住人十色 アパートをリノベーション! 昭和の香りを残す自宅兼雑貨店

『住人十色 〜家の数だけある、家族のカタチ〜』(じゅうにんといろ 〜いえのかずだけある、かぞくのカタチ〜)は、毎日放送(MBSテレビ)で2008年4月5日に放送が開始された生活情報番組。MBSのみ字幕放送を実施している。また、テレビ番組表などではタイトルを『住人十色』と表記することが比較的多い。MBSでは、毎週土曜日の夕方17:00 - 17:30(JST)に、関西電力の一社提供番組として放送。2012年5月から2016年3月まで提供クレジットを表示しなかったが、2016年4月以降の放送では、「関西電力Presents 住人十色」というタイトルロゴをオープニング映像に出している。開始当初は関西ローカル番組であったが、現在では、TBS系列局の一部や韓国・台湾・香港のテレビ局で遅れ放送を実施している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年10月15日(土) 17:00~17:30
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
17:00~

今日紹介するお家は昭和時代のアパートをリノベーションしたお家。一階では雑貨屋さんも経営している。

昭和の香りを残す自宅兼雑貨店 (バラエティ/情報)
17:00~

きょうの舞台は香川県高松市。鉄道ファンに人気の「ことでん」が走っている。今日の訪問者は中村果生莉。住人は高柳さん一家。1年半前から高松に移住してきたのだという。仏生山はお洒落なカフェやパン屋や空港も近く利便性が高く、移住者が増えているという。高柳さんの家はもともと2棟3件のアパートだった。これをまとめて借りて自由に改修することによって雑貨屋兼自宅を手に入れた。庭には地元のアーティストの作品があり、子どもたちには遊具として遊ぶことも出来る。玄関は昭和レトロの雰囲気。夫婦とも昭和レトロが好きだという。

高柳さん夫婦は東京で新築の家に住んでいた。しかし、もっと子育てのし易い家に住みたいと何度か来ていた仏生山のアパートが取り壊されると聞き、思い切って借りてリノベーションをしたという。移住は仕事の転機でもあり、夫は会社をやめ、念願の独立を果たした。住居部分は昔のままの玄関を使っている。和室はテーブルを置いたシンプルな作りに。キッチンは昔のまま。なので、低く身長の高い夫は使いづらいという。急な階段を登った二階にはリビングが。レトロなソファーがありつつ、アメリカから電気のスイッチを取り入れている。押し入れは子どもの秘密基地にし、そこで遊ぶようにしている。

キーワード
高松琴平電気鉄道
仏生山駅
高松市(香川)

昭和の香りを残す自宅兼雑貨店 (バラエティ/情報)
17:12~

高柳さん夫婦は東京で新築の家に住んでいた。しかし、もっと子育てのし易い家に住みたいと何度か来ていた仏生山のアパートが取り壊されると聞き、思い切って借りてリノベーションをしたという。移住は仕事の転機でもあり、夫は会社をやめ、念願の独立を果たした。住居部分は昔のままの玄関を使っている。和室はテーブルを置いたシンプルな作りに。キッチンは昔のまま。なので、低く身長の高い夫は使いづらいという。急な階段を登った二階にはリビングが。レトロなソファーがありつつ、アメリカから電気のスイッチを取り入れている。押し入れは子どもの秘密基地にし、そこで遊ぶようにしている。

香川・高松市にある髙柳邸は敷地面積208.9平方メートル63坪、延床面積は138.4平方メートル42坪と紹介。続いては、雑貨屋さん「TOY TOY TOY」を紹介。子どもの頃 おもちゃ屋さんになるのが夢だったご主人が自身で選んだものを置き、中には「レインボゥスティック」1080円と呼ばれる割れないシャボン玉なども販売。更に店の奥はシンクとなり、キッチンまわりのディスプレイとし商品を並べていると紹介。また店の奥にあった押入れスペースを事務スペースに変え作業していると伝えられた。

スタジオで、松尾は「男の子は狭い所が胎児の時の記憶なのか落ち着くという人が多い」とコメント。また雑貨店についても「手作り感あって良いですよね…」と意見が一致していた。 また特徴とし「白く塗る事」と発表、統一感と商品が映えるためと伝えられた。

続いて2階にある扉を開けると元々、隣の家だったのを壁をぶち抜く事で移動をラクにしたと説明。そこには奥様の仕事部屋で実は、プロの漫画家である事が発表。奥様は「移住を見据え漫画もアナログでなくデジタルに切り替えた事で東京にもデータ送信で対応できる」と説明。時々、息子さんも遊びに来る事が明かされた。

このあとは、長期滞在できる!?もう1つの棟へ。

キーワード
高松市(香川)
TOY TOY TOY
レインボゥスティック

昭和の香りを残す自宅兼雑貨店 (バラエティ/情報)
17:20~

高柳さん夫婦は東京で新築の家に住んでいた。しかし、もっと子育てのし易い家に住みたいと何度か来ていた仏生山のアパートが取り壊されると聞き、思い切って借りてリノベーションをしたという。移住は仕事の転機でもあり、夫は会社をやめ、念願の独立を果たした。住居部分は昔のままの玄関を使っている。和室はテーブルを置いたシンプルな作りに。キッチンは昔のまま。なので、低く身長の高い夫は使いづらいという。急な階段を登った二階にはリビングが。レトロなソファーがありつつ、アメリカから電気のスイッチを取り入れている。押し入れは子どもの秘密基地にし、そこで遊ぶようにしている。

香川・高松市で昭和のレトロアパートをリノベした髙柳さん邸を紹介。続いては、隣の棟にあるギャラリースペースを紹介。ここは仕事仲間が展示会を開けるよう作られたもので長い人は1ヶ月間していると説明。2階はクリエーターらが宿泊出来るスペースにし長期滞在向けにレンジやレーブルなど備品も完備されていると紹介。

スタジオで松尾は、「個展やりたいと思った」と語った。また奥様も漫画家という事について三船は「今の時代って、どこでも出来るようになったという事ですよね」と語ると、松尾も「一極集中をなくしていけるかもしれない」と語った。ここで家賃は10万円とリノベーション価格は600万円と発表。更にリノベーションは家主さん負担だった事も明かされた。

ここでクイズ、レトロな雰囲気を残したのに使っていないものとは?松尾は「お風呂かなぁ…出てないし、近くの銭湯に行ってそうな気がする」と回答。正解は「お風呂」で髙柳さんは近くに「仏生山温泉があるので、そっちに行くんです」と明かした。徒歩3分で行け泉質の良さもあり毎日、通っていると伝えられた。更に家主さんが温泉の地主さんのため家賃に温泉の入浴料が入ってますと伝えられた。

夕食の準備が始まった。奥さんはレシピを見ながら、いつも自分でイメージしながら買い物に行くこと、それを料理にしていると明かした。今夜の料理は「なすとオリーブ豚の重ね蒸し」に「ひじきオムライス」などを作り、デッキで食事をする様子が紹介。最後、髙柳さんは「古いものって、ちゃんと使われてたり誰かの愛情が感じられます。ものを大事にする事を広められたら嬉しいです」と語った。

スタジオで香川・高松市に住む髙柳さん邸についてトーク。松尾は「言う事ないね…大家が温泉なんて羨ましいわぁ」と語った。また三船は「お子さんを育てるのに凄い良い環境ですよね」と語った。

キーワード
高松市(香川)
仏生山温泉

エンディング (その他)
17:27~

住人十色の次回予告。

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キーワード
住人十色 ホームページ
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