ひるおび! 2016年1月19日放送回

『ひるおび!』(英称:HIRUOBI!)は、2009年3月30日からTBS系列にて生放送されている平日の情報ワイド番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年1月19日(火) 11:00~11:30
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
11:00~

オープニング映像と始まりの挨拶。

飛び出す新聞バン! (ニュース)
11:00~

SMAPの解散報道から1週間、きのう18日に緊急生放送の形で初めてメンバーらが直接コメントをした。スポーツ紙の6紙全てがトップで伝えている。詳しくはCMのあと伝える。

キーワード
SMAP

飛び出す新聞バン! (ニュース)
11:02~

解散報道後初めてSMAPの5人がレギュラー番組に生出演し騒動について語るということで、きのう千葉市ではSMAPファン歴20年以上の女性5人が家に集まり生放送を見守った。放送後、女性たちは「はっきり言えないのがひしひしと伝わってくる会見だった」などと話した。メンバーが生出演していたテレビ局の前には海外ファンの姿もみられた。放送を見た街の人達の感想は「安心した」などの声がある一方、内容を疑問に思う人達もいた。解散報道を毎日一面で掲載してきたスポーツニッポンの阿部公輔部長は「報道で事態が明るみになったことで、ファンの思いが届いたということが解散回避への後押しになった」のではと述べた。きのう放送されたSMAPの2分43秒間の会見映像が流れた。

17日夜に、SMAPメンバー4人はジャニー氏とメリー氏に直接謝罪したとみられる。話の内容は明らかになっていないがジャニーズの歴史の中でも未曾有の事態を引き起こしたことを謝罪。事務所に残って頑張っていきたいと訴えたとみられる。事務所はマスコミ各社に文書を送付し、騒動を謝罪したうえで生出演に踏み切った経緯を説明。その後会見を行う予定がないことも明らかにした。当初21日を予定していたが、5人の”けじめ”はジャニーズ事務所が加熱する報道合戦を牽制する狙いなどがあったため、その事前対策をしたとみられる。そして何より、ファンに少しでも早く自分たちの言葉を届けたい思いがあったようだ。生放送部分が終了すると、ツイッターには喜びのコメントが殺到するなど、22時半時点でコメントは9万6000件に及んだ。(スポーツニッポン/サンケイスポーツ)

存続を表明したSMAP。これまでは稼ぎ頭として長年活躍し続けた功績などから別格扱いが黙認されていた形だったが、今後は事務所の打ち出す方針に沿い、他グループやタレントと距離を縮めた一丸となったジャニーズファミリーとしての活動が求められる。事務所は存続は認めたものの、他所属タレントに対する「示し」もあるため、独自路線から「協調路線」に変化した新生SMAPの活動スタイルが注目される。今後はスマスマに嵐が出演する可能性もある。(日刊スポーツ/スポーツ報知)

SMAPと同世代である原千晶が「解散してはいけない存在だと改めて感じた」などとコメントするなどした。

このあとは「前触れなく“背中の痛み”が始まったら…」

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SMAP
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ジャニーさん
メリーさん
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サンケイスポーツ
木村拓哉
ジャニーズ事務所
スポーツ報知
稲垣吾郎
中居正広
草なぎ剛
香取慎吾
千葉市(千葉)
有楽町(東京)
新橋(東京)
江東区(東京)
藤島ジュリー景子副社長
スマスマ
週刊文春
ツイッター

飛び出す新聞バン! (ニュース)
11:18~

背中の痛みが突然始まると命の危険がある。昨年亡くなった阿藤快さんの死因は大動脈瘤の破裂で、亡くなる直前には背中の痛みを訴えていたと言われている。大動脈瘤はいよいよ破裂するというときに背中に痛みを感じる。もし胸や背中に引き裂かれるような激しい痛みを感じた場合、大動脈解離の可能性もある。一方で、背中の痛みは一般的には骨などに原因があることが多い。肩や腕などにしびれがあった場合は頸椎症性神経根症の疑いがある。また、70代以上の女性は骨粗鬆症性の骨折に注意が必要。(朝日新聞)

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荻野均主任教授
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ひるおび!天気 (ニュース)
11:20~

江の島からの中継映像を背景に全国のきょうとあすの天気予報を伝えた。

廃棄されるはずの“0円のカツ”が転売経て…。

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江の島
カツ

飛び出す新聞バン! (ニュース)
11:24~

CoCo壱番屋のカツを横流しした問題。産廃業者ダイコーは廃棄依頼されたカツをみのりフーズに33円で卸したという。みのりフーズはそれをA社に40円で卸した。A者の男性経営者は試食したがおいしかった。相場より易いから仕入れたが問題があるものとは思わなかったなどと話している。A社から50円でB社に、そこからC社に55円で渡った。C社は65円でスーパーに卸し、過剰在庫が出まわるのはよくあることで普通仕入れ先がどこかは聞かないと話している。壱番屋製とのポップをつけ先月に問題のカツを卸した名古屋市の仲卸は業者から買う時にココイチの名前を出して構わないと言われたが廃棄物とは知らなかったと説明。仲卸の社長はココイチのチキンカツも昨年扱ったとし今回も疑問に思わなかったという。最終的に客には80円で売っていたという。(日刊スポーツ/朝日新聞)

みのりフーズ経営者はダイコーの会長が東日本大震災による風評被害で売れ残ったものだとして「じゃこ」を持ち込んだのが発端で取引を開始。このじゃこは名古屋市内の卸業者や愛知県内の惣菜屋などに転売され、つくだ煮として販売された。じゃこについてみのりフーズ経営者が生産者に問い合わせると会長から「余計なことをするな」叱責されたといい、その後持ち込まれた商品については一切詮索しなかったという。壱番屋のビーフカツは袋を破って出所を隠すよう会長に言われたが裸で出すと売れないと別の箱に詰替え、みのりフーズのラベルを貼って転売した。いつしか横流し品の転売は当たり前になり、みのりフーズ経営者は資金繰りも苦しく金が欲しかったと明かす。事件は今月11日、壱番屋チェーン店従業員が愛知県津島市のスーパーでチェーン店以外では提供されないビーフカツを見つけたのがきっかけ。過去2年間で壱番屋がダイコーに廃棄を委託したカツは、ビーフ約10万枚、チキン約25万枚など。ダイコーは早くから食品廃棄物の処理を手がけ相場より2~3割安い委託料で処分を請負い、廃棄コストを抑えたい多くのメーカーが処分を委託していた。(読売新聞)

マルコメも2014年から昨年にかけてみその処分をダイコーに委託。みのりフーズの経営者もダイコーからみそを仕入れて主に弁当店で売ったことを明かしている。八代さんはこれが氷山の一角でないことを祈るとし、メーカーとしては処分されているか最終処分まで見届けないと安心できないのではなどと話した。(読売新聞)

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