せやねん! 【かまいたちが堺老舗商店街で商売応援★お庭オシャレ改造アイデアBBQ】

『せやねん!』は、毎日放送(MBSテレビ)で生放送中の関西ローカルの情報番組。放送は毎週土曜日の9:25 - 12:54(11:45 - 11:59はJNNニュースのため中断)。なお、番組の題名は「力強く同意する・肯定する」際に関西弁で発せられる間投詞に由来する。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年10月14日(土) 11:58~12:54
放送局 毎日放送

番組概要

メルカリにでええもん売ろう! (バラエティ/情報)
11:58~

CMのあと 堺の商店街で見つけたええもん どれだけ売れたのか!?

このコーナーでは大阪の堺山之口商店街で売れ残っているものをスマホアプリのメルカリで販売する。

今回は大阪の堺山之口商店街に行くが、メルカリはネット上でフリーマーケットのようなことが出来るアプリとなっていて、1000万人以上が利用していて、1日に50万品以上が出品されている。

額縁屋さん「西野 正美堂」を訪問。なかなか売れていないものがあるということで、見せてもらった。それが100万円の布袋さんの置物で、半額くらいにしてもいいという。お店は戦後から70年近く続いている。メルカリに出品する商品は漆塗りの額。中には別取材でもらった尾上松也さんのサインが入っているので出して、代わりにかまいたちの色紙を入れて出品することになった。

家具工房 大黒屋を訪れる。地域に密着した家具屋で、店主や友達が古い家具のリメイクで手作りした家具も販売。建材屋が使わなくなった欄間も置かれているが、山内は杉の木でできた手作りのアタッシェケースがメルカリで売れるとチョイス。

メルカリはスマホカメラで商品の写真を撮り、商品名と特徴を入力するだけで簡単に出品ができるようになっている。このメルカリを使って優れているのに売れなかった商品や掘り出し物を売って、メルカリユーザー1000万人に販売する。堺山之口商店街のある堺は江戸時代末期から国際貿易港として繁栄していて、この商店街は近くの芝居小屋を中心に出来た堺で最も古い商店街となっている。明治から昭和初期に活躍した歌人の与謝野晶子もこの商店街に来ていたなど、観光ボランティアの柿澤和代さんはいろいろな情報を教えてくれたのだった。

「ギャラリーいろはに」を訪問。様々な分野のアーティストが個展を開催する。この日は写実がといわれる日常生活や現実をそのまま表現した画の個展が開かれていた。このギャラリーの名物が、70年前に作られた本物の防空壕。戦時中、軍の命令で商店街の各店舗に防空壕を作るように命じられたという。山内が中に入って防空壕にかけて郷ひろみのものまねをした。濱家も入ってなぜか裸で出てきた。

今日の商品を紹介。悪霊退散のお香は、出品してすぐ完売。スタジオで結果を紹介。

かまいたちがまず向かったのは線香屋の「奥野晴明堂」だった。堺は線香始まりの地となっていて、安土桃山時代に堺の承認が韓国で製法を学び持ち帰ったのが始まりで、これが今の線香のもととなっているのだという。「ゼロ香料 白」は煙と香りが少ないために、煙が体に合わない人も使うことが出来るのだという。この店で売れていない商品を聞くと、ローズマリーなどの香りでハロウィンに焚くことの出来る「悪霊退散のお香」を1000円で出品することになった。すると、一瞬で売れてしまったのだった。

約370年続く金物店、「小久商店」にやってきた。もともと小刀の製造販売から始まり、包丁、かぎ、金物を扱うお店になった。包丁を見せてもらうことに。堺刃物は鉄を加工する技術力が高い職人が多く、徳川幕府が品質の高さを認め全国に広まった。出品できるものがないかと聞くと、手首が入るサイズの南京錠を出してくれた。くさりもセットで1万300円で出品することに。

つづいてかまいたちが向かったのは喫茶店のとレコード屋を兼業する「喫茶 くすのき」。ここはもともとレコード店だったが、パソコンやスマートフォンの普及でCDなどが売れなくなり、サービスでお茶を出していたことで、喫茶店を始めたのだという。自慢のコーヒーはバターとコーヒー豆をブレンドした「バターコーヒー」で、かまいたちはすっごいバターとコメントした。グラニュー糖を入れるとさらにバターの感じが強まるのだという。

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メルカリにでええもん売ろう! (バラエティ/情報)
12:24~

メルカリに出品した商品はすべて売れた。木のアタッシェケースを使ったパントマイムを披露。

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堺山之口商店街
木のアタッシェケース

スマイル工務店 (バラエティ/情報)
12:25~

このあと お庭を占拠していた岩が大変身!&インスタ映えする個性的なお庭が完成!!

スマイルが滋賀・高島市の散らかった庭を改造。

依頼者の元へ訪ねると、真っ先に岩だらけの庭が目に飛び込む。山本さんは3人の子どもを持つ5人家族で、子どもたちにサプライズ披露。両親から譲り受けた家は、和風庭園は趣味と合わず放置している。この庭をインスタ映えするようなかわいい庭にしてほしいと依頼。ガーデンデザイナーの豊島さんがお手伝いし、琵琶湖をイメージしたデザインで庭を改造する。

庭を整地するため総重量500kgの岩を手で撤去。休む間もなく雑草を撤去すると、裏庭の雑草も撤去してほしいと追加の依頼。ADの手伝いもあり、庭の雑草はすべて片付いた。2つの大きい石は残し、ウッドデッキの基礎とあるものに改造するという。続いて、ウッドデッキを作るため、束石を並べて基礎となる木材を設置、木の板を貼り付ける。山本さんが応募しようとしたきっかけは、育児と家事に負われ子どもたちを日頃どこにも連れて行ってあげられなく、遊べる庭をプレゼントしたいと思ったという。デッキの端は丸くして安全に、色は琵琶湖をイメージし水色に塗り上げる。

ウッドデッキが完成し、お昼休憩。とんかつ弁当を食べていると、かまいたちのメルカリロケについて憧れを持っているといい、出品できるものを探し、この家にあるハシゴを2万円で出品した。

作業に戻り、目隠し用のフェンスを作る。デッキに金具を取り付け支柱を立て、そこに板を貼り付ける。樹脂製のマイティウッドを使い、シックな色合いを家の外観と庭の色合いに生かす。使わないタイヤも使い、色を塗りテーブルに仕立て上げる。最後に残った岩であるものを作り上げるという。

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スマイル工務店 (バラエティ/情報)
12:41~

CMのあと 何も知らない子どもたちへサプライズ披露!

長年放置していた和風庭園をインスタ映えする個性的なお庭に大改造する。巨大な岩はバーベキューコンロに変わるという。石を戻して岩の周りを囲うように組み合わせる。空いたスペースにオリーブの木や芝生を敷き詰める。小物を飾り付けて完成。

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インスタ映え

スマイル工務店 (バラエティ/情報)
12:47~

エンディングの挨拶。このあとは「よしもと新喜劇」

インスタ映えする個性的なお庭の完成。奇抜な色を使ったデザインと落ち着いた色のフェンスが調和している。和風の石で作ったコンロがさらに庭のアクセントになっている。3人の子どもたちへ庭をサプライズ披露する。帰ってきた子どもたちは2人が気がつかずスルーしたが、お兄ちゃんが気がついた。ここでネタバラシ。3人の子どもたちは喜んでくれた。お母さんからは、最近どこにも連れて行ってあげられないから、きれいなお庭にして3人仲良く遊んで欲しいと伝えた。よしたかが出品した7mまで伸びるはしごが売れなかったので自腹でお買上げとなった。

今回はインスタ映えするお庭を作った。お父さんも帰ってから喜んでくれて、バーベキューを家族で楽しんでいるという。スマイル工務店に協力していただけるガーデンデザイナー、お庭・お部屋を大改造してほしい人を募集している。

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