ひるおび! 【ピエール瀧容疑者新供述▽羽生結弦4カ月ぶり復帰戦へ】

『ひるおび!』(英称:HIRUOBI!)は、2009年3月30日からTBS系列にて生放送されている平日の情報ワイド番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月19日(火) 10:25~11:30
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
10:25~

東京スカイツリーからの映像と共にオープニングが流れた。

出演者の挨拶とコメンテーターの紹介が行われた。東京スカイツリーからの映像が流れ、「今日は東京雲が多いですが気温がぐっと上がっていくというね」「 嫌ですね花粉がね」などと語られた。

今日のラインナップが紹介された。レオパレスの施工問題で中間報告が上がった。JOCの竹田会長がきょう辞任の意向表明。関越道の斜面に車が乗り上げたなどのトピックが紹介された。今日はまずはオリンピックおじさん死去のニュースからと伝えられた。

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レオパレス
国際陸上競技連盟
東京オリンピック
東京パラリンピック
竹田会長
関越道

ニュース (ニュース)
10:26~

”オリンピックおじさん”として親しまれた男性が今月9日、心不全のため92歳で亡くなった。男性は1964年の東京大会から全ての夏季大会と長野オリンピックを会場で応援してきた。身につけている応援グッズは手作りで、応援歌も自ら作詞作曲。現地では5円玉と切手を世界中の人々に配っていた。男性は来年の東京五輪を心待ちにしていた。

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東京五輪
長野五輪
リオ五輪
モスクワ五輪
オリンピックおじさんHP
心不全

番組宣伝 (その他)
10:28~

ごぶごぶの番組宣伝。

番組宣伝 (その他)
10:30~

「火曜ドラマ 初めて恋をした日に読む話」の番組宣伝。

ニュース (ニュース)
10:30~

オリンピックおじさんの訃報に、IOCのバッハ会長も哀悼の意を示した。(日刊スポーツ)

夏は1964年の東京大会を皮切りに14大会連続で現地入りし、日本が不参加だったモスクワ大会、治安が懸念されたリオ大会も現地で応援した。冬季では98年の長野大会に登場し、海外メディアにも紹介された。応援で世界中を旅した経験から、自ら東京に低価格ホテルを開業した。1960年代に元々はワイヤーロープ製造業の会社を設立し、その後ホテル業など事業を拡大、現在は会長職に就いていた。国や五輪関係団体からの援助はなく、自身のポケットマネーで世界中に出向いていた。外国語は出来ないが、言葉は通じなくても真心は伝わるという人生哲学。大相撲の大ファンでもあり、テレビ中継でもお馴染みだった。

男性が初めて現地応援をしたのは64年の東京大会からだが、羽織袴に金色のシルクハットのスタイルは68年メキシコ大会から。応援には各国の旗などの7つ道具を持っていった。毎回の応援には1000万円前後かかり、計1億円以上を費やした。本来は2004年のアテネ五輪で引退する予定だったが、中国政府から国賓級で招待されたため北京五輪にも行くことに。結局、引退は撤回した。

吉田沙保里、福原愛らメダリストも追悼のコメントを寄せている。(サンケイスポーツ)

10年前の心筋梗塞の手術から回復し、今年1月の大相撲初場所でも升席で元気な姿を見せていた。2月10日から体調を崩し、下旬に都内の病院に救急搬送された。亡くなる前日まで容体は安定していたが、今月9日午後に容体が急変、帰らぬ人となった。葬儀は家族葬で行われ、4月16日に都内のホテルでお別れの会が開かれる。

オリンピックおじさんについてのトーク。恵さんは「現場で会うと安心できるんですよ。この方の後ろについて歩いていけば大丈夫だと思っちゃう」とコメント。

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バッハ会長
IOC
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大相撲初場所
リオ五輪

きょうの現場 (ニュース)
10:38~

一昨日午後1時半過ぎ、群馬県の関越自動車道上り渋川伊香保IC付近で乗用車が道路標識に突っ込み大破した。車に乗っていた30代の男女2人が病院に搬送されたがいずれも命に別状はない。事故の影響で現場付近では約3時間半に渡り車線規制が行われた。

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関越自動車道
渋川伊香保IC
群馬県

きょうの現場 (ニュース)
10:41~

一昨日午後1時半過ぎ、群馬・渋川市で道路標識に乗用車が突っ込む事故が発生。事件現場は関越道上りの渋川伊香保IC付近で発生。片側2車線の道路の外側を走っていた車は斜面に乗り上げて走行、標識に激突した。斜面には車が登った跡があり、大破した様子から相当の衝撃が窺える。乗用車に乗っていたのは30代の夫婦で運転していた夫は重傷、助手席の妻は軽傷、2人とも命に別状はない。2人はレジャー施設からの帰宅途中だった。事故の影響で約3時間半に渡り車線規制が行われた。

群馬・渋川市の事故現場付近から中継。事故現場は渋川伊香保ICから新潟方面に1.4kmほど先。事故車両は東京に向けて走行、制限速度は80km。斜面の角度は45度だが体感はもっと急なものに感じられる。現在も道路に乗り上げたときのタイヤの跡が見られる。車は斜面に乗り上げたまま50mほど進み標識にぶつかって止まった。標識の左下はへしゃげ車の後方部がぶつかったフェンスなども外側に大きく曲がっている。周辺の側溝には車の部品が多く残っており、側道に人がいれば巻き込まれた可能性もある。現場は緩く右曲がりの下り坂で見通しが良く、下り坂と意識せず運転し速度超過、膨らみながら走行し乗り上げてしまったのではないかと専門家は見ている。

事故現場周辺を実際に走行。赤城ICから走行中、「下り坂速度注意」の標識が5箇所で確認できた。走行車両から見ても斜面の角度は急だと感じる。警察は引き続き調べを進め、運転していた30代男性の回復を待って更に詳しい話を聞く方針。また今回看板にぶつかって車が止まったため他の車への影響は少なく済んだとも考えられるが、看板がない場所であったり、また斜面の終わる50mほど先で道をそれた場合は異なる被害となった可能性も考えられる。

3月は車の事故が多く年末に相当する事故数となっている。免許取り立ての運転手が増え、春休みで気が緩みがちになる他、花粉症による運転中のくしゃみにも注意が必要。緩やかに曲がる下り坂で脇見運転などしていた可能性もあると福本。看板に引っかからず本線に落ちていたら他の車を巻き込みもっと大きな事故となっていたかもしれないと八代。

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関越道
渋川伊香保IC
群馬県警
渋川市(群馬)
交通事故鑑定ラプター
赤城IC
花粉症

ニュース (ニュース)
10:53~

全国の賃貸アパートなどに施工不備が見つかった問題できのう外部調査委員会の中間報告書を公表した。壁に仕様と異なる建材を使用したことについて、施工当初の社長の指示の下行われ十分な性能検証が行われなかった可能性があると指摘されている。レオパレス21は「工場での制作過程を軽減・効率化を図るためやった」と説明。中間報告書では法的な問題を扱う部署や担当者もいなかったとした上で問題は組織的・構造的に存在していたと指摘した。耐火構造・遮音性に問題のある建物の入居者は7700人だが現時点で退去完了しているの425人。最終的な報告書は5月末までにまとめるとしている。

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レオパレス21
中野区(東京)

ニュース (ニュース)
10:57~

2020年東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑でフランス司法当局から贈賄容疑で捜査を受けているJOCの竹田恒和会長が、今日午後に開かれるJOC理事会で辞任を表明する見通し。竹田会長はフランス当局が捜査している東京五輪招致を巡る贈賄疑惑については一貫して潔白を主張している。辞任による影響についてスポーツ庁の鈴木長官は「多少はある。正式に代わると発表されていないので話すことができない」とした。竹田会長の後任には全日本柔道連盟会長の山下泰裕氏の名前が上がっている。

JOC竹田会長 きょう辞意表明へ 後任選びも難航

発覚したのは去年3月。物件のオーナーから確認通知書と実際の施工内容との相違点を指摘され社内確認したところ、一部現場のみでなく広く確認通知書に界壁の記載がなされていないことが判明した。発表し社長を本部長とする緊急対策本部が設置された。その後被害者の会が発足し施工不備による転居要請は1324棟に登った。アパートに住む女子大学生は友人との会話がうるさいと苦情があり「小さな声で話していたのに」と不審に重い問い合わせると取り合ってもらえなかったという。施工不備が公表され退去書面が届き「5ヶ月分の家賃と引っ越し代金を負担する」と書いてあるのに支払い方法が示されていなかったという。(毎日新聞)

天井の耐火性を満たさない641棟が特に危険と判断。住民7782人には3月末までの退去を求めた。3月末までに引っ越しが終わるのは1121人と全体の14%にとどまる。4月以降に引っ越す予定なのも480人で計8割の入居者で転居のめどが立っていない形。(朝日新聞)

レオパレスの施工不良問題は作業の効率化を目的に行われたと見られる。これを指示したとされるのは現在の社長のおじに当たる当時の社長。1973年にレオパレス21の前身の不動産会社を設立、東証1部上場を果たすも、2006年に入居者から集めた共済金47億円が自身と知人の会社に貸し付けられていた問題が発覚、引責退任。2008年に別の不動産会社を創業、現在も代表取締役会長を務めている。社長からの指示だった事もあり、発泡ウレタンの十分な性能試験は行われていなかった。5月下旬にまとめる最終報告に向けては元社長の具体的な関与や内部統制の不備などにも追及が及ぶとみられるが、原因究明などに消極的な経営陣の姿も垣間見える。(毎日新聞)

執行役員は中間報告の結果を真摯に受け止めるとしながらも「違法なものを作っていたという認識はない」と強調。しかし元社長の関与の詳細な実態などを問われると調査が継続されていることなどを理由にコメントを控えるなどと繰り返した。レオパレスには法的問題を専門的に扱う部署などが存在せず、また当初は調査委員会を設置せず社内調査にとどめていたという。(産経新聞)

外部調査委員会は昨春の問題発覚以前から屋根裏の界壁未設置など、施工不良を認識していた可能性があると指摘。会社側は「違法とは知らなかった」と主張を続けているも、2012年に物件オーナーからの訴訟について検討した文書では弁護士から界壁未設置について対応すべきとの助言を受けた事が記録されている。発泡ウレタンの仕様についても壁の変形などが出た物件の改修に関する社内文書が複数残っている。同社は18年4~12月期決算で434億円の特別損失を計上、幹部は「これで十分」と考えを述べているが、今後入居者離れが加速すれば経営が深刻化する可能性がある。(毎日新聞)

レオパレス施工不備問題について。賃借人に対する責任は全てオーナーが負うことになる。日本全国で行われた不正だが、責任を逃れたいのかコンプライアンス担当者らの説明は容量を得ないと八代。安全を重視したい気持ちは分かるがその人の生活もあって簡単に変える事はできないと福本。外部の目が働けばこういうものはもっと防止が出来たはずだとも。レオパレスだけでなく他でもやっているのではないかという気持ちも芽生えてくるし、名前があるから信用してお金を払って住んでいた人たちが気の毒だと立川。家賃などの負担について支払い方法が示されていないなどひどい状況なので早く何とかしていただきたいと恵。(朝日新聞)

火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の番宣テロップ。

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スポーツ庁
山下泰裕氏
毎日新聞
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朝日新聞
産経新聞
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中野区(東京)

番組宣伝 (その他)
11:07~

この差って何ですか?の番組宣伝。

ニュース (ニュース)
11:10~

今日辞意を表明する見通しとなっているJOC竹田会長について。本人は招致疑惑が五輪に与える影響を懸念する声が国内外で強まり続投は断念したと見られている。一貫して潔白を主張していて、疑惑を認めたと受け取られかねない辞任は避けたい考えとしていて、関係者によると6月の任期満了までは務めてから退任というシナリオを描いているという。竹田会長は明治天皇のひ孫で小学3年で馬術を始め、ミュンヘンとモントリオールと2回の五輪に出ている。2001年からはJOC会長、IOC委員を12年から務め翌年に東京五輪招致委員会理事長となり東京五輪開催を決めた。理事長時に招致委員会がコンサルタント会社に約2億3000万円の支払いをしていて賄賂だった疑いがあるという捜査に去年12月に聴取をされていて、フランスの新聞にも載った。本人は自らの潔白を証明することに全力を尽くすという会見を開いたが、7分で終わり質疑応答もなく報道陣は批判。フランスでは予審判事の報告が6月頃にも示されるという見通しで、6月に辞任することに対しても疑問の声が上がっている。(サンケイスポーツ)

JOC竹田会長の6月の辞任するという意向について、大会のイメージ悪化を心配するIOCなどの関係者が途中辞任を求める声を挙げていて、6月までは世論が持たないと話す関係者もいる。折衷案として1か月以内の途中辞任案も検討されている。(日刊スポーツ)

JOC竹田会長が贈賄容疑を掛けられている問題で、国際会議を欠席するなど活動に影響が出ていてICO委員としての務めもできなくなっている。東京五輪まで定年が延長されたIOC委員自体を続けるかどうかも重要な点となる。いずれにしても辞任が1か月以内なのか6月なのか、後任には山下泰裕さんの名前が上がっている。(サンケイスポーツ)

JOC竹田会長の後任として名前が上げられている山下泰裕氏について。五輪金メダリストで国民栄誉賞もとっていて、2013年の柔道女子の暴力問題を受けて改革に取り組んだ実績などを評価する声が上がっていて、海外の知名度は抜群。東京五輪の顔として期待されるが異論を唱える関係者もいて情勢が不透明。

JOC会長の後任問題について。難航すると見られていて、候補が他にも7回五輪に出場している参議院議員の橋本聖子さんやスポーツ庁長官の鈴木長官さん、日本サッカー協会会長の田嶋幸三さんの名前があがっていて、後任が誰になるのかは不透明。(サンケイスポーツ)

JOC竹田会長の辞任表明についてスタジオでトーク。八代さんは「前回の記者会見時に釈明を一切しなかった点には疑問が残る。招致には大きな貢献をしてくれたことは確か、進退は綺麗にと思う。スポーツの世界の理事らが高齢すぎる問題を考えたほうがいい、アスリートファーストになっているのか」と話した。福本さんは「後任が誰かなどで注目をそらすのではなく事実関係の説明をして欲しい。その結果責任を取るなどして欲しい、止めてイメージのためにクリーンな人を連れてくればいいのではない」と話した。立川さんは「潔白なら辞めることはない。有罪なればオリンピックはどうなるのかと心配」と話した。

スタジオ観覧のテロップ表示。応募はホームページから。

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JOC
竹田会長
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東京2020五輪パラリンピック招致委員会
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明治天皇
ミュンヘン五輪
モントリオール五輪
ルモンド紙
日刊スポーツ
スポーツ報知
山下泰裕さん
ロサンゼルス五輪
国民栄誉賞
朝日新聞
橋本聖子氏
アルベールビル五輪
鈴木大地氏
ソウル五輪
スポーツ庁
田嶋幸三氏
ひるおび!
ひるおび!ホームページ

番組宣伝 (その他)
11:18~

「この差って何ですか?」の番組宣伝。

ひるおび!天気 (ニュース)
11:19~

全国の気象情報を伝えた。

キーワード
赤坂サカス

ニュース (ニュース)
11:19~

大阪メトロの英語版ホームページで、駅名などで誤訳があったという。堺筋線は、サカイマッスルなどと間違えていたという。今月16日、利用者が複数の誤った表記があると指摘し判明したという。他にも、天下茶屋は「World Teahouse」になり3両目は「3 Eyes」と間違えていたという。大阪メトロの担当者は、英語ですら間違いがあるとして外国語ページを閉鎖し点検していると言う。

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堺筋
鳥海高太郎氏

ニュース (ニュース)
11:27~

新潟県高野連は、球数制限導入を見送ると発表した。理由として、勝敗に影響を及ぼす規則は全国で足並みを揃えて検討すべきだと挙げた。

新潟高野連が球数制限を見送りしたことについてDeNAの筒香選手は、やると言った事自体に敬意を払いたいとし、野球関係者がもっと考える必要があるとも語った。(日刊スポーツ)

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