住人十色 【ゴミも捨てずに使い切るDIY 靴工房兼カフェ兼住居】

『住人十色 〜家の数だけある、家族のカタチ〜』(じゅうにんといろ 〜いえのかずだけある、かぞくのカタチ〜)は、毎日放送(MBSテレビ)で2008年4月5日に放送が開始された生活情報番組。MBSのみ字幕放送を実施している。また、テレビ番組表などではタイトルを『住人十色』と表記することが比較的多い。MBSでは、毎週土曜日の夕方17:00 - 17:30(JST)に、関西電力の一社提供番組として放送。2012年5月から2016年3月まで提供クレジットを表示しなかったが、2016年4月以降の放送では、「関西電力Presents 住人十色」というタイトルロゴをオープニング映像に出している。開始当初は関西ローカル番組であったが、現在では、TBS系列局の一部や韓国・台湾・香港のテレビ局で遅れ放送を実施している。SBS(静岡放送)で2019年7月21日に放送の#508から、タイトルロゴなど番組のテロップが、丸味を帯びたゴシック体へと変更された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年8月25日(日) 15:00~15:30
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
15:00~

今日の舞台は兵庫・姫路。独身の石塚さんは靴職人。昨年購入しリノベーションした住宅に住んでいる。築60年、敷地面積は66坪。広めの玄関に作った靴が並ぶ。フィレンツェで学んだ技術で作った靴を販売する。靴工房にくわえ、カフェを営んでいる。靴屋は訪れ辛いのではとイタリアでバリスタの修行をしカフェをオープン。棚板を再利用したバーカウンターなどほとんどをリノベーションしている。ゴミを出さないことをテーマとしゴミゼロでリノベーションを完了した。

キーワード
姫路(兵庫)
魚吹八幡神社
フィレンツェ(イタリア)

File:496 ゴミも捨てずに使い切るDIY 靴工房兼カフェ兼住居 (バラエティ/情報)
15:05~

石塚さんは2年前まで英語教師をしており、趣味で行っていた革細工の学校に通い靴作りを学んだ。はじめて自分の靴を作れたことが嬉しく仕事にしたいと考えた。石塚さんは10年務めた学校をやめフィレンツェに留学。自分の靴工房がほしいと物件を考えていたところ革の町姫路に手頃な物件を発見。業者にリノベーションを頼んだが水周りに家と同じくらい費用がかかったため自分でリノベーションを決意。ゴミを捨てず半年かけ完成させた。カフェスペースの奥のキッチンは土間で掃除が楽。障子は全て再利用し網戸に。テーブル席の奥のカフェスペースは押入れ、畳などを再利用している。

業者にリノベーションを頼んだが水周りに家と同じくらい費用がかかったため自分でリノベーションを決意。ゴミを捨てず半年かけ完成させた。カフェスペースの奥のキッチンは土間で掃除が楽。障子は全て再利用し網戸に。テーブル席の奥のカフェスペースは押入れ、畳などを再利用している。

スタジオで、無理せず使い切っている感じがするなどとトーク。土壁は一度水を混ぜて練ると下地になると大工さんから教わり用いている。一般的なゴミの回収費用は2tトラック1回で約8万円。石塚さん宅は2回分出るはずだったゴミを再利用したため16万円浮いている計算。

築60年の古家を靴職人がセルフリノベ 普通は捨てる〇〇を階段の手すりに再利用!?

キーワード
フィレンツェ(イタリア)
姫路(兵庫)

番組宣伝 (その他)
15:10~

所さんお届けモノです!の番組宣伝。

消えた天才の番組宣伝。

File:496 ゴミも捨てずに使い切るDIY 靴工房兼カフェ兼住居 (バラエティ/情報)
15:13~

築60年の物件をリノベーションした石塚さん。物件購入の決め手となったスペースは床の間と仏間。小学生時代の学習机を再利用。もともと仏壇が置いてあったスペースは研磨室。ホコリや音を防ぐための扉も手作り。100%ハンドメイドの靴を試し履き。裸足より気持ち良いとコメント。靴作りは2週間かけ完成まで仕上げる。オーダーメイドシューズは5万円から、かかとの修理は3500円から。オープンして半年、カフェには地元客が増え靴修理の依頼も来るように。祭りの多い場所なので足袋の修理依頼も来るという。

スタジオで石塚さん宅のリノベーション価格は450万円。うち水回り350万円のため実質100万円ほど。

「床の間の建具を使って再利用したモノとは?」という問題を紹介。正解は、立て看板。

石塚さんの晩ごはんは播州百日どりの炊き込みご飯など。要らないものでも取っておくと使える場所が見つかるためパズルの最後のピースがハマるような快感があると話す。リノベーションと靴作りは共に生きていく感じがするなどと話した。

大切に使うことは見習いたい、家は石塚さんに住んでもらって幸せなどとトーク。

2階の手すりは電気の配線官。16畳の空間はプライベートルーム。畳をベッドにするなどしている。漆喰は容器は20箱以上、そのゴミも容器などとして再利用している。

スタジオで、無理せず使い切っている感じがするなどとトーク。土壁は一度水を混ぜて練ると下地になると大工さんから教わり用いている。一般的なゴミの回収費用は2tトラック1回で約8万円。石塚さん宅は2回分出るはずだったゴミを再利用したため16万円浮いている計算。

和室の床の間が靴工房に最適!?

キーワード
播州百日どりの炊き込みご飯
播州百日どりのトマト煮

番組宣伝 (その他)
15:18~

名医のTHE太鼓判!の番組宣伝。

1番だけが知っているの番組宣伝。

File:496 ゴミも捨てずに使い切るDIY 靴工房兼カフェ兼住居 (バラエティ/情報)
15:21~

「床の間の建具を使って再利用したモノとは?」という問題を紹介。正解は、立て看板。

石塚さんの晩ごはんは播州百日どりの炊き込みご飯など。要らないものでも取っておくと使える場所が見つかるためパズルの最後のピースがハマるような快感があると話す。リノベーションと靴作りは共に生きていく感じがするなどと話した。

築60年の物件をリノベーションした石塚さん。物件購入の決め手となったスペースは床の間と仏間。小学生時代の学習机を再利用。もともと仏壇が置いてあったスペースは研磨室。ホコリや音を防ぐための扉も手作り。100%ハンドメイドの靴を試し履き。裸足より気持ち良いとコメント。靴作りは2週間かけ完成まで仕上げる。オーダーメイドシューズは5万円から、かかとの修理は3500円から。オープンして半年、カフェには地元客が増え靴修理の依頼も来るように。祭りの多い場所なので足袋の修理依頼も来るという。

大切に使うことは見習いたい、家は石塚さんに住んでもらって幸せなどとトーク。

スタジオで石塚さん宅のリノベーション価格は450万円。うち水回り350万円のため実質100万円ほど。

キーワード
播州百日どりの炊き込みご飯
播州百日どりのトマト煮
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