痛快!明石家電視台 2014年8月26日放送回

『痛快!明石家電視台』(つうかい あかしやテレビ、英称:AKASHIYA TV) は、毎日放送(MBSテレビ)で1990年4月16日から毎週月曜日の23:58 - 翌0:53(JST)に放送されている長寿深夜クイズトークバラエティ番組(関西ローカル)。明石家さんまが司会を務める冠番組。番組中では『あかしやでんしだい』と呼ばれることもある。通称『明石家電視台(テレビ)』。新聞ラテ欄での表記は『明石家電視台』とされることがある。ステレオ放送(SRSサラウンド放送、2008年4月28日放送分より)、文字多重放送(2012年5月14日放送分より)を実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年8月26日(火) 0:08~ 1:14
放送局 毎日放送

番組概要

このあとすぐ (その他)
00:08~

23年間320本収録 蔵出し楽屋トークSP

オープニング (その他)
00:10~

オープニング映像。

今回は楽屋トークの総集編ということで、明石家さんまらが楽屋トークの歴史を振り返る。さんまは、ゲストに西川きよしや中村玉緒などが来ていたことを忘れていた。また、楽屋トークの初期にはジミー大西が出演していたが、1996年に卒業し、代わりに雨上がり決死隊がメンバーに入った。

今回は楽屋トークスペシャル。スタジオ収録の間にさんまの楽屋で撮影され、これまでの収録回数は320回以上となっている。その中から、永久保存版の23年前の幻の1回目&最新楽屋トークをお届けする。

キーワード
西川きよし
中村玉緒
坂田利夫
笑福亭鶴瓶
雨上がり決死隊
ジミー

楽屋トークスペシャル (バラエティ/情報)
00:17~

1991年1月28日に放送された第1回楽屋トークを紹介。村上ショージ、ジミー大西、間寛平が登場し、当時35歳の明石家さんまは「世間が認めてないだけで、このメンバーは日本で1番面白いと思う」と話した。すると、間は「最近、自分が喋ること全部スベってるんで、冷静にみないといけない」と語った。

1991年10月7日に放送された楽屋トークを紹介。ゲストに西川きよしが登場し、西川がジミー大西の面倒をみたという話題に。ジミーのボケっぷりに西川はテーブルに頭をぶつけるリアクションを2回も取ったが、カメラは全く映してくれなかった。

1996年8月23日放送の楽屋トークを紹介。ゲストの中村玉緒に尊敬する歴史上の人物を聞くと、中村はNHK大河ドラマ「信長」、「徳川家康」に出演した滝田栄が演じていた役が良かったと的はずれな回答をし、明石家さんまらを困らせていた。

1994年8月1日放送の楽屋トークを紹介。ゲストの坂田利夫が登場し、髪の話題へ。坂田はこれまで薄毛を隠すパウダーを付けていたが、この頃は疲れてしまい、ありのままを見せていると話した。

ゲストに笑福亭鶴瓶が登場した、2004年8月23日放送の楽屋トークを紹介。鶴瓶は前年の27時間テレビでパンツを下ろしてしまう事件を起こし、この年の27時間テレビでは鉄のパンツをはいて出演した。これについて、明石家さんまは「鉄のパンツをはいてる、と先に言葉でバラしてしまったら面白さが半減してしまう」とダメ出しをした。

仕事関係で鶴瓶に腹が立っているとまくし立てるさんまに、鶴瓶は「例えば、さんまが万引きをして、自分がそれを目撃して警察に通報したとして、さんまは警官を言いくるめて俺を犯人にするほどの口ですよ」と反撃。しかし、さんまは「事実しか言っていない」と応戦した。

今年はゲストに板東英二が登場。板東の顔と間寛平の親指が似ているということで、板東は間の指にマジックで自分の顔を描いた。また、明石家さんまは、毎年恒例となっている板東と星野監督とのオーストラリア旅行のエピソードを語った。

2014年初おろしトークを紹介。明石家さんまは間寛平に男らしさがないと言い、間はたむらけんじにツイッターを打ってもらっていると暴露した。その後も「更正した方が良い」とさんまに叱られた間は、とりあえず勘弁して欲しいと許しを請うた。すると、たむらけんじ本人が登場し、事実を語った。

世界一周した間寛平について、明石家さんまが「でも世界一周しても面白い話は2、3個しかない」と話すと、村上ショージは、自分の芸能生活36年で面白い話は1個あるかないか、とコメント。さんまはそんなことないとフォローし、村上にお気に入りの面白いエピソードを語るように言った。

明石家定食のためにプライベートでもブルーの服を着ている松尾伴内。ブルーの服を気忘れた際にはわざわざ買いに行くという。その姿勢に、明石家さんまは「いつでもネタに応えてくれる態勢を取ってくれて偉い。それだけでホッとする」と話した。

明石家さんまが、間寛平の「やしきたかじん殴ったる事件」を語る。やしきにテレビで嫌なことを言われた間は激怒し、さんまに「たかじん殴ってくれへん?」とお願いしたという。これについて間は、「どこも痛めてはなかったんだけど、アイツがちょっと強かった」と話した。

明石家さんまの引退宣言を聞きたくないという村上ショージに、さんま本人は「俺が抜ければ、自分のような若手が生まれるらしい」と話し、大物は引退するべきだと語った。すると、村上は「俺にさんまさんの後釜務まるかな」とコメントし、さんまからツッコまれていた。

キーワード
信長
徳川家康
滝田栄
27時間テレビ
星野監督
ツイッター
やしきたかじん

秘蔵映像ランキング (バラエティ/情報)
00:44~

懐かしの秘蔵映像をランキングで紹介。

第5位は、2006年9月4日放送の楽屋トーク。明石家さんまが、老眼鏡をかけるさんまを中川家が嫌がるという話をしていると、収録中にも関わらず、さんまの事務所の事務員から電話がかかってきた。

第4位は1995年4月17日放送の楽屋トーク。明石家さんまは1ヶ月間番組がお休みすると、その間のギャラがもらえないと怒り、「ギャラが5000円だとすると…」と喩え話をした。すると、村上ショージが真に受けた体で話を進め、「安くて面白いなんて、そりゃ忙しいはず。俺たちなんか高いギャラでまぁまぁ面白いからなあ」と語った。

第3位は1993年4月19日放送の楽屋トーク。間寛平に憧れて芸人になったジミー大西だが、明石家さんまから誰が好きなのかを聞かれると「早見優」と答え、早見の付き人になるのが夢だと語った。また、さんまは、ジミーが昔、将来の夢として「ストリッパーのヒモになりたい」と語ったエピソードを暴露した。

第2位は1992年9月21日放送の楽屋トーク。明石家さんまが、楽屋に届いた村上ショージの兄からの手紙を読み上げ、同封していた兄の写真を紹介した。文面から伝わる天然っぷりに、弟の村上は恥ずかしそうにしていた。

第1位は1991年11月4日放送の企画。この日、明石家さんまが遅刻したため、村上ショージがジミー大西の楽屋を突撃する企画に変更していた。その後、さんまが2時間遅刻して登場。何事もなかったように、スタジオ到着後すぐに本番を迎えた。

キーワード
早見優

楽屋トークスペシャル (バラエティ/情報)
00:56~

ヤング明石家メンバー傑作選として、2013年4月22日放送の楽屋トークを紹介。雨上がり決死隊の宮迫博之が、病気から復帰して初めての楽屋トークについて、「入院している間にグレードダウンしてる。テレビで若手の活躍を見て早く働きたいと思っていたけど、ここに帰ってきてただただホッとした」とコメントした。

2012年11月26日放送の楽屋トークを紹介。次長課長が楽屋トークの明石家さんまたちのモノマネを披露した。これを見た村上ショージは「俺らおかしい人間に思われてる」とコメントした。

2014年3月10日放送の楽屋トークを紹介。中川礼二が「痛い思いをしたり、嫌な思いをしたりして人を笑わそうとするお笑い芸人は思考回路がおかしい。明石家さんまに薬は効かない、と病院の先生が言っていた」と語った。

2013年5月26日放送の楽屋トークを紹介。好きな司会者ランキングで上田晋也が明石家さんまを抜いて1位になったことについて、さんまは「独自調査をした結果、面白い司会者1位は俺だった」と話した。

楽屋トークスペシャル (バラエティ/情報)
01:04~

ハニートラップ反省会の模様を紹介。2013年11月11日放送の楽屋トークでは、明石家さんまが、セクシー女優との密会を週刊誌にスクープされたことについて、ハニートラップだと分かっていても下心が隠せないと話した。また、今年もハニートラップに引っかかったさんまは、6月9日の楽屋トークで「水着を売るためのハニートラップだった」と真相を語り、「もう飲み会はしない」と宣言した。

楽屋トークスペシャル (バラエティ/情報)
01:10~

明石家さんまのハニートラップ反省会の模様を紹介。さんまは、自分がハニートラップに絶対引っかかる男と思われていて、ネタに困った週刊誌から女性を送り込まれていると語った。

エンディング (その他)
01:12~

痛快!明石家電視台の次回予告。

スポット

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