痛快!明石家電視台 大集合!将棋棋士★カツラ着脱&強烈キャラ唖然SP

『痛快!明石家電視台』(つうかい あかしやテレビ、英称:AKASHIYA TV) は、毎日放送(MBSテレビ)で1990年4月16日から毎週月曜日の23:58 - 翌0:53(JST)に放送されている長寿深夜クイズトークバラエティ番組(関西ローカル)。明石家さんまが司会を務める冠番組。番組中では『あかしやでんしだい』と呼ばれることもある。通称『明石家電視台(テレビ)』。新聞ラテ欄での表記は『明石家電視台』とされることがある。ステレオ放送(SRSサラウンド放送、2008年4月28日放送分より)、文字多重放送(2012年5月14日放送分より)を実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年1月22日(月) 23:58~ 0:53
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
23:58~

今回は個性豊かな将棋棋士8人をスタジオにお呼びし、対局だけでは知る事が出来ない棋士達の一面を紹介する。

キーワード
藤井聡太四段
加藤一二三
日本将棋連盟
羽生善治竜王
朝日新聞社
国民栄誉賞

実際どうなん!?棋士8人 (バラエティ/情報)
23:58~

明石家さんまさんは藤井聡太四段はあまりテレビを見ないので自分を知らないと述べた。今日来た棋士たちにもテレビを見るか尋ねると、結果は半々だった。また、他のテレビで有名となった桐谷さんを紹介。

アマチュアとプロの境目はと聞かれたてつじさんは奨励会という養成所で昇級試験を繰り返し四段になれた人がプロになれると紹介。さらに、プロになれるのは年間4人ぐらいで、更に年齢制限もあるという。現在、日本にいるプロ棋士は約160人ぐらいだという。

続いて、「棋士は思っている以上にしんどい職業だ!」という質問に8人の内、6人がそうだと答えた。将棋は一局が終わるのに平均10時間もかかり、決着がつかない時は最初からやり直すという。中川八段は自身が経験した23時間に及ぶ対局の思い出を述べた。

室谷二段は棋士は給料面で厳しいと述べた。プロ棋士のギャラは1回の対局ごとに支払われるので、トーナメントですぐ負けてしまうと給料が少ないという。ただ、非公表ではあるがプロ棋士には基本給が支払われているという。

佐藤七段は今は注目されているが昔はそうでもなく、自分なりに将棋をアピールしていたが、その行動がしんどかったと述べた。佐藤さんはカツラをかぶっていて、大盤解説の時に、そのカツラを使って笑いを取ろうとしていたがうまくいかなかったという。

韓国と日本の将棋はルールとか違うのという質問に窪田七段は韓国の将棋は取った駒を使えないと述べた。また、窪田七段は対局中のしんどい時、架空の分身を作り出し、励ましてもらうという。その後、てつじさんが窪田七段が追い詰められた時の対局の様子を伝えた。

北村初段はプレッシャーのかかる対局を数多くこなしていく内に人としての感情が無くなってしまったと述べた。料理中、包丁で手を切ってもあまり痛みを感じなくなったという。てつじさんは対局中のプレッシャーを克服する為にバンジージャンプでメンタルと鍛える人もいるという。

続いての質問は「忘れられない対局中のトラブルがある!」という物。中川八段はNHK杯テレビ将棋トーナメントで羽生善治さんとの対局で世紀の逆転負けをした事を述べ、自分がおかしてはいけないミスをしたと述べた。また、その対局を解説していたのは加藤一二三さんで、その時の映像を紹介する。

羽生さん、世紀の対局!120対0からの大逆転とは!?

キーワード
将棋連盟
痛快!明石家電視台
奨励会
niconico
千日手
将棋会館
日本将棋連盟
大盤解説
藤井四段
文枝師匠
チャンギ
バンジージャンプ
NHK杯テレビ将棋トーナメント
羽生善治さん
加藤一二三さん
NHK
羽生さん

実際どうなん!?棋士8人 (バラエティ/情報)
00:23~

先程紹介した中川八段と羽生善治さんの一局を紹介。加藤一二三さんが解説を行っていて、対局が進んでいく内に、加藤さんはほぼ間違いなく羽生さんが負けると述べていた。だが、羽生さんが打った一手が空気を変え、羽生さんが大逆転。加藤さんはその様子を楽しそうに解説していた。

中川さんは、加藤さんが喜んでいた時にはもう大逆転が決まっていて、その前に自分がなんとかしなければならなかったと述べた。10年前の事なのに未だにいじられるという。

都成四段は短期間に同じ棋士に3回も負けたという。その相手が藤井四段だったという。都成四段も3回目は流石に負けられないと気合を入れ、二転三転する対局だったのだが自分がミスをしてしまい、勝ち星をあげてしまったという。上手い人は相手をミスさせるように仕向けるという。

てつじさんは渡辺棋王と飛車角落ちで戦い、勝つことが出来たという。また、てつじさんは関西将棋会館で将棋の対局を待っている時に、世紀の対決を見たという。

キーワード
羽生善治
NHK杯
NHK
加藤一二三
日本将棋連盟
頓死
藤井四段
渡辺明棋王
関西将棋会館

実際どうなん!?棋士8人 (バラエティ/情報)
00:36~

てつじさんが関西将棋会館で見た世紀の対決とは平井けんさんというおじいさんと尾崎ゆたかさんというおじいさんの対決だったと述べた。

続いての質問は「将棋で勝つための秘策がある!」。4人が秘策があるという。窪田さんの秘策とは対局が始まる時に窪田の準備という物だという。そこで、窪田の準備を映像で紹介する。

将棋界で話題!窪田の準備とは?

キーワード
関西将棋会館
日本将棋連盟
窪田

実際どうなん!?棋士8人 (バラエティ/情報)
00:42~

先程、話題に挙がった窪田の準備を映像で紹介する。次々に荷物を出してものを置いていく姿に対戦相手は待ちぼうけていて、記録員は笑いをこらえていた。この姿に、明石家さんは相手は本当にいらいらしているだろうと述べた。

佐藤七段の勝つための秘策とはイメージトレーニングだとし、日常生活に将棋の駒の動きを取り入れるという。

佐藤七段が考えた勝つ為の秘策

キーワード
日本将棋連盟
niconico

実際どうなん!?棋士8人 (バラエティ/情報)
00:50~

将棋で勝つための秘策として、日常生活に将棋の駒の動きを取り入れるという。佐藤七段はそれを実践してみせた。明石家さんまさんはその動きとカツラを合わせたギャグを教えた。また、佐藤七段は対局中に少しカツラをずらしている時もあるという。

「痛快!明石家電視台」の番組宣伝テロップ。

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