サワコの朝 ゲスト・安藤優子/ニュースキャスター

『サワコの朝』(サワコのあさ)は、毎日放送(MBS)とTBSテレビ(TBS)の共同制作により、TBS系列で2011年(平成23年)10月1日より毎週土曜日の7:30 - 8:00(JST)に放送されているトーク番組である。阿川佐和子の冠番組。パナソニックグループの単独スポンサー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年5月7日(土) 7:30~ 8:00
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
07:30~

オープニング映像。

きょうのゲストは安藤優子さん。現場を知っている手ごわいニュースキャスターと紹介したが怖いと表現したことに食いついた安藤さん。そこで怖いというイメージがあることを聞くとないときっぱり答えていた。

ニュースキャスターとして活躍してきた安藤優子さんだが千葉出身の安藤さんは20歳のときにエレベーターガールをしていてそのときスカウトされ報道リポーターとなった。その後「ニュースステーション」、「FNNスーパータイム」を久米宏、逸見政孝と一緒にキャスターを努め、サッチャー元首相、ブッシュ元大統領などの各国首脳との会談も数多くしていて去年まで「FNNスーパーニュース」を担当し報道歴は38年になるという。

キーワード
千葉県
ニュースステーション
FNNスーパータイム
FNNスーパーニュース
久米宏
逸見政孝
サッチャー元英国首相
ブッシュ元米国大統領
エレベーターガール

ゲスト:安藤優子 (バラエティ/情報)
07:32~

報道38年目だという安藤さんだがこれまで毎日生放送の仕事をしてきたことで問題があることを話した。生放送は秒刻みの行動となるが私生活でもこの癖がでているといい、犬の散歩でも時計をみて後何分までに行動しないと間に合わないというように逆計算をしてしまうという。

安藤さんの記憶の中で今もきらめく曲はスティーヴィー・ワンダーの「太陽のあたる場所」。安藤さんは20代を暗黒時代と話していて、毎日仕事で怒られたというが元々エレベーターガールで報道を目指していたわけではないので「やりたくてやっているわけではない!」という気持ちが強かったという。

パルコでエレベーターガールをしていた安藤さんだがこの時スカウトされ報道キャスターになった。しかしいざやってみると怒鳴られ叱られたといい周りはベテランのおじさんばかりで男性社会という厚い壁を味わっていた。仕事の後も若さなんて今だけというような説教をされたというが意外に安藤さんは受け入れてしまうといい、口答えするようなイメージがあるが全然そんなことはなく説教のあとは泣くこともあるという。こうしたことから女性であることを封印してきたといい人前で泣くようなことはしなかったというがこの話を聞いた阿川は自分は30歳の頃「情報デスクToday」をしていたがその時は泣いていたと話した。

キーワード
太陽のあたる場所
スティーヴィー・ワンダー
エレベーターガール
パルコ
情報デスクToday

ゲスト:安藤優子 (バラエティ/情報)
07:39~

安藤さんは高校時代にアメリカへ留学していた経験があり英語も得意だという。そんな安藤さんだが母親が教育熱心だったといい泥棒が入っても教育だけはとられないとうようなポリシーがあるような人だったといい、物はなくなっても学んだものはなくならない考えで育ったことを話した。しかし中学のころは普通の子供だったといい、アメリカへ留学したい動機がアメリカのバナナのスイーツを食べてみたかったからと話した。

アメリカへの留学もアメリカのスイーツを食べてみたいという考えがあって行動した安藤さんだが気になったら即行動するといい、やってみないとわからないじゃないと主張していた。しかし裏目に出ることもあるといいアメリカのスイーツもたくさんのせすぎという感想だったというが、それも自分で体験したからこそでありこうした姿勢が一流の報道キャスターの原点と阿川は話した。

キーワード
アメリカ

ゲスト:安藤優子 (バラエティ/情報)
07:44~

阿川は安藤さんのすごさを緊急報道があると化粧もそこそこで出てくるような姿勢はなかなか出来ないとしていたが、安藤さんも事前に原稿を用意してそのままやるようなスタンスはしないと話した。だがその分現場では強く取材などをするといいこうしたことで怖いと思われることを弁明した。取材を受ける側もわからないことはわからないでよいとしていて、全部が予定調和では視聴者側も面白く無いと話している。

女性キャスターの先駆け的存在の安藤さんだが、安藤さんは自分はロールモデルがいなかったので苦労したと話した。最初はアシスタントで笑顔でいればいい役割だったが逆に自分の意見などを言うと生意気などのクレームが来た時代だったといい、こういう環境でどうであるべきか模索したという。そして阿川も自身のことを話し、上からは女性の立場で意見をいうことを要求されたが阿川はあくまで自分の考えで女性の代表ではないときっぱり主張したため可愛くないという扱いをされたという。安藤さんも女性なのにという評価に疑問を持っていて、湾岸戦争の時に現地を取材したが他の男性も同じように取材しているのに女性ということで会見をやるよう要求され女性の立場でみられることを怖かったと話した。

しかし様々な経験をしたことで40歳すぎから仕事に自信が持てるようになったといい、やっと等身大として自分を受け入れられるようになったという。このため安藤さんは若い頃は「私は」というふうに自分の意見として発することは怖くて無かったというが最近の若いレポーターは気軽に自分はこう思うとレポートすることに凄いと思うと話していて、今でもあまり使いたくないとしていた。

大物から話を聞き出す方法を聞いた。一流の人は用意していたものでは見透かされるといい安藤さんも何度も失敗したという。そしてクリントン元大統領にインタビューしたときは座り位置などもきっちり決まっていたというがインタビューが進むとクリントン元大統領も前のめりで話を聞くようになったと話した。又、今では大ベテランになったことを聞くとテレビなのでビジュアルなどが重視されるのはわかるがそれだけでなく言葉は経験や取材の積み重ねで説得力ができるので大事にしたいと話した。

女性キャスターの結婚生活を聞いた。安藤さんは旦那に今日の出来事や意見などを普通に話すというが甘えるようなことはしないといいむしろ頼られることが多く、旦那の愚痴を聞くことが多いと話した。

今、心に響く曲はルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」。安藤さんはこの曲を世の中捨てたもんじゃないと思わせてくれると話した。又、なにでストレス解消しているか聞かれるとスケジュールなどがないことがいいと話し、時間が決まっていることがストレスになるといいいくらでもデパートで買い物出来るなどがよいという。しかし買い物が好きか聞かれると買いたいものが多すぎで逆に焦ってしまうのでデパートは苦手だと話していた。

キーワード
湾岸戦争
クリントン元大統領
ルイ・アームストロング
この素晴らしき世界

エンディング (その他)
07:57~

サワコの朝の次回予告。

スポット

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