青木の初主演作をプロデュースした人物。「龍馬伝」の後藤象二郎役では、誰も頼みもしないのに体重を15kgを増やして土佐の重役を表現しようとし、演出もプロデューサーも少し呆れながらも熱意がうれしかったと記されていた。青木は、何か爪痕を残したい、かましたいという気持ちがあったと説明。ひたすら食べて増量し、2種類ぐらい皮膚病にもなったという。

青木崇高は朝ドラ「ちりとてちん」で落語家を演じた。NHKが南米でも放送されていることを知り、自分が認識されているか確認に行こうと決めていて、ドラマ終了後に南米へひとり旅をしたという。スタッフからもらった出囃子のデータや和服などを携えてブラジル、ペルーで11か所ぐらいで落語をしたと話す。

旅が好きな青木は、20歳のとき、バックパッカーとして米国、ヨーロッパに1か月ずつほど旅行したという。寂しくなるなど不安になることがいいと話す。自分でチケットを購入し、現地で相部屋の安宿を探して泊まり、その中で出会った日本人と人生観などを話したり食事をしたりすると、寂しいけれども、「動けば何かしら楽しいことが起きる」という図式がひとり旅をすると分かりやすく感じられる、世界はもっと楽しめると思ったという。

阿川佐和子は、青木は慣れてしまうことが嫌いドキドキ、ワクワクするものを探して生きているのだろう、だから優香もわけのわからない女の子のままでいいのだろうと指摘した。青木は、2人で近くに食事に出かけることが自分の中では旅に置き換えられる、距離の問題ではなく、いつも食べているものでもすごくワクワクできることが、次の次元に行ったと感じるとコメント。

「今、心に響く曲」に、青木崇高がジャニス・ジョプリンの「Get It While You Can(邦題:愛は生きているうちに)」を挙げ、よく聴いてはいたがあらためて歌詞などを考えると今、グッとくると説明。生きているうちに動いてアクションを起こさないことには何も始まらないのではと思う、好きな人には好きと言わなければダメだなと思うと話した。青木の出演作からのカットを背景に、ジャニス・ジョプリンのアルバム「パール」(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)より、この曲を一緒に聴いた。青木は、日常は当たり前ではなく、1日1日がありがたく奇跡的に成り立った瞬間だと思って生きていきたいとコメント。

劇団☆新感線「髑髏城の七人」(花)IHIステージアラウンド東京の告知テロップを表示。

キーワード
青木崇高
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繋がれた明日
岩谷可奈子さん
大河ドラマ 龍馬伝
連続テレビ小説「ちりとてちん」
ブラジル
ジャニス・ジョプリン
GET IT WHILE YOU CAN
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
パール
J.Ragovoy
M.Shuman
武内邦愛
本日も晴れ。異状なし
大河ドラマ「龍馬伝」
「髑髏城の七人」(花)
劇団☆新感線
IHIステージアラウンド東京

エンディング (その他)
07:57~

次週予告。来週のゲストは脚本家・中園ミホさん。

今後も俳優・渡辺謙など多彩なゲストが登場すると告知。

キーワード
中園ミホさん
渡辺謙
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