ひるおび! 生出演!岸田政調会長 人事決定の舞台ウラなど▽台風5号影響は

『ひるおび!』(英称:HIRUOBI!)は、2009年(平成21年)3月30日からTBS系列にて生放送されている平日の情報ワイド番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年8月9日(水) 11:00~11:30
放送局 毎日放送

番組概要

ニュース (ニュース)
11:00~

江崎鉄磨大臣は就任直後の失言の釈明をした。以前4島の名前を言えない大臣がいた事にふれ、島の名前をあげながら領土問題に取り組む決意を記者から尋ねられると江崎大臣は「国後、色丹、歯舞、択捉」といい、小学生の試験をやらされている気分とコメント。領土問題については外交問題と述べた。江崎大臣の所属する自民党の二階幹事長は「閣僚の発言は常に慎重であってほしい」とコメントした。オスプレイ墜落事故に関して、「日米地位協定をもう少し見直さないと」などと発言した。沖縄振興を担当する大臣が地位協定の見直しに言及するのは異例。会見から約5時間後に大臣就任後初の沖縄訪問。発言の真意を問われるとメモを見ながら「地位協定については安倍政権の下で2度に渡り大きな見直しを行った」などとコメントした。その際のコメントでは見直しからあるべき姿を追求に変わっていた。

キーワード
江崎鉄磨大臣
自民党
二階幹事長
オスプレイ
日米地位協定
糸満市(沖縄)
国後
色丹
歯舞
択捉

ニュース (ニュース)
11:05~

江崎大臣は沖縄の振興などを担当する大臣なので地位協定見直しに言及すること自体が異例である。江崎氏は「沖縄県民の気持ちを受け止めて、米国に言うべきことを言い、時間をかけてでも話し合うべき」と訴えた。沖縄県側が、長年求める地位協定自体の改定と受け取っても自然な内容だ。会見後江崎氏は「安倍政権も2度見直し、あるべき姿を追求する姿勢だ。その方針に沿った発言だ。」と強調した。(日刊スポーツ)

江崎氏が所管外の地位協定に言及したのは基地負担に苦しみ、見直しを求め続けている沖縄に寄り添う姿勢を強調する狙いとみられるが、防衛省関係者は「海外での事故を受け、協定見直しを求めるのは飛躍しすぎだ」と戸惑いを隠せない。そもそも安倍政権は協定自体の改定は掲げていない。翁長知事は地位協定の抜本的な見直し、米軍普天間飛行場の辺野古への移設断念を求める要望書を手渡したが、江崎氏は沖縄振興を前にすすめると強調したが日米地位協定や基地問題には触れなかった。(東京新聞)

江崎大臣”異例”発言についてスタジオトーク。デーモン閣下は「素直な気持ちを言っただけなんでしょうね。」等とコメントした。田中さんは「どんな仕事をするのかは整理をして発信してもらわないと我々も戸惑うので、今後は方針を統一してもらうとわかりやすいかな。」等とコメントした。八代さんは「軌道修正はしたが、沖縄の方からすればまたか、と思うような問題であることは知っといてもらいたい」等とコメントした。

トランプ大統領 ”リアル・ニュース”配信開始

キーワード
江崎大臣
地位協定
日刊スポーツ
東京新聞
環境補足協定
翁長知事
普天間飛行場
辺野古(沖縄)
江崎鉄磨沖縄・北方相
沖縄県庁
リアル・ニュース
トランプ大統領

ニュース (ニュース)
11:12~

トランプ大統領が 自らのフェイスブックに掲載した動画「リアル・ニュース」の配信を開始した。元CNNのコメンテーターが女性キャスター役で登場。都合よく解釈したデータばかりを並べ、政権の成果をアピールするトランプ流”リアル・ニュース”。政権に不都合な情報には一切触れていない。動画にはララ・トランプ氏も登場している。リアル・ニュースを週1回発信すると宣言している。

トランプ大統領の”リアル・ニュース”についてスタジオトーク。先月30日の最初に投稿された番組のキャスターはララ・トランプ氏で、トランプ大統領が過去3か月分の給料を教育省に寄付したと発表し、自分のことよりアメリカを優先していると持ち上げた。週に1回発信すると宣言して、今月6日にはケーリー・マクナニー氏がキャスターとして登場した。ケーリー・マクナニー氏は共和党の広報を担当している。内容はトランプ大統領が明らかに経済を正しい方向に戻しているというものだった。政権の経済政策を絶賛している。政権にとって不都合となる情報は全く紹介していない。中林氏によると支持率が下がる中、支持率回復を狙っていると指摘している。八代さんは「まずはスタッフを固めることからですよね。」等とコメントした。

キーワード
リアル・ニュース
トランプ大統領
トランプ大統領のフェイスブック
CNN
ララ・トランプ
ケーリー・マクナニー
ハーバード大学
共和党
ロシア疑惑
ワシントン・ポスト
マクフォール氏
早稲田大学

ひるおび!天気 (ニュース)
11:21~

全国の天気を伝えた。

NEXT 振り込め詐欺 記者が受け子に応募。

キーワード
赤坂サカス デリシャカス2017
赤坂サカス
東京都
東京スカイツリー

ニュース (ニュース)
11:25~

81歳女性が計2500万円を奪われた。1回目で110番したが、4日後に再び被害に遭った。(読売新聞)

ニセ電話詐欺の被害者宅などへ金品を取りに行く「受け子」の仕事が、ネットの掲示板で募集されている。内容は「単発 高額な仕事あります 受けなどではないです」。これに記者が応募してみた。「どんな仕事ですか?」と返信し、メールアドレスを載せると「簡単なプロフィールと電話番号を教えて下さい」とメールが届いた。「ぶっちゃけ詐欺です。こういった掲示板に載っている仕事は大体詐欺。受けです」。非通知設定で電話をしてきた若い男は淡々とした口調で明かした。報酬は騙し取った現金の10%か5万円。交通費は全額支給。スーツを着てビジネスバッグを持ち、午前10時に都内に来るよう指示された。運転免許証と住所が明記された公共料金の領収書の写真をメールで送ることも求めてきた。理由は「現金を持ち逃げする人もいるため」だ。ためらうと「リスクもなくて1回に何万の仕事があるわけねーだろ!確かに捕まったら実刑くらうけど、急ぎで金が必要なんだろう?」とまくしたてて断らせない。「やはり明日は…」と伝えても「大丈夫だって。俺らだって、あなたに捕まってもらっちゃ困る」と穏やかな口調を織り交ぜ、正常な判断をさせないようにした。この人たちは指示役らの素性を知らされることがない「トカゲのしっぽ切り」要員。だまし取った金は暴力団の資金源となっている。(東京新聞)

出演者は「対象化される人はリスト化されていて、色んな方向から攻められるので自分もいつ狙われるかわからない。自分ごととして考えて、毅然とした心を持たないと」、「受け子からの情報提供を得るためには戻して泳がさないといけない。それはそれでリスクがある捜査」などと述べた。

キーワード
読売新聞
東京新聞
受け子
詐欺
  1. 前回の放送
  2. 8月9日 放送
  3. 次回の放送