情熱大陸 2013年10月6日放送回

『情熱大陸』(じょうねつたいりく、英字:JOUNETSU - TAIRIKU)は、毎日放送の制作により、TBS系列局で日曜日の23時00分 - 23時30分(JST)に放送されている人間密着ドキュメンタリー番組である。本項では、本番組の第39回から使用されている葉加瀬太郎作曲のテーマ曲「情熱大陸」についても記す。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年10月6日(日) 23:00~23:30
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
23:00~

オープニング映像。

歌舞伎役者 片岡愛之助 (バラエティ/情報)
23:01~

半沢直樹で誰もが知ることとなった歌舞伎役者・片岡愛之助。彼はどこに言っても半沢直樹の黒崎役を求められる。半沢効果もありスケジュールがびっしりつまっている片岡愛之助は、上方歌舞伎で堅実な努力を重ね今では花形役者と並び立つ存在に。また歌舞伎のPRも積極的に行っている。幼いころに歌舞伎に憧れた少年は紆余曲折を経て今旬を迎えている。

9月の東京・歌舞伎座。楽屋で片岡愛之助はB’zが好きだと話し舞台に立つ準備をした後、市川海老蔵とブログや十月花形歌舞伎について言葉を交わした。そして片岡愛之助は中村七之助らと舞台で共演した。

片岡愛之助が出演する「ガラスの家」の撮影現場を取材した。片岡愛之助は脱税疑惑がかかる政治家を演じていた。

片岡愛之助は大阪松竹座で行われる十月花形歌舞伎に出演する。初日を5日後に控え出演者が一堂に集まる顔寄せが行われた。大阪と東京の観客の違いについて片岡愛之助は、西にいけば積極的に参加する姿勢が見える、それが好きだと語った。そして街に出れば舞台の宣伝に勤しんだ。

大阪松竹座で行われる十月花形歌舞伎の初日。楽屋入りした片岡愛之助は養父・秀太郎の愛之助へのメッセージを聞いて、秀太郎が父ということは自慢、上方の役者として少しでも吸収したいと思うと語った。そして満員のなか舞台が始まった。

仕事の合間をぬい片岡愛之助は地元・大阪の両親の墓参りを行う。そこで片岡愛之助は母親が亡くなった時に父親から人生は自分のために生きろと言われたこと、それから1年後に父親も亡くなったことを語った。片岡愛之助は6歳から児童劇団へ通い、その後歌舞伎役者に見初められ養子となった。

児童劇団に在籍していた片岡愛之助ははじめて歌舞伎を見て、テーマパークにいるような感じでカルチャーショックだったと話した。そして高校生の時の歌舞伎役者からの養子の誘いには両親が乗り気だったと語った。

また女形の愛一郎は金融庁黒崎の役作りで参考にした弟子だと話した。片岡愛之助は歌舞伎役者の養子になり役が一変した、今も変わらずに勉強の日々だと語った。

片岡愛之助の稽古風景を取材。型は盤石だがまだセリフが入っていないが多忙を言い訳には出来ない状況で昼夜8時間の長丁場を迎える。稽古を終えた真夜中過ぎ弟子やマネージャーと遅い夕食。行きつけの店の店主は、素直でいずれ上方歌舞伎の看板を背負ったときには面白くなるだろうとコメント。片岡愛之助は内容がよく客席が満員になることが理想だが、それを実現するのは難しく一生修行だと語った。そして養父の秀太郎に声をかけられたことが人生の第一歩だった、一番感謝するのは父だと話した。

片岡愛之助の養父・片岡秀太郎ははじめて出会った時の印象について、行儀がよく形がきれいで歌舞伎に誘った、芯の強さを感じたと話した。

キーワード
半沢直樹
中村七之助
中村勘九郎
B’z
片岡愛之助オフィシャルブログ「気まぐれ愛之助日記」
十月花形歌舞伎
ガラスの家
大阪府
片岡愛之助

歌舞伎役者 片岡愛之助 (バラエティ/情報)
23:24~

このあと、あのゲームの仕掛け人!?

十月花形歌舞伎初日の舞台が始まった。片岡秀太郎の演出により生まれた演目が披露され、上方歌舞伎の未来を思う父親の心を引き継いで片岡愛之助が躍動する。昼夜にわたりすべての演目に出演する片岡愛之助は、疲れも見せずに役を演じきった。終演後、良い初日を迎えられたと片岡愛之助はコメント。ファンにサインをし会場を後にした。人生はいつ終わるかわからないと話す片岡愛之助は、とことんカブキ続ける。両親にまた新しい報告をしたいから。

キーワード
十月花形歌舞伎

エンディング (その他)
23:28~

情熱大陸の次回予告。

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