ひるおび! 小池知事・給与半減へ▽五輪水泳会場見直し案

『ひるおび!』(英称:HIRUOBI!)は、2009年(平成21年)3月30日からTBS系列にて生放送されている平日の情報ワイド番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年10月12日(水) 11:00~11:30
放送局 毎日放送

番組概要

ニュース (ニュース)
11:00~

二階氏は「若狭さんが小池都政との連絡役として自民、公明に連絡をいただければ、言うことは何でも聞く気概だ」と与党と小池氏の一体感をアピール。だが、わずか2か月前、自民党と小池氏は対立を深めていた。10区の候補者選定では、都連側に若狭氏の対抗馬を立てるべきだとの意見もあったが、若狭氏擁立を主導したのが当の二階氏。都知事選の再現となれば、自民党が逆風を受けるのは確実なためで、小池氏との関係修復を優先した。(東京新聞)/一方、自民党都連には若狭氏擁立に今も抵抗を感じている関係者がいる。下村会長は「都知事選のしがらみは早く払拭する必要がある」と言った裏で、前日10日夕方に予定されていた選挙事務所への訪問を突如、キャンセル。選対にも都連関係者は不在だ。若狭氏に近い関係者は「会長自ら行くな、ということじゃないですか」と亀裂が残っている現状を明かした。(日刊スポーツ)

きのう告示された東京10区の補欠選挙。これまでに3人が立候補を届けている。自民党の公認候補・若狭勝氏が第一声に選んだのは池袋駅西口。そこには小池百合子都知事の姿もあった。若狭氏は都知事選で自民党の意向に反し、小池氏を応援していたが、今回の補選では一転して自民党の公認候補となった。およそ3か月前、この場所で都知事選の第一声をあげた小池都知事は、「後継者としてシュアーな方にお願いをしたい。若狭さんを圧勝させていただきたい」と話した。一方、身長190センチの大型新人、民進党公認候補の鈴木庸介氏。午後には、代表就任後初めての国政選挙となる蓮舫代表が応援に駆けつけ、有権者に訴えた。共産党は野党共闘を優先し、候補擁立を取り下げており、今回の候補は事実上自民・民進の一騎打ち。小池都知事との代理戦争との声に蓮舫代表は、「支持率でいうとアリがゾウに向かう戦いだが、まっすぐ、とにかく鈴木庸介候補の思いを生まれ育った土地で訴えていくことに尽きる」と話した。10区補選にはこのほか諸派の吉井利光氏も立候補を届け出た。

キーワード
若狭氏
二階氏
下村氏
日刊スポーツ
東京新聞
自民
公明
小池氏
自民党都連
JR池袋駅
小池百合子都知事
鈴木庸介氏
若狭勝氏
吉井利光氏
民進
自民党
蓮舫代表
JR大塚駅
共産
補欠選挙

ニュース (ニュース)
11:06~

立川志らく「蓮舫“姉さん”に恥をかかせないと言ったが、国民のためにやるものなので、そういった言い方はどうなのか。でも小池百合子さんと蓮舫さんに何票か入るのでは」とコメント。田中里沙は「2人のおかげで注目度は高まるし、公にして皆さんに興味を持ってもらい実際に政治家の方々が無駄を削減して都民のための政策をしていくというところに注目が集まればいい」とコメント。八代英輝は「2人がクローズアップされることにより、実際の候補者の政策がどういうところを狙っているのかがあまり浮かび上がってこなくなり、“イメージ”の選挙になってしまう点では、あまり人気のある人が前面に出続けるのは得策ではないのではないかと思う」とコメントした。

金曜ドラマ 砂の塔~知りすぎた隣人 初回15分拡大SP!の番組宣伝テロップ。

今回の補選で実質的に動くのは「小池派」の区議らであり、知事選で党推薦候補を支援した区議らとの連携は難しく、しこりが残っている。しかし支持者たちは意に介さない。小池氏が若狭氏と選挙カーの乗り込む際には「小池さん、がんばって!」という声がいくつも飛んだ。荒川区の無職、高橋淳子さん56歳は、最前列に陣取り、「百合子先制イコール若狭先生です」と語っている。

選挙は与党対野党の一騎打ちの様相を見せているが、両陣営とも一枚岩ではない。鈴木候補を野党統一候補にするため、共産党が候補者の出馬を取り下げたのが今月5日。その3日後、豊島区で開かれた市民団体主催の記者会見で、記念撮影の際に共産党公認で出馬予定だった岸良信氏61歳が鈴木候補に手を差し出すと、鈴木候補はその手を避け、市民団体の共同代表の手を握った。主催者の一人は「競技関係を示すための舞台なのに。共産党色を出したくないのが民進陣営の本音なのだろう」と推測した。社民党の豊島区議は「一本化で反自民の票を結集したい」と意気込むが、豊島区の共産党関係者は「本来ならわが党の候補者を応援したい」と複雑な心境を語った。

就任後初の国政選挙となる蓮舫氏にとって、惨敗すれば打撃となる可能性があるが、蓮舫氏が掲げる「提案路線」は手探り状態。十一日の演説では「(政府の2016年度第二次)補正予算は二兆八千億円の借金」「TPPに話題をそらし、介護、年金を切り捨てようとしている」と批判が先走った。報道各社の世論調査で蓮蓬氏への期待感はあるものの、それほど党の支持率は上向いていない。

八代英輝は「お互い負けられない戦いでしょうし、これからの国政を占う意味でも大事な選挙だと思う。民進党もいつまでも自民党のやっていることを批判するだけでは、政権担当能力を持つということを票剛していることにはなかなかならない」コメント。田中里沙は「世の中に山積する問題が露呈して課題が見えてきたので、それに対して何をやってくれるのか。広報戦略の長けた2人だと思うので、それを提示してもらいたいと感じる」とコメントした。

全日空機 搭乗後に「席がない」

キーワード
蓮舫
小池百合子
若狭氏
鈴木候補
蓮舫氏
補正予算
TPP
介護
年金
小池百合子知事
民進党
自民党
補欠選挙
全日空

ニュース (ニュース)
11:14~

9月30日の福岡発羽田行き全日空256敏ボーイング777で、定員405人で満員状態、父子は2席を確保しており、それぞれ別のバーコードで搭乗手続きをする必要があった。バーコードは手続きの際に名前などとセットで表示されるが、国交省によると息子が誤って父の席のバーコードをスマートフォンにダウンロードしてしまった。まず手荷物検査などを行う保安検査場で父親に続いて息子が通過しようとした際、「再通過」とエラーメッセージが出たが、係員は息子が何度も機器にタッチしたせいだと勘違いし、そのまま通した。さらに飛行機に乗る直前の搭乗口では息子が先に通過し、父親の時にエラーが出たが、職員が本人確認などをして機内に案内した。結果的にチェックイン手続きがされなかった息子の席が空いた形となり、全日空は空席待ちの乗客1人を割り当てた。これで人数が1人オーバーすることになった。全日空によると、当日は金曜で福岡~東京はふだんから混雑しており、予備の空席も用意していないという。駐機場から移動を始めた直後に客室乗務員が「席がない」と立っている父親に気づき、引き返して父子を降ろし、旅客機は定刻の約45分後に再出発した。全日空によると、父親が立っていたのは、特殊車両で後方に機体を押し出す「プッシュバック」での移動中。この段階では旅客機は自走していないため、乗客に着席を求めていない。

北海道・新千歳空港で8月、乗客の女性が保安検査を受けずに出発するトラブルがあり、国交省は、搭乗手続き済みが確認できない乗客は乗せないなどの対策を取るよう航空各社に求めていた。

立川志らくは「決まりが悪くなった父親が隠れなくてよかった」とコメント。田中里沙は「スマホで入った後に後で間違えて違うところでマイレージカードで入ってしまうと、そこでエラーが出る。バーコードだけを信じて管理するところに問題がある」とコメント。立川志らくは「悪質に親子でテロもできてしまう」とコメント。八代英輝は「アメリカではオーバーブッキングやダブルブッキングなどはよくあり、自分の席に人がいないことを祈りながら飛行機に入る。みんなチケットを持って保安検査場を通っている。飛行機が動き出すこともない。規制エリアの中に保安検査を受けていない人が入るというテロ対策の問題も1つ。福岡空港は指定混雑空港なので、定時運行へのプレッシャーも強いと思うが言い訳にならない」とコメントした。

キーワード
サンケイスポーツ
産経新聞
新千歳空港
国交省
福岡空港
テロ
羽田空港
ボーイング777
全日空
スマートフォン
プッシュバック

ひるおび!天気 (ニュース)
11:23~

赤坂サカス前・サカス広場(トヨタサカスサーキット)の現在のようすを伝えた。全国の天気予報を伝えた。

NEXT「認知症にはウォーキング」

キーワード
赤坂サカス
サカス広場
トヨタサカスサーキット
ウォーキング
認知症

ニュース (ニュース)
11:26~

テロップ表示「東京五輪会場問題…お家芸の水泳でも…」

青汁製造販売のキューサイが100歳以上のご長寿に行った調査で、好きなことを聞いたところ「テレビを見る・ラジオを聞く」「食べる」などが上位に。食欲と好奇心が旺盛なことがわかった。(東京新聞)

認知症予防にウォーキングを活用する試みとして、東京と大阪で「ライフリー ソーシャル・ウォーキング体験会」が開催。(読売新聞)

認知症予防にウォーキングなどの低強度運動が効果的と、山形県立米沢女子短期大学・加藤守匡准教授(当時)が発表。有酸素運動よりも低い強度の運動で脳神経の活発化が期待されるという。(2013年9月13日、山形新聞)

認知症予防とウォーキングなどのイベントについてトーク。立川志らくは、楽屋と舞台の往復しか歩かないこともあり気をつけたいなどと答えた。

キーワード
キューサイの青汁
東京新聞
ユニ・チャーム
ライフリー
読売新聞
認知症
ウォーキング
山形県立米沢女子短期大学
加藤守匡准教授
山形新聞
  1. 前回の放送
  2. 10月12日 放送
  3. 次回の放送