みんなの甲子園 【赤星憲広▼決定!選抜4強】

『みんなの甲子園』(みんなのこうしえん)は、2003年以降の選抜高等学校野球大会開催期間中(3月下旬 - 4月上旬)に、毎日放送とCS放送のGAORAで放送される大会ハイライト番組である。地上波テレビでは、基本として関西ローカルで放送。ただし、2008年・2009年には、TBS系列局の琉球放送でも同時ネットで放送していた。なお、当ページでは、毎日放送が1982年から2002年まで放送していた前身のハイライト番組についても述べる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年4月1日(月) 5:25~ 5:55
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
05:25~

オープニング映像。

準々決勝の対戦…第一試合:市和歌山×習志野、第二試合:明豊×龍谷大平安、第三試合:筑陽学園×東邦、第四試合:明石商×智弁和歌山。

キーワード
明石商

みんなの甲子園 (ニュース)
05:26~

♪「春風」/Seven Billion Dots。

赤星さんは「このセンバツの中で1日に4試合やるというのはこのベスト8の時しかないんですよね」などと話した。

市和歌山 vs 習志野。エースナンバーを背負うのはサウスポー岩本。打たせてとるピッチングで相手を翻弄。対する習志野はエース飯塚がここまで2試合登板して無失点。自慢のストレートはMAX145km。ベスト4進出へ。岩本も飯塚もベンチスタート。市立和歌山は1回、ランナーを2人おいて4番柏山、5番米田が連続タイムリー。勝ち越しを許した習志野は2回、エース飯塚がマウンドへ。自己最速146kmをマーク。飯塚が相手の勢いをとめる。2点リードの市立和歌山はエース岩本が4回から登板。しかし5回、ピンチを招き右手に打球が直撃。これで1点差。習志野の大応援に飲まれた岩本は6回、2アウト1、2塁、リードを守れず同点にされた。さらに7回、打ち取ったあたりも勝ち越しを許した岩本。リードをもらった習志野飯塚は8回、打球が左膝を直撃。一度ベンチに引き下がるも飯塚が再びマウンドへ。痛みに耐え2回からロングリリーフのエース飯塚が習志野をセンバツ初のベスト4へ導いた。

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番組宣伝 (その他)
05:30~

「戦え!スポーツ内閣」の番組宣伝。

みんなの甲子園 (ニュース)
05:32~

赤星さんは「両投手が頑張って、守備のほうでも素晴らしいプレーがたくさんありましたし、0-0でずっと行くことほんとないんですけど両チームともちょっとした差だったと思う。野沢くんは3試合投げて2点しか取られていない。そういう意味でいうと成長したなと思います。あの緊張感の中で投げるとなおさら成長を遂げられるんじゃないかと思います。また大きくなった姿で夏の甲子園に戻ってきてくれたらなと思います」と話した。

このあとは「平成”最初”と”最後”の優勝へ 東邦」。

準々決勝 明豊(大分)VS龍谷大平安(京都)試合内容を伝えた。試合は両チーム無得点のまま延長11回明豊のサヨナラ勝ちとなった。敗れはしたが、龍谷大平安の野澤秀伍投手は1回戦から2試合を一人で投げぬき1失点、原田英彦監督に甲子園通算30勝目をプレゼントした。背番号を受け取った時、野澤投手は「背番号1らしいピッチングが出来るようにしたい。ピンチでもチャンスに変えて次の打線につなげていくようなピッチングをしたい。」とコメントしていた。野澤はエースとしては、大きく成長したはるだった。

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原田英彦監督
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みんなの甲子園 (ニュース)
05:40~

準々決勝、筑陽学園vs東邦。3回、東邦の石川はファールフライに倒れるも守備の方は140キロ台のストレートで3回までノーヒットに抑える。4回、バッターの成沢は右中間へヒットを放ち、東邦は2点先制した。4回裏、味方のエラーなどで筑陽に1点差に詰め寄られたが、6回表の満塁のチャンスで山田がヒットを放ち5得点を取ったなど、7-2で東邦が勝利した。

明石商業の注目は2年生コンビ。今大会打率4割超えの来田涼斗。走攻守揃ったリードオフマン。そしてエース・中森俊介。マックス147キロのストレートと匠な変化球でここまで1失点・17奪三振。対するは2試合連続2ケタ安打の智弁和歌山。注目は1回戦で3ランHRを放った東妻純平。さらに去年の甲子園で勝負強さを発揮した黒川史陽。今大会も快音を響かせることができるのか。智弁和歌山は昨年秋の大会で明石商業に5回コールド負けしている。甲子園でリベンジなるか!?明石商業の先発は2年生の中森。いきなり連続フォアボールでピンチを招いてしまう。智弁和歌山の3番・黒川から三振を奪い、少しは落ち着いたかと思ったが、押し出しフォアボールで1点を失う。しかし明石商業はその直後、先頭バッターの来田がHRを放つ。これで流れは一気に明石商業へ。去年の秋にコールド勝ちしたとはいえ、智弁和歌山の打線は強力。2回もピンチを迎えるが、ここは中森が切り抜ける。そのウラに明石商業は1アウト1-3塁と追加店のチャンスに。ここで先程HRを打った来田。犠牲フライを放って3-1となった。5回表に智弁和歌山が同点に追いついた。その後両チーム一歩も譲らず、試合は9回へ。マウンドには3回以降好リリーフの智弁和歌山・小林。バッターボックスには明石商業・来田。サヨナラホームランを放ち4-3で明石商業が勝利した。平成最後の甲子園で新たなヒーローが生まれた。来田選手は「最終回に打順がまわってきたのでモチベーションを高めて打席にたちました」などとコメントした。

藤林さんが「衝撃的なサヨナラホームランでした」というと、赤星さんは「衝撃的なバッティングでした。本当にこの試合のポイントは、6回以降どちらに転んでもおかしくない展開だった。

藤林さんが「衝撃的なサヨナラホームランでした」というと、赤星さんは「衝撃的なバッティングでした。本当にこの試合のポイントは、6回以降どちらに転んでもおかしくない展開だった。両チームの粘り強いピッチングで両チームとも点がなかなか入らなかったんです。こういう試合はだいたいエラーや走塁ミスで点が入ることが多いんですが、そういうことでも点が入らなかった。僕もどうやって点が入るんだろうと思っていたら、9回のウラに先頭バッターの来田君が追い込まれた状態で打ったんです。バッティングの工夫が素晴らしいと思うし、あの場面で会心のバッティングができるのは本当に末恐ろしい」などとコメントした。

30年ぶりに準決勝進出した東邦についてのトーク。赤星さんは「東邦がやりたい、打って勝つという野球ができたと思う」とコメントした。更に、東邦へ取材に行った際に石川投手について、バッティングの結果が出ていないので投げるより打つ方に専念してほしかったという話を聞いたとのこと。また、他の選手たちの打線も素晴らしいと語った。

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春コレ (バラエティ/情報)
05:51~

第10日の準決勝のカードを紹介。習志野×明豊について赤星さんは「明豊高校はこの大会を通じて力をつけてきてると感じる。習志野の飯塚くん。打球が当たりましたけど本当いいピッチャーなんで、ピッチャー同士の戦いとして見たい」と話し、東邦×明石商については「これも注目選手で東邦の石川くんと明石商業の来田くん、打つ方で2人ともすごく貢献してますし、あとはピッチャーとして石川くん対来田くんという対決も注目したい」などと語った。

準々決勝もたくさんの心に残るプレーが生まれた。中でも、春のセンバツで生まれた”コレ”というプレーに注目する、『春コレ』と紹介した。

第一試合、習志野・ファースト櫻井亨佑選手。強い打球にもすごく良い反応だった。続いて第二試合、龍谷大平安・センター中島大輔選手。バットの先に当たった球も思いっきり前に出てきてナイスキャッチした。同じく龍谷大平安・ショート西川史礁選手。後方に飛んだ難しい打球もしっかり負い続け、飛びついてキャッチすることが出来た。第三試合、東邦・ショート熊田任洋選手。バックハンドで捕り、その後の送球が素晴らしいプレーだった。

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藤林さんが「昨日の試合もすごくいいプレーが出ましたね~」と話すと、赤星さんが「足りないんですよね、ホントは。もっといっぱい出てるので。もっといっぱい見たいですよね」と話した。なお、昨日の試合結果は、第一試合:習志野4-3市和歌山、第二試合:明豊1x-0龍谷大平安、第三試合:東邦7-2筑陽学園、第四試合:明石商4x-3智弁和歌山だった。

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春色 ~ハルイロ~ (バラエティ/情報)
05:54~

龍谷大平安宿舎で原田英彦監督は「いい経験がでkちあと思うわ。このセンバツで。このセンバツがあって夏があるということ。夏までにレベルを上げられる」と語り、野澤秀伍投手は「1球で状況が変わってしまうので、その1球を今後の練習から大事にしてしっかりプレッシャーをかけてやっていきたいです」と話した。

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