ひるおび! 【日大緊急会見を分析!内田前監督コーチ▽北朝鮮核施設廃棄の裏で】

放送日 2018年5月24日(木) 11:55~13:55
放送局 毎日放送

番組概要

ニュース (ニュース)
11:55~

きのう午後8時から東京都内で、日本大学アメフト部の前監督と、選手の会見で名前がでた井上奨コーチの緊急記者会見が行われた。冒頭で2人は負傷させた関西学院大選手、日大の選手に謝罪。悪質タックルについて前監督は、「私からの指示ではない」などとコメント。

キーワード
日大
千代田区(東京)
井上奨コーチ
関西学院大

第2オープニング (その他)
11:58~

オープニングトーク。司会者らが挨拶をし、ゲストを紹介した。

ニュース (ニュース)
11:58~

昨日午後8時から約2時間に渡って行われた日大アメフト部の前監督と悪質タックルを行った選手の会見で名前が上がったコーチによる緊急記者会見。約30台のテレビカメラと300人以上の報道陣の前で。一昨日、悪質タックルを行った選手が会見で語った内容との食い違いが改めて浮き彫りになった。悪質タックルについては前監督から「やらなきゃ意味ないよ」と発言されたとされてきたが、前監督はそれを否定していた。

キーワード
日大
千代田区(東京)
井上奨コーチ

ニュース (ニュース)
12:03~

日大アメフト部の悪質タックルの問題。悪質タックルは誰の指示だったのか。一昨日の会見で悪質タックルで退場になった選手は、前監督と井上コーチに反則するように指示があったと証言しているが、前監督は「私からの指示ではない」とタックルの指示について否定した。一方、悪質タックルを行った選手を高校生の時から指導している井上コーチは、「相手の選手を潰してこいと言ったのは自分」と話した。また、悪質タックルを行った選手は、井上コーチから「関西学院との定期戦が無くなってもいい、相手のクォーターバックがケガをして秋の試合に出られなかったらこっちの得」と言われた語っていたことについては、「言った覚えはない」と話した。

キーワード
日大
千代田区(東京)
井上奨コーチ

番組宣伝 (その他)
12:05~

プレバト!!の番組宣伝。

櫻井・有吉THE夜会の番組宣伝。

ニュース (ニュース)
12:08~

スタジオ解説。21日(月)に被害にあった関西学院大学の選手の父親、22日(火)に日大の加害選手、23日(水)に井上コーチと日大前監督が会見を開いた。日大の会見は会見1時間前にFAXで通達され、午後8時~午後10時に行われた。約300人の報道陣が日本大学会館に集まった。スポーツ紙すべて、朝日・読売・産経・東京が一面で取り上げた。「潰せ」発言については井上コーチは「けがをさせるのが目的ではなかった」、前監督は「言っていない」と釈明。「けが容認」発言については井上コーチは「得とか損ということは言っていない。」と釈明。「定期戦」発言については井上コーチは「言っていない」と釈明。「日本代表」発言については前監督は「代表は外していないはず」と釈明。森清之氏は「大学は本来、学生を守るべきだが、今回の会見はそのように見えなかった」、青島健太氏は「監督もコーチも選手にきちんと向き合っているようには見えなかった」と指摘した。

スタジオ解説。悪質タックルが起きた試合の前日、選手は実践練習から外されている状態だった。選手の会見によると、井上コーチは「相手のQBを1プレー目で潰せば出してやる」「QBを潰しに行くので僕を使ってください」と発言。一方、日大側の会見では前監督は「信じていただけないと思うのですが、私の指示ではございません」、井上コーチは「監督から僕にQBをけがさせてこいという指示はなかった。私が選手にQBを潰してこいと言ったのは事実。」と釈明していた。森氏は「前監督は毎日は練習に来ず、来ればコーチ陣がガラッと変わっちゃうような存在だったと聞いている。直接の会話はなかったんだろうなと思う。」とコメント。

CMのあとは...2時間の緊急会見を検証 なぜ...食い違う主張のワケは?

日大前監督緊急会見専門家が指摘する”食い違い”。

キーワード
日本大学
井上奨コーチ
日本大学会館
朝日新聞
読売新聞
産経新聞
東京新聞
日本記者クラブ
千代田区(東京)

番組宣伝 (その他)
12:25~

コーナーオープニングの映像が流れた。

プレバト!!の番組宣伝。

メッセンジャーの◯◯は大丈夫なのか?の番組宣伝。

ニュース (ニュース)
12:27~

タックルを実行した選手は今月6日試合前、試合メンバー表に名前がなく、井上コーチに確認が行われた。井上コーチは「監督のところに行ってこい」と言い、前監督の元に向かった選手は言われたとおりに「相手のQBを潰しにいくんで使って下さい」と申し出て前監督に「やらなきゃ意味ないよ」と言われたという。この発言について前監督は「確かに選手は来たが何を言っているか分からなかった、やらなきゃ意味ないよとは言っていない」と会見で語った。出演者の間では「生徒が前に来て何言ってるか分からなかったんですけどってそんな寂しい対応無いと思うんですけどなんなんですかね?」「全く理解できないですね。選手について本当に叱咤激励して厳しいことをさせ期待してやっていたのであればこういった状況にしないで守ってあげてほしかった」などと語られた。また、「個人的な印象ですがこの2人は正直に言ってない時に限って正直にと付ける」などとも語られた。

指示してないのだとすればこの会見で一番聞きたいのは何故指示してないのにあんなプレーをしたのかだがそれがなかった。ビデオで確認したのが3日後で普通監督はすぐに確認するものではないかと語られた。ただ森氏には「前監督は通常練習にも来ておらず、GM的な立場で現場の指導をコーチに一任していたという形であれば2、3日ビデオを見ていないということもあり得るかなと」などと語った。ただ若いコーチは絶対に見ているはずであのプレーを見たら監督には報告しなければならないとも述べた。井上コーチが選手を退場させなかった理由として語った「もっとプレーをさせたかった」というのは支離滅裂でもっとプレーをさせたいのなら冷静にさせるのがコーチの対応という意見が出た。柔道家の視点から見てもプレーを止めずに流したのは認めてると見えると言われた。

会見で井上コーチは開始から14分後に「けがをさせる目的で指示していない」、23分後に「(けがという言葉を)使っていない」、70分後に「正直、けがという言葉を使ったか使っていないか僕は覚えていない」と徐々に意見が変わっていった。前監督は悪質なタックルを「見ていない」、コーチは「見ていた」としているが映像では2人とも見ているような素振りがある。

「会見までの間に注意があれば愛なり何かを感じるのにそこがないのはなんでって思う」「僕はコーチと監督も恐れ多くて気軽に喋れなかったというのがあるんじゃないですかね?」などと語られた。また、井上コーチも前監督の相手側の事を全く想定していないところが問題という意見が出た。勝利が第一になってフェアプレーの精神などが失われているのが悲しいと語られた。野村氏からは「タックルをした選手についても20を超えたスポーツの選手として越えてはいけない一線はあった、アスリートとして擁護は出来ないが反省し顔を出して会見をした事は認めてあげたい」という意見も出た。また、選手は比喩ではなく本当に相手選手を潰さなければならないのだと追い詰められ悩んだと語り、井上コーチはもし自分が選手だったらコーチにそう言われてもルールに即して思い切りやろうと思うかと聞かれ「ちょっとそこは答えられない」などと語った。また会見の中で井上コーチはどんどんトーンが変わっていったという。

きょう発売の週刊文春に試合終了後に前監督が話したという内容が掲載された。前監督は「僕、相当プレッシャー掛けてるから。選手はよくやったと思います、そうじゃなきゃ関学みたいなチームに勝てないでしょ。ラフプレーぐらいかな」との言葉で、音声も残されている。八代英輝は「ラフプレーを承認して認識していたとしか、このコメントは理解できない」と指摘した。

日大アメフト部の前監督は問題の試合後に関学監督の「あれで試合を壊された」ということについて、「何年も前の関学が一番汚いでしょ」などの発言をした。八代英輝は捜査が始まれば発言について調べられるが、立証のハードルは高いとコメントした。そして出演者は悪質タックルを行った選手がテントで泣いたいた際に頭を触ったが労いの意味はなかったと話したコーチについて、支離滅裂な発言などと話した。

”悪質プレー”後にも疑問点が…なぜ選手の謝罪を止めた?

キーワード
井上コーチ
日本記者クラブ
千代田区(東京)
井上奨コーチ
週刊文春
関西学院大学

ニュース (ニュース)
12:55~

日大アメフト部の悪質タックルの問題。昨日都内で行われた日大の会見で、記者から会見の司会者(日大広報)に対して「あなたの発言によって日大のブランドが落ちてしまうかもしれない」という声が上がったが、その司会者は「落ちません」と即答していたことについて。街のからは、「司会者も大学側の責任の重大性を感じていない」「全体的に理論生を欠くものになった」というこえが 聞かれた。会見終了後にはこの司会者は記者からのことの重大さが分かっているかとの質問に対して「分かっている。だが、1時間30分もやればだいたい同じ質問ばかり。納得するまでやったら2時間かかる。(納得することもが前提ではないのかとの質問に)前提もクソもない」と答えていた。スタジオのゲストは「高校まで好きだったアメフトを大学のチームに入って嫌いになっということはどうかと思う。そんなことはあってはならない。理不尽」、「アメフトをやめないでほしい」など話していた。

試合で退場になった選手に対して、コーチは頭をポンポンと触っていた。その後選手はテントで涙を流していた。これについて昨日の会見でコーチは「ねぎらうという意味はなかった」と言っている。また一昨日の選手の会見で泣いていたことについてコーチにミーティングで言われたと話したことについて、コーチは「何かプラスになってほしいなとそれだけしか考えていなかった」と話した。出演者は選手側の話が真実であるように感じると話した。なぜ選手の謝罪を止めたのかということについては、前監督は「電話が来るのかなと思った」などと話した。これについて森さんは「一刻も早く謝罪するのが常識」だと指摘し、青島さんは「謝罪よりも保身を優先したように見える」と話した。そして選手がまた「指示があった」と会見を行わざるを得なくなることについて、森氏はこれまで何度もあった選手を守るタイミングを全てふいにしたと述べた。野村忠宏氏は今回幸いにもケガが重くならずにすんだが、もしそうでなければどうしたのかと指摘し、森氏はあのプレーは危険性があると選手が認識していなかったために起こったことで、そこを含めて指導すべきだと話した。

日大アメフト部の悪質タックルの問題。昨日の会見についてOBのA氏は「前監督が井上コーチに責任を押し付けているようにしか見えなかった。謹慎という処分にも疑問」と語り、OBのB氏は「フェニックスは侍たれと言われてきたが前監督と井上コーチは侍ではなかった。悪質タックルを行った選手のほうがよほど侍らしく潔い」と語っていた。また、日大のアメフト部の問題点としてA氏は「選手と監督の距離感に問題」B氏は「前監督が独裁的だった」といった話しも聞かれた。日大アメフト部は1940年に創部。部員数は現在115人。甲子園ボウルの優勝回数は21回。スローガンは剛毅果断。愛称はフェニックス。日大アメフト部は2時代あった。まずは1959年から2003年までの篠竹元監督時代、内田前監督は1978年からコーチを務め、2003年からは監督に。篠竹元監督時代は黄金期と言われていて、44年間監督をして甲子園ボウルの優勝回数は17回。篠竹語録として「プレーの未熟さが反則につながる。だから基本練習が大事」というものが残っている。篠竹元監督にはOBからも尊敬する気持ちを表現する言葉が聞かれた。しかし一方では、篠竹元監督時代は練習が厳しかったこともあり、3年生が全員脱走することもあった。良くも悪くもスパルタ指導で黄金期を築いた。

日大アメフト部の悪質タックルの問題。前監督と選手の距離感について。悪質タックルを行った選手は「監督と直接話す機会はあまりない。意見を言える関係ではない」と言っている。前監督は昨日の会見で選手とのコミュニケーションについて質問されると「ほとんどない」と話した。スタジオのゲストはこの関係性について「前監督と井上コーチの会見からは選手と向き合っているようには見えなかった。コミュニケーション不足を感じた」「(時代が変わっても)スパルタでやっていけるのがすごい」と話していた。

キーワード
日大
千代田区(東京)
井上奨コーチ
日本記者クラブ
篠竹幹夫氏
日本大学
甲子園ボウル

解決!ジャッジマン (ニュース)
13:17~

ラフプレーをした選手は前監督・コーチの指示があったと主張、一方で前監督・コーチは指示はだしていないとしている。指示があった事を立証できなければ刑事責任を問えない。選手の主張が事実だとした場合、選手は傷害罪の可能性があり、前監督・コーチにも障害の教唆罪が適用される。教唆罪は人をそそのかして犯罪を実行させた者を指す。

SNSに女性が「あるコンビニで万引きをやってみて!」と投稿、それを実行した男性が万引きで捕まった場合、女性は教唆罪に適用させるのか考える。

キーワード
井上奨コーチ
傷害罪
教唆罪
SNS

番組宣伝 (その他)
13:21~

コーナーオープニングの映像が流れた。

プレバト!!の番組宣伝。

ニンゲン観察バラエティモニタリングの番組宣伝。

櫻井・有吉THE夜会の番組宣伝。

解決!ジャッジマン (ニュース)
13:23~

今回のアメフトラフプレー問題ラフプレーをした選手の発言が事実ならば、前監督・コーチは教唆罪に適用の可能性がある。前監督は試合後、泣いている選手に「優しすぎるところがダメなんだ」と告げており、反則退場後の選手を注意はしていない。

もう1つ問われる可能性のある罪が共謀共同正犯。犯罪の実行者と同じく正犯(メイン)として扱われる。典型的な例では暴力団の組長、子分が実行犯でも組長も正犯となる。

前監督・コーチの刑事責任を問うには悪質タックルの指示があったかの立証が必要になる。指示を録音したテープなど明確な証拠がなくても立証する方法はある。周辺事情から指示の有無を推察、警察は関係している人全員に話を聞いて選手の主張の信憑性の裏付けがどのように取れるか考えていく。タックルをうけた選手の父親は、選手よりも前監督・コーチのほうが責任が重いとしているが、コーチよりも前監督の刑事責任を問う方がハードルが高い。

SNSに女性が「あるコンビニで万引きをやってみて!」と投稿、それを実行した男性が万引きで捕まった。この場合、女性に教唆罪が適用される。女性が犯行を実行させたい相手を特定する必要はなく、女性が実行犯の存在を知っている必要もない。

このあと、天気予報。

キーワード
日本大学
井上コーチ
共謀共同正犯
教唆罪
SNS

教えて森さん!天気 (ニュース)
13:40~

群馬県藤岡市のふじの咲く丘から中継。現在の気温は30.4℃と暑くなっている。雲を見て、出演者は夏の雲に見えるとコメントした。現在は晴れているが少し雨を降る時間があったという。

全国の気象情報を伝えた。

神戸連続殺傷から21年 遺族への手紙 今年は届かず

キーワード
ふじの咲く丘
藤岡市(群馬)

番組宣伝 (その他)
13:43~

ちちんぷいぷいの番組宣伝。

プレバト!!の番組宣伝。

ニュース (ニュース)
13:46~

1997年に神戸市須磨区で発生した自動連続殺傷事件で当時小学6年生だった男の子が殺害された。事件から21年となる今日、父親が取材に応じてくれた。男の子を殺害した元少年は2004年に医療少年院を仮退院後から毎年命日前に遺族へ手紙を送っていたが、2015年に元少年が無断で手記を出版したため、それ以降の手紙の受け取りを拒否した。そして今年は初めて手紙が届かなかった。

コロンビア大学の研究所などがトランプ大統領のツイッターの「ブロック」解除などを求めた裁判について、ニューヨークの連邦地方裁判所はトランプ氏のツイッターは政策などを発信し公共の議論の場としての機能を果たしていると認定し、利用者をブロックすることは言論の自由を侵すとして違憲だと判決した。一方、裁判所はトランプ氏に対してブロックを解除することまでは求めず、気に入らない意見は表示しない設定にすることを勧めた。

アメリカのNFLは23日、国歌斉唱の際に選手に起立を義務付け、従わない場合はチームに罰金を科す方針を固めた。去年、黒人差別への抗議のために起立しない選手が相次ぎ、トランプ大統領が批判するなど波紋が広がった。一方、起立したくない場合は控室で待機することも許可するなど選手側に対する一定の配慮を見せた。

キーワード
須磨区(兵庫)
トランプ大統領
ツイッター
コロンビア大学
アメリカ合衆国憲法
ジョージア州(アメリカ)

お知らせ (その他)
13:49~

JRAの「HOT HOLIDAYS!2018デザイン クオカードセット」を25名様にプレゼント。受付番号は00678-66-00で今日深夜0時まで。

大谷翔平 快打!タイムリーヒット&初盗塁

キーワード
JRA
松坂桃李さん
高畑充希さん
土屋太鳳さん
柳楽優弥さん
番組ホームページ
HOT HOLIDAYS!2018デザイン クオカードセット

エンディング (その他)
13:53~

大谷翔平選手は第5打席にタイムリーヒットを放ってチームは同点に追いついた。またメジャー初の盗塁に成功した。

出演者がエンディングの挨拶を行った。

明治プロビオヨーグルトLG21の新CMが披露された。

BGM「Horololo」EXO-CBX

富士通の「arrows」新商品・新CM発表会が行われた。

BGM「Horololo」EXO-CBX

サントリー「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」新CM「見つけた」篇が公開された。

BGM「Horololo」EXO-CBX

キーワード
大谷翔平選手
エンゼルス
ブルージェイズ
明治プロビオヨーグルトLG21
薬師丸ひろ子
Horololo
EXO-CBX
富士通 2018年夏モデル 「arrows」新商品・新CM発表会(新商品
サントリー
GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶「見つけた」篇
arrows
  1. 前回の放送
  2. 5月24日 放送
  3. 次回の放送