時事放談 2012年6月24日放送回

『時事放談』(じじほうだん)は、TBS系列局(一部地域を除く)、並びにBS-TBSで毎週日曜日早朝に放送されていた、政治をテーマにした座談会番組(討論番組)である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年6月24日(日) 6:00~ 6:45
放送局 毎日放送

番組概要

スタジオトーク (バラエティ/情報)
06:00~

御厨貴はスカイツリーが開業してから1ヵ月、周辺施設を含めて550万人が訪れている。と話した。

オープニング (その他)
06:01~

岡村仁美が今日のゲスト、武村正義、渡部恒三を紹介した。

スタジオトーク (バラエティ/情報)
06:04~

小沢一郎氏が離党届を集めていることについて武村正義は「自民党時代の小沢氏はそれなりの哲学、思想があって政策があったように思える。しかし、この20年は政策は政局の手段でしかない。反対票を投じた場合は処分をしないで済ませられないと思う。」と話す。

宗家吉兆庵の「金魚」という和菓子を紹介。

小沢新党に展望はあるか?という質問に武村正義は「9年前に小沢氏を向かい入れたことが民主党の間違い。また今問題になっている3年前のマニフェストは小沢氏が作ったもの」と話した。

渡部恒三は「残念ながらゴタゴタの話ばかりでてくる。今ほど政治に対する国民の信頼が無い時はない。野田首相がサミットを1日で切り上げて帰ってきてしまったのは、本当に恥ずかしいこと」と話す。

武村正義は「民主党はまだルールができていない。政策は政調できちっと決めて最終合意をするようにすべき。」と話した。

このあと、緊迫採決の裏について。

キーワード
小沢一郎
民主党
金魚
宗家源吉兆庵
小沢氏
野田首相

スタジオトーク (バラエティ/情報)
06:26~

渡部恒三は最近の野田首相の様子について「話は上手だけど、そんなに難しい話をする必要はない。」と話す。武村正義は「一体改革については本当にぶれないで頑張り続けたと思う。しかし、原発再稼働の問題は少々荒っぽかった」と話した。

武村正義は小沢氏について「若い人達には反対票を投じさせずに、自分だけが反対票を投じ、自分だけが去っていけばいいと思う。」と話す。渡部恒三も「それはいい話。」と同意した。

自民党から造反がでるのか?という質問に対して渡部恒三は「自民党からは出ない」と答えた。

連立という方向について武村正義は「重たい政策が重なった時などは、一定期間あってもいいと思う。協力して大きな政策を決めていくのにはいいと思う。」と話した。

CMのあとは、これだけは言いたいこと。

キーワード
野田首相
一体改革

スタジオトーク (バラエティ/情報)
06:40~

これだけは言いたいこととして武村正義は「小沢氏は今更新党ではない。辛党になってしまうかもしれない。政界をそろそろ引退したほうがいいと思う」と話した。

エンディングテーマ:パフ(パフォーム・ディス・ウェイ) ピーター・ポール&マリー

時事放談ホームページの宣伝テロップ。

キーワード
小沢氏
パフ
ピーター・ポール&マリー
時事放談ホームページ

らいよんチャンネル (その他)
06:41~

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月曜ゴールデンの番組宣伝。

もてもてナインティナインの番組宣伝。

教科書にのせたい!の番組宣伝。

「火曜曲!」の番組宣伝。

リンカーンの番組宣伝。

らいよんチャンネルのアニメ映像。

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