情熱大陸 2013年5月12日放送回

『情熱大陸』(じょうねつたいりく、英字:JOUNETSU - TAIRIKU)は、毎日放送の制作により、TBS系列局で日曜日の23時00分 - 23時30分(JST)に放送されている人間密着ドキュメンタリー番組である。本項では、本番組の第39回から使用されている葉加瀬太郎作曲のテーマ曲「情熱大陸」についても記す。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年5月12日(日) 23:00~23:30
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
23:00~

オープニング映像。

開成出身年収1億円男の大穴人生 競馬調教師 矢作芳人 (バラエティ/情報)
23:01~

競馬調教師の矢作芳人は東大合格者数32年連続1位の開成高校出身の52歳。頭脳を武器に人気薄の馬を勝利に導く。

競馬調教師矢作芳人は一昨年、現役調教師として最速の通算200勝を達成。去年日本ダービーも制した。トレードマークのテンガロンハットは目立つための計算と話す。矢作の次の目標はG1海外初勝利。アラブ首長国連邦のドバイで行われた国際G1レースにタイセイレジェンドを送り込んだ。

1月矢作はゴールドコースト(オーストラリア)の競り市に足を運んだ。矢作は馬選びは女性と一緒で第一印象が大事と話し、お目当ての馬のバランスや足のつなぎなど入念にチェックした。

競馬調教師矢作芳人は2005年44歳のときJRA栗東トレーニングセンターに厩舎を構えた。 オーナーから預かった馬の管理が仕事。レース選びも調教師の仕事で得た賞金は規定により分配される。矢作はスタッフ15人を抱え現在65頭を預かりレース間近の26頭を厩舎で管理。矢作はバンテージに工夫をこらした独自の調教で馬の調子などを把握。スタッフとの情報共有はiPadで行っている。また、ホースパートナーという矢作厩舎オリジナル飼料を商品化し仕入れのコスト削減に成功。味が一定し馬が食べる量も安定した。馬主は株主と考える矢作は馬が出走利益を生むよう出走回数にこだわる。

競馬調教師の矢作芳人についた異名は「穴の矢作」。将来有能馬を見つけることも仕事のひとつ。700万円で見つけてきたスーパーホーネットはこれまでの獲得賞金5億3500万円。そんな矢作の魅力に惹かれ横浜DeNAの三浦大輔もオーナーとして馬を預けている。

競馬調教師矢作芳人は親しい記者と情報交換を行いレースを選ぶ極秘会議を行なっている。この日は3戦惨敗続きのモズのレースについて。

競馬調教師矢作芳人の調教馬モズが但馬ステークスで8番人気ながら1年半ぶりに勝利を上げた。

競馬調教師矢作芳人は大井競馬の調教師の息子として生まれる。父親は息子に固い仕事を望んだが進んだ開成高校で落ちこぼれた矢作は20歳のとき単身オーストラリアでの調教師の修行を決心した。調教師試験に13年連続失敗するなどの苦労を経て44歳で厩舎を開業し夢を叶えた。今では各界で活躍する開成高校の同級生の中で年収は矢作が一番高い。

競馬調教師矢作芳人が長い時間をかけて調教してきたタイセイレジェンドは去年JBCスプリントで勝利しドバイで行われる国際G1レースへの挑戦権を得た。G1制覇が目標の矢作は「今スポーツ界では世界での評価が問われている」と語った。

競馬調教師矢作芳人は調教師として打てる手はすべて打ちドバイで行われる国際G1レースに競走馬のタイセイレジェンドを送り込んだ。

その後矢作は日本のオーナーに予算を確認しお目当ての馬を競りで落札した。矢作は馬の価値をどう高めるかが調教師の役割と信じている。

キーワード
テンガロンハット
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東京大学
ホースパートナー
日刊ゲンダイ
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日本ダービー
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モズ
The Daily Mirror
JBCスプリント
ドバイ(アラブ首長国連邦)
スーパーホーネット

開成出身年収1億円男の大穴人生 競馬調教師 矢作芳人 (バラエティ/情報)
23:24~

このあと「あの予備校講師」を放送予定。

矢作芳人が調教を務める競走馬のタイセイレジェンドはドバイミーティングに挑み12着に終わった。矢作は「いつか勝利の弁を囲まれて述べたい」と語った。

競馬調教師矢作芳人がかつて育て上げた競走馬スーパーホーネットの子どもが生まれた。戦いを終えた馬の子どもが次の未来を紡いでいく。矢作はそのささやかな手助けをこれからも続けていく。

キーワード
ドバイミーティング
タイセイレジェンド
スーパーホーネット

エンディング (その他)
23:28~

情熱大陸の次回予告。

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