ひるおび! 藤井七段”新人王”異次元進化を師匠が徹底解説▽隣人トラブル法律は

『ひるおび!』(英称:HIRUOBI!)は、2009年3月30日からTBS系列にて生放送されている平日の情報ワイド番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年10月18日(木) 10:25~11:30
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
10:25~

オープニング映像が流れた。

出演者が挨拶し、コメンテーターを紹介。渡辺満里奈を紹介し、「新鮮ですね」などとトークをした。

「KYB免震装置検査データ改ざん 986件」について、出演者は「不安ですね」などとコメントした。

キーワード
KYB

ニュース (ニュース)
10:26~

東京・赤坂の繁華街の現れたのはアライグマ。捕獲しようと駆けつけた警察や消防と2時間近くにらみ合いが続いた。このアライグマは一体どこから現れたのか?

キーワード
赤坂(東京)
アライグマ

エンタメ (ニュース)
10:29~

「ルーベンス展」が国立西洋美術館でおとといから開催されている。長澤まさみが音声ガイドに初挑戦している。「王の画家にして画家の王と称されたルーベンスの偉大さを、ぜひ会場でご堪能ください」とコメントした。

キーワード
長澤まさみ
ルーベンス展
ルーベンス

ニュース (ニュース)
10:29~

きのう午後8時半ごろ、赤坂に「アライグマ」が現れた。警察官らが出動し、木によじ登った「アライグマ」を網で捕獲しようとするが、警戒心が強く、なかなか下りてこない。大好物のりんごでおびき出そうとするも、すばやく奪い取り再び木の上へ上ってしまった。その後、2時間近くにらみ合いが続き、警察官が数人で取り囲み捕獲と思いきや、すり抜けて逃走。最後は近くの飲食店へ逃げ込んだところを捕獲された。この「アライグマ」、一体どこからやってきたのか?ペットなのか野生なのかは不明で、飼い主が現れる可能性があるためしばらくは警視庁で預かるという。

きのう午後8時半ごろ、「アライグマ」は赤坂の一ツ木通りで発見され、通報があり、警察官が出動。午後10時前に消防も駆けつけ木の枝を切ったりした。10時40分ごろ、網で一旦は捕獲したもののすり抜けて逃走。その後、近くの飲食店に逃げ込んだところを捕獲された。この現場に日比麻音子アナも出くわし、カメラを回した。映像には多くの見物客がおり、逃げ出した「アライグマ」の姿も映っていた。

「アライグマ」は北米大陸に生息。体長 約60cm~約1mほどで、05年に特定外来生物に指定されているため、それ以降はペットとして飼うことは禁止されている。専門家によると、23区内に「アライグマ」は約500匹生息しているという。赤坂御用地や日枝神社など緑も多く、雑食性の「アライグマ」にとって住みやすい環境だという。現在は飼い主がいる可能性もあるということで、で保護している。もし、現れなかった場合、処分される可能性がある。出演者は「ちょっとかわいそうですね」などとコメント。

積水ハウスが地面師と呼ばれる詐欺グループから55億円の詐欺被害にあった事件。主犯格の男が事前に入念な逃走計画を練っていた疑いが浮上した。

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赤坂(東京)
アライグマ
警視庁
一ツ木通り
特定外来生物
佐々木洋氏
赤坂御用地
地面師

番組宣伝 (その他)
10:37~

メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?の番組宣伝。

番組宣伝 (その他)
10:39~

「櫻井・有吉THE夜会」の番組宣伝。

ニュース (ニュース)
10:39~

おととい逮捕された63歳の地面師の女。積水ハウスとの商談で”ほころび”を見せていたことがわかった。今年1月に取材に応じていたのが主犯格とみられる58歳の男、この時は自分らも女に騙されたと釈明していた。男は数日前に国外逃亡をはかっており、警視庁が逮捕状を取り行方を追っている。警視庁などの取材で地面師グループは女のパスポートなどを使い、土地所有者名義の口座を複数作り、騙し取った55億円の大半を口座や現金に分散させていたとみられる。

これまで地面師グループは8人が逮捕されており、実行役を連絡・調整役など裏方が支えるという仕掛けだった。地面師事件では、だます相手と接触する実行犯は捜査当局の摘発をうける可能性が高い。メンバーの1人に近い不動産関係者は「リスク分散のため、役割は案件ごとに持ち回るようになっている」と指摘している。逮捕された女は”なりすまし役”だったが、この裏には指導監視する2人の男がいる。裏方に回ったメンバーの関与を立証することは困難とされ、捜査関係者は「もし逮捕されても、有罪判決を受けずに出てきたメンバーが同じような犯行を繰り返す」と話している。(産経新聞/朝日新聞)

今回の地面師グループによる犯行は半年前から計画されていたという。本物の土地所有者の女性の個人情報を入手、詐欺を計画して土地所有者の入院を機に実行したとみられる。女性は2016年秋頃、知人に土地の売却について相談、実際に売ろうとする動きがあった。地面師グループは情報を手に入れると役割分担・旅券偽造・偽銀行口座作成などを行い、背格好などをもとに土地所有者になりすます女を探した。17年1月には土地所有者を名乗ったとみられる女が品川区役所を訪れ、印鑑登録証を無くしたとして新たな印鑑登録を申請、偽造パスポートで区役所を騙した。そして積水ハウスに土地売却を持ちかけた。(読売新聞)

地面師グループによる55億円詐欺事件についてトーク。八代英輝は「積水ハウス側はどうしてもほしい土地だったのかもしれないが、ぬかってますね。パスポートだけでなく複数のIDのようなものを見せてもらうのが必要」、渡辺満里奈は「弁護士・不動産関係者・司法書士も信じられないとなったら、大きな取引の時に困ってしまう」、立川志らくは「積水ハウスの中に協力者もいたのではないか、そうとしか思えない」と話した。

「大恋愛~僕を忘れる君と」の番組宣伝。

検査データを改ざんし基準を満たしていない免震装置を全国986ヶ所の建物に納入していた「KYB」。納入先には東京スカイツリーや大阪府庁など重要施設が並び波紋が広がり続けている。

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地面師
マニラ(フィリピン)
警視庁
産経新聞
朝日新聞
品川区(東京)
KYB

エンタメ (ニュース)
10:54~

あすフラメンコバレエの最高峰「スペイン国立バレエ団」が3年ぶりに帰ってくる。日本にいながらスペインを感じることができる珠玉のエンターテインメント。あすから28日まで公演が行われる。

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スペイン国立バレエ団

きょうの現場 (ニュース)
10:54~

おととい、不正を行っていたことを明らかにしたのは免震・制振装置の最大手「KYB」。「KYB」は検査のデータを改ざんし、性能基準を満たしていない製品を出荷していた。問題の製品は「ダンパー」と呼ばれる装置。油圧式で伸び縮みすることによって地震の揺れを吸収する。この「ダンパー」を建物の基礎に取り付けると、揺れが伝わりにくく、高層ビルなどでは建物の内部に取り付けると揺れがしなるように吸収してくれる。基準を満たさない可能性のある「ダンパー」は全国で986か所とした(出荷数全体の7割)。問題の「ダンパー」が使われた建物は47都道府県に及び、東京都が250か所と最多だった。東京スカイツリーでは225本使われていることがわかった。また、東京都庁でも214本が基準を満たしていない疑いがあるほか、大阪府庁にもデータを改ざんされた「ダンパー」が納入されていた。KYBによるデータ改ざん問題は波紋を広げている。

不正の疑いがあるダンパーが使われた建築は47都道府県に986か所で、1万928本ものダンパーが使われている。986か所の中には東京スカイツリーや通天閣、都庁や県庁、五輪の試合会場にも使われている。出演者は「謝罪されても到底許せない」などとコメントした。

建物の地震対策は大きく分けて3つ。「耐震」は建物の強度を上げて揺れに耐えるもの。「免震」は地盤と建物を離し揺れを免れるもの。「制振」は特殊な骨組みで揺れを制御するもの。このうち、「免震」と「制振」にダンパーが使われている。ダンパーは油の粘り気を利用し、装置の伸縮で揺れを制御する装置のこと。ダンパーを建物の基礎部分に取り付けると地震の揺れをうまく吸収し、揺れを伝えにくくすることができる。また、高層ビルなどでは地面の揺れが収まっても建物が揺れ続けるが、ダンパーを建物の内部に取り付けると揺れ吸収してくれるという。揺れを抑制させるためにはダンパーが適度な硬さでないといけない。「免震」では硬すぎると地面と一緒に揺れてしまい、柔らかすぎると建物が地面に接触するおそれがある。一方、「制振」だと、柔らかすぎるとダンパーも一緒に揺れて揺れが大きくなり、硬いと取り付けている部分が損傷するおそれがある。国交省は「震度7程度の揺れでも倒壊するおそれはない」としている。一方、専門家は「大地震が来たときに壊れるはずのない建物が壊れたり大きく揺れることがあるのでは」としている。出演者は「阪神淡路大震災を見た。あれを目の当たりにしたのに、平気で不正をするという人の心がどこか飛んでいるのでは」などとコメントした。

なぜ改ざんされたのか?改ざんは03年1月から今年9月まで(工場内で)脈々と続いていたという。口頭で「不正をしてもいい」というような内容が引き継がれてきた。検査してNGになると(再検査のための)分解・組み立てに5時間前後かかるのが一因だという。出演者は「5時間で済むなら言い訳にはならない」などとコメントした。

神奈川県庁もKYBのオイルダンパーが設置されている。

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ダンパー
東京都
東京都庁
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制振
岩山健一氏
阪神淡路大震災
東日本大震災

きょうの現場 (ニュース)
11:07~

神奈川県庁地下1階の駐車場から中継。担当者によるとオイルダンパーが基準を満たしていない問題のものかどうかはわからず、KYB社に問い合わせをしているが返事がないという。全部で合わせて16のオイルダンパーが設置されている。設置に関して去年の3月から耐震対策で10月にかけて順次設置されていった。問題があり付け替えなければいけない場合、その期間に止められる駐車場のスペースに制限がでてくるなど利用者に不都合がでてくるのではないかと心配している。

鎌田解説 免震・耐震不正は”背信行為”

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KYB
横浜市(神奈川)

番組宣伝 (その他)
11:11~

「コトノハ図鑑」の番組宣伝。

鎌田解説 (ニュース)
11:13~

鎌田靖の解説。ポイント「免震・制震 そのものの信頼が揺らいでいる」。「安全に関わるデータの改ざんはあってはならないこと。KYBは国内シェア第1位。会社自体がこういうことをやるというのは、制度やシステム事態の信頼ができないということになる。背信的行為だと思う。住宅でも使われるようになったのは阪神淡路大震災があったから。マンションなどの倒壊を防ぎたい思いがあったが、そういう人たちを裏切ることにもなる。また、会社は建物の名前を公表しなかったが、この対応も問題だと思う」とした。KYBはおとといの会見で所有者などの了解が得られていないと建物名など詳しいことは非公表となった。そして、きのうKYBに先駆けて19都道府県と39市が物件名などを公表した。KYBはあす、所有者などの了解が得られた住居などを公表する予定だという。「建物事態倒壊するおそれはないと国交省は言っているがダメージはある。これまでも製造業で品質に関わる不正が続いている。ものづくり大国日本というのが死語になっているような気がする。本当に安全なのかどうかは、地震が起きてみないとわからない世界。だったらより安全を担保する方向で物事を考えていかないといけない」などとした。

KYBはダンパーを全て交換する方針を示したが、難航が予想される。取り替え工事について専門家は「免震ダンパーは地下にあり交換は容易だが、制震ダンパーは壁を壊す工事やビルの上に運ぶ工程があるため難航が予想される」という。鎌田靖は「そもそもダンパーの製造元が安全検査を実施する仕組みになっているが、ユーザーはそれを信じるしかない。そこで不正が起きたならばチェックは第三者にやってもらうしかない。そういうことでしか防げなくなるのでは。KYBへの信頼は大きく損なわれた」などと解説した。ダンパーの交換は一部報道では2年かかるといわれている。出演者は「今後は性能保証をしてもらいたい」などとコメントした。

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耐震
制振
岩山健一氏

ひるおび!天気 (ニュース)
11:21~

江ノ島の中継映像のあと全国の気象情報を伝えた。

日本に3頭 ファシリティードッグが引退

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江ノ島
ファシリティードッグ
引退
渋谷(東京)

ニュース (ニュース)
11:24~

神奈川県立こども医療センターのファシリティドッグであったベイリーが高齢のため引退した。ファシリティードッグとは専門的なトレーニングを受け一つの病院にスタッフとして常駐し、重い病気と闘っている子どものそばに寄り添ってストレスなどを和らげる犬のことであり、日本にはベイリーを含め2病院に3頭しかいない。ファシリティードッグはハンドラーと呼ばれる医療従事者とペアでチームの一員として働き、子どもたちの手術室への移動に同行するなどしてストレスを和らげる。0歳で脳腫瘍が見つかり、闘病を続けている6歳児である金村駿汰くんがわずかに残った視力でベイリーの姿を追いかけていた姿を見て、金村くんの母はファシリティードッグは本当に効果があるのではないかと考えている。 (毎日新聞)

0歳で脳腫瘍が見つかり、闘病を続けている6歳児である金村駿汰くんが厳しい闘病生活の中、わずかに残った視力でベイリーの姿を追いかけていた姿を見て、金村くんの母はファシリティードッグは本当に良い効果があるのではないかと考えている。実際にファシリティードッグは治療計画と深く関わっており、麻酔が効くまで付き添うことで投薬量を減らせる効果などがある。 (毎日新聞)

ベイリーはオーストラリアで生まれ、ハワイ州でファシリティードッグとしてのトレーニングを受け、2010年に国内初のファシリティードッグとして静岡県立こども病院で活動をスタートし、2012年に神奈川県立子ども医療センターに転勤した。人間の年齢ではすでに75歳に相当する年齢となった為、今回引退を迎えた。引退式も行われ、安田結さんが子供らを代表して「つらい時にベッドで一緒に寝てくれた。お疲れ様。ありがとう」などとメッセージを送った。会場には子どもたちの成長を伝える手紙なども送られた。ベイリーは今後無理のない範囲でボランティアとして病院の図書館などで子ども達とフレ有る。神奈川県立こども医療センターは「ベイリーが一緒にいることで治療を乗り越えられる子どもがたくさんいる」などとしている。(毎日新聞)

ファシリティードッグの導入には大きなコストが必要になるのが実情である。育成費やハンドラーの人件費も含め、初年度には約1200万円、その後も年間約900万円を要する。出演者らは「不登校になった児童のため教育介助犬を導入する学校があるように、犬の持つ力は大きいので、もっと認知されてほしい」などと話した。(毎日新聞)

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