住人十色 【屋根がない!? 前代未聞のオープンスカイハウス】

『住人十色 〜家の数だけある、家族のカタチ〜』(じゅうにんといろ 〜いえのかずだけある、かぞくのカタチ〜)は、毎日放送(MBSテレビ)で2008年4月5日に放送が開始された生活情報番組。MBSのみ字幕放送を実施している。また、テレビ番組表などではタイトルを『住人十色』と表記することが比較的多い。MBSでは、毎週土曜日の夕方17:00 - 17:30(JST)に、関西電力の一社提供番組として放送。2012年5月から2016年3月まで提供クレジットを表示しなかったが、2016年4月以降の放送では、「関西電力Presents 住人十色」というタイトルロゴをオープニング映像に出している。開始当初は関西ローカル番組であったが、現在では、TBS系列局の一部や韓国・台湾・香港のテレビ局で遅れ放送を実施している。SBS(静岡放送)で2019年7月21日に放送の#508から、タイトルロゴなど番組のテロップが、丸味を帯びたゴシック体へと変更された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年8月17日(土) 17:00~17:30
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
17:00~

オープニング映像が流れた。

File:514 屋根がない!?前代未聞のオープンスカイハウス (バラエティ/情報)
17:00~

今日の舞台は東京都杉並区。今回の主は5人家族の高橋さん一家。サラリーマンのご主人は今年2月に念願のマイホームを建てた。23坪の敷地いっぱいに家を建て、外観はシンプル。家に入るとすぐに明るく開放的なリビングダイニングキッチンになっている。風通しが良く明るいのは、屋根がないため。家の断面図の絵があり、サラリーマンと兼業して漫画も描いているご主人が描いたという。古家付きの土地が相場よりも安かったため即決し、リフォームしようと考えたが想定外の問題が起きた。

ご主人自作の紙芝居で屋根のない家ができるまでの話を説明する。杉並区の古家付きの土地を見つけたのは良かったが、古家が建ぺい率と容積率をオーバーしていたことから銀行から「ローンの審査が下りない」と言われてしまった。建ぺい率とは敷地面積に対する屋根のある建物の割合のこと。家は自由な大きさに建築できず、地域によって上限が決められている。購入した土地の建ぺい率は50%。ローンを利用するためには新築するしかなかったが、建築面積はわずか11坪しか建てられず5人家族では狭い。そこで屋根を半分やめて中庭にすることを思いついた。

雨が降っても良いようにリビングの家具はアウトドア製品で揃えていて、ソファは合皮に張り替えた。床はモルタルで仕上げ、雨が流れやすいように緩やかな傾斜になっている。上着と靴は玄関横のクローゼットに入っていて、軒とガラス戸で守っている。また、リビングに本来置いているテレビやピアノ、エアコンや電子レンジなどもガラス戸の中に入れて守っている。やってみたらショーケースみたいになってしまい、昔の暮らしの展示みたいだとご主人は話した。

突然の雨、その時ご主人は

キーワード
杉並区(東京)

File:514 屋根がない!?前代未聞のオープンスカイハウス (バラエティ/情報)
17:11~

前代未聞の屋根がない家。屋根がないため植物がよく育ち、水はかけ放題。子どもたちはリビングをニセモノの外と呼んでいる。雨が降っている間はキャンプ用のタープを利用した屋根が完成する。作業時間は約1分で、アウトドア好きのご主人が考えた秘策である。

出演者は屋根のない家について、法の網の目をくぐり抜けていて斬新だと話した。屋根なし家になった理由を改めてスタジオで説明し、本来なら半分の大きさの家しか建てられない問題を解決した。屋根なしリビングで夏を過ごすために欠かせないのが、日焼け止めクリームと虫よけスプレー。

ダイニングキッチンは4帖半しか無いが、屋根なしリビングとつながっていることで狭さを感じさせない。さらにガラス戸でしきることで、開放感をそのままにエアコンの効率アップし、虫の侵入を防ぐことができる。しかも反対側のガラス戸の中にあるテレビも見れ、音はスピーカーに飛ばす。続いてはダイニングの隣の水回りスペースへ。お風呂はあまり大きくないが、リビング側に窓をつけたことで開放感とテレビ鑑賞を手に入れることができた。おかげで皆喜んで入り、中々出てこない

屋根なしハウスの2階にも家族が大満足のスペース!?

キーワード
杉並区(東京)

File:514 屋根がない!?前代未聞のオープンスカイハウス (バラエティ/情報)
17:19~

常識を覆す屋根なしハウス。続いては2階へ。廊下はリビングと同じく屋根の無い部分になっていて、手すりが物干しスペースになっている。ただ雨が怖いため、雨雲レーダーを常にチェックしている。2階の屋根がある部分には子ども部屋を設けた。幅約3mしかない勉強スペースだが、将来は3部屋に仕切る予定。勉強部屋の上に子どもたちのベッドルームがある。ご主人の書斎は1畳ほどの極狭スペース。狭いほうが集中力が上がるという。サラリーマンの傍ら漫画家もしているご主人は、屋根のない家のこともいつか描かないといけないと話した。

松尾貴史は執筆部屋がわずか1畳しかないことについて、集中できるのだろうとコメントし、鍵がついてるなら中に入って仕事しているフリができるとコメントした。建築価格は3100万円。

「屋根のない家でうらやましがられていることは?」という問題が出題された。三船美佳はアウトドア気分だと答え、松尾貴史は星や月が見えることじゃないかと答えた。正解は室内プール。子どもたちがプールで遊んでいる間、ご主人と奥さんはクーラーの効いたダイニングでビールを飲む。後片付けは栓を抜いてモルタルの床に水を流すだけ。

夕食は子どもたちの大好物が食卓に並んだ。本当はバーベキューをするつもりだったが、プールの準備で体力を使い果たしたとご主人が話した。この家に住んで半年となり、住心地について奥さんは外でくつろぐことが日常にあることがすごく良いと話した。ご主人とは過去に音楽フェスでブルーシートでタープを作ったりするなど、今の生活の面影があったという。子どもたちは屋根のない家に大反対だったが、今はもう楽しそうにしている。

出演者は高橋さんの家の室内プールについて、お家にあるものというより保育園にありそうだと話し、他の子どもたちや親御さんにうらやましがられているに決まっていると話した。そして松尾貴史は工夫する楽しさを毎日実感していると、イマジネーションが豊富な大人に育っていくんじゃないかと話した。

エンディング (その他)
17:27~

住人十色の次回予告。

番組では素敵な家を募集中。応募は番組ウェブサイトから。

キーワード
住人十色
住人十色 ホームページ

番組宣伝 (その他)
17:28~

ジョブチューンの番組宣伝。

所さんお届けモノです!の番組宣伝。

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 8月17日 放送
  3. 次回の放送