直撃LIVE グッディ! 2018年5月18日放送回

放送日 2018年5月18日(金) 13:45~15:50
放送局 関西テレビ

番組概要

最新ニュース言いたい放題 バイキング×直撃LIVE グッディ! (ニュース)
13:45~

伊調馨選手が騒動後初めて公の場に姿を表した。坂上さんは「元気そうでひとまず良かった」とコメント。

キーワード
伊調馨選手

オープニング (その他)
13:46~

オープニング映像と安藤優子らの挨拶。

オープニングトーク。「今週は5月とは思えない。クーラーつけました」など話した。

キーワード
渋谷(東京)

西城秀樹さん(63)逝く (ニュース)
13:47~

西城秀樹さんの出演したコンサート映像などが流れた。

このあとは 時代作った…愛された“ヒデキ流”

キーワード
西城秀樹
Y.M.C.A.

西城秀樹さん(63)逝く (ニュース)
13:50~

西城さんの出演したTV番組などの映像を振り返った。ファンを熱狂させた笑顔の裏には葛藤もあった。実は不器用な男だったという。

秘蔵映像で発見!「ヒデキ伝説」

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ブーメランストリート
ザ・スター
愛の十字架
恒例!オールスター紅白水泳大会
西城秀樹
郷ひろみ
野口五郎

西城秀樹さん(63)逝く (ニュース)
13:54~

西城秀樹さんは先月25日に自宅で家族団らん中に倒れ、一昨日急性心不全のため63歳で亡くなった。先月5日は都内の焼肉店で笠井信輔アナと食事した。自らの手で何枚も肉を食べ、これで最後になるような食事会ではなかったという。

西城秀樹さんの歌唱スタイルで印象的なのは、激しい振り付けだ。西城さんの数々のヒット曲の振り付けを担当した振付師の男性は「彼はステージが大好きだった。」等とコメントした。西城さんは、何よりもステージで歌う事が好きだったという。振付師の男性は「秀樹には、同じ新・御三家の郷ひろみさんや野口五郎さんにはない男の魅力があった。彼には、天性の振り付けの才能があった。」等とコメントした。

そのキャッチーな振付で世代を問わず社会現象を巻き起こした「ヤングマン」や、誰しも耳馴染みのある「ハウスバーモントカレー」のCMソングなど、人の目を引きつける華やかなパフォーマンスで日本に幾度もムーブメントを巻き起こし、1986年にはアイドルとしては異例のヌード写真集を発売。イメージに囚われることなく活躍の場をマルチに広げ、脳梗塞で倒れてもなおステージに立つことを諦めなかった。今回は、そんな西城さんの打ち立てた”ヒデキ伝説”を、フジテレビに残る膨大なアーカイブ映像を用いて振り返る。

西城秀樹さんはマルチアイドルのパイオニア的存在で、70年代の人気番組「オールスター紅白水泳大会」では抜群の運動神経を生かして何度も優勝を飾り、1973年度の放送では18歳でありながらキャプテンもつとめた。

NEXT『「天性の才能」Y.M.C.Aの「A」を…』。

「ヒデキ感激!」のフレーズが話題を呼び、またたく間に人気商品となったバーモンドカレー。西城秀樹さんのCM出演は、1973年から85年までの12年間に及んだ。

1974年に放送され、高視聴率を叩き出したドラマ「寺内貫太郎一家」では、小林亜星さん演じる父親と西城秀樹さん演じる長男との間で毎度のように展開される親子げんかも話題となった。生身の体をつかった本物さながらの激しい乱闘ぶりで、西城さんは、撮影による腕の骨折でギプスを嵌めたまま出演したこともあった。

西城秀樹さんの名曲の1つに「ギャランドゥ」という曲がある。ギャランドゥといえば昨今へその下の毛を指すことばとして定着しているが、これは歌手の松任谷由実さんがラジオ番組に出演し際、西城さんのヌード写真集に言及し、濃い体毛を”ギャランドゥ”と評したのがきっかけ。「ギャランドゥ」の歌詞自体には、その部位を示すようなワードはない。

西城秀樹さんの、トップ歌手でありながらバラエティにも出演、CMやドラマでも活躍するなどマルチなスタイルは当時でも画期的で、現在も続く男性アイドルの先駆けと考えられている。

高校時代に広島のジャズ喫茶でスカウトされて以来、西城秀樹さんはその優れた歌唱力とハスキーボイスで数々のヒット曲を生み出し、野口五郎さん、郷ひろみさんとともに”新御三家”として時代の寵児となった。デビュー曲となった「恋する季節」は早熟な少年の気持ちを歌った内容で、翌年リリースされた「情熱の嵐」は、”君が望むなら””ヒデキ!”というファンとの掛け合いで一斉を風靡した。同年発表の「愛の十字架」は西城さんの楽曲の中でもとくに高い歌唱力を要求するもので、その歌声は奇跡のビブラートとも評された。その翌年の1974年には「激しい恋」で日本有線大賞の大衆賞を、「傷だらけのローラ」で日本レコード大賞・歌唱賞を受賞した。「傷だらけのローラ」はその翌年も同じ賞を勝ち取り、史上初の快挙となった。1977年の「ブーメランストリート」は右手をくるくると回す振付けで人気を博し、その2年後の1979年発表の「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」は、オリコン5週連続1位を獲得、累計売り上げ80万枚以上を売り上げて社会現象を巻き起こした。そして1983年発表の「ギャランドゥ」では、素肌にジャケットを羽織り、胸元をあらわにする着こなしが”HIDEKIスタイル”と呼ばれ、その男らしさやセクシーさが脚光を浴びた。父親の影響で洋楽にも慣れ親しんだ西城さんは、他のアイドルと一線と画す独自のスタイルで当時多くの女性たちを虜にした。

後楽園や伊豆、大阪球場、日本武道館などで行われた西城秀樹さんのステージでは、鳥を従えて上空に飛び立ったり、空中ブランコに挑戦したり、「炎」という楽曲に合わせて炎の柱を用いた打迫力の演出を行ったり、気球で空へ浮き上がってみせるなど度肝を抜く派手なパフォーマンスが集まった観客を湧かせた。とくに、日本武道館での公演は演出の巧みさと会場の熱気から、今尚伝説のライブとして語り継がれている。そんな西城さんの人気ぶりを示す証拠として、フジテレビは伊豆を訪れた西城さんが現地の女子高校生にもみくちゃにされる映像も保管している。

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西城秀樹さん(63)逝く (ニュース)
14:20~

西城さんはセクシーな振り付けで歌を歌ってきた。西城さんの振り付けをしてきた振付師の男性は西城さんのダンスについて、「(西城さんは)不器用だと思う。」等とコメントした。YOUNG MANのAの振り付けは、西城さんが周りで踊っている人に配慮して後で変えたという。

安藤優子さんは「失ったものの大きさが改めて分かった。」等とコメントした。高橋さんは「実感がない。」等とコメントした。土屋さんは「アカペラでヤングマンや傷だらけのローラを歌ってきたので、残念だ。改めて、歌が上手いと思う。」等とコメントした。西城さんには87のシングル曲がある。土屋さんは「アカペラをしている人は皆、ヤングマンを歌える。ヤングマンは浸透している。」等とコメントした。西口さんは「西城さんにはブーメランストリート等の数多くの印象深い曲があるので、たくさんの曲に思い出がある。」等とコメントした。西城さんが亡くなってから、西城さんの曲がカラオケでよく歌われている。

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太陽がくれた季節
青い三角定規
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ヴィレッジ・ピープル
Y.M.C.A
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恋する季節
ホップ・ステップ・ジャンプ
青春に賭けよう
ギャランドゥ
ブーメランストリート
ソニー・ミュージック
第一興商
DAM
五郎さん
私鉄沿線
郷ひろみさん
よろしく哀愁
山内惠介さん
鳥羽一郎さん
北島三郎さん
情熱の嵐
走れ正直者
ちびまる子ちゃん
リンリン・ランラン

西城秀樹さん(63)逝く (ニュース)
14:35~

西城秀樹さんの感情を込めて夢中で歌うスタイルは絶唱型とも呼ばれていて、特徴的な声を一部裏返す歌い方はしゃくりとも呼ばれていて、この歌い方は日本では秀樹さんがパイオニアだという。高橋さんは「傷だらけのローラ」の歌詞の間にある語りがあり、これも真似したくなると話していた。西口さんは秀樹さんが振り付けをアレンジするように、歌もアレンジして自分なりの表現を体全身で行っていると評していた。

ファン熱狂! ”絶唱”と”ファッション”

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夜のヒットスタジオ
新御三家

西城秀樹さん(63)逝く (ニュース)
14:45~

西城さんはファッションも独特なものとなっていたが、ヤングマンの衣装はタンクトップとマフラーでロッド・スチュワートに似ていて、ジャガーでの衣装はフレディ・マーキュリーのものに似ていた。また映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタの衣装に似せた衣装も取り入れていて、ファッションの専門家は「グラムロック」というファッションだと述べていた。また、アイドルで長髪というのも珍しくなっていて、当時ウルフカットと名付けられていたが、現在はウルフカットは全く違う髪型を指していて、西城さんの髪型はロングレイヤーという名前になっている。

自宅で倒れ病院に搬送される6日前、西城秀樹さんはあべ静江とリリーズのコンサートに駆けつけていた。リリーズの2人はその時の様子を涙ながらに語った。その5日前、西城さんは小川知子や西口久美子らとともに「同窓会コンサート」のステージに立ち、全部で5曲歌い上げた。2011年に2度目の脳梗塞に襲われた西城さん。2015年に大明総院長の元に通い始め、週に4日~5日、3時間以上のリハビリに励んでいたという。その原動力について、西城さんは「俺はもう一度歌いたい」と話したという。最初は一人で立たてないほど体の自由が利かなかったのだが、リハビリに励んだ結果、2015年の還暦ライブでは「YOUNG MAN」を歌えるまでに回復。さらに、ライブ後も完璧な振り付けを目指し、懸命にリハビリを続けたという。西城さんにとって、もう一つの原動力となったのは家族の存在。「子供たちのために歌い続けたい」と後遺症と闘ってきた西城さん。倒れる11日前の「同窓会コンサート」が最後のステージとなった。5曲を歌い終え、最後は全員で「YOUNG MAN」を歌い、会場が一体となったのだという。

先月14日のコンサートで共演した西口さんは「ついこの間のことで実感がわかない。話していくうちに現実味が押し寄せてくるのが辛い」とコメント。西城さんは楽屋でも通路を歩いてリハビリしていたといい、着実に良い変化は感じたと話した。また、西城さんがステージ裏に下がるときに介添する際、かかる重さで体調を推し量っていたという。最後のコンサートはとても楽しみにしていたそうで、終わった後は奥さんに感想を話したという。

西城さんは1974年には「薔薇の鎖」でマイクを振り回すパフォーマンスを行っていて、これは矢沢永吉さんと同時期にやり始めたものとなっていたが、西城さんのオリジナルマイクは子どもたちもモップなどを使って真似する人が居た。さらに1979年の「ヤングマン」では踊れる振り付けが人気となっていて、観客も踊れるダンスは日本初となりドリフも行っていた。また、ペンライトも大阪球場で西城さんがライブを行ったときに、ラジオで「懐中電灯を持ってきて」とファンに伝えて、これをファンが光らせたことが始まりとなっていた。

同窓会コンサートは全国で年間約60カ所開催される。往年のアイドル歌手らが出演し、西城さんは6年前から参加していた。4月のコンサートは西城さんの誕生日の翌日で、エンディングの「YOUNG MAN」前にサプライズで「YMCA」と書かれた大きなケーキが披露された。西口さんは亡くなった後の西城さんと対面した。 好きだった赤色のシャツとパンツを身に着け、枕元にはファンクラブ会報誌などが添えられていた。西城さんと同じリハビリ施設にいた加治佐さんは、痛みに耐えて大声を上げながらリハビリを続けていたと明かした。

西城秀樹さんの曲「ギャランドゥ」の意味について聞いてみると、へそ・下腹部の毛という意見が多く、全体的に体毛などの意味だと思われていたが、もともとはGal・Undoという2つの言葉を組み合わせたものになっていたと西城さんは話していた。昼はOL・夜は小悪魔のような女の子を意味付けた造語だった。しかし、何故こうなってしまったのかを見てみると、松任谷由実さんが「ヒデキのギャランドゥ」とへそ毛のことを表現したのが、この言葉のきっかけになったという。また、Undoという言葉はなくしてしまうという意味なので脱がすなどの意味が含まれていると思うと木村さんは話していた。

このあとは 最後の「ヒデキタイムス」内容は?

また、西城さんは還暦を迎えるにあたって「「ヒデキ還暦」と言いたい」と話していて、この事からメーカーからは還暦を記念した「バーモントカレー」が作られた。中には本物のカレールーが入っているとみられるが、パッケージの成分表示には本名や誕生日や出身地が書かれていて、賞味期限の欄にも「いつまでもアツアツの情熱たっぷりでおいしくいただけます」と書かれていた。また、アレルギー表示の欄にもヒデキ成分と書かれていて情熱などの言葉があった。さらに、もう1つの賞味期限記入欄にも「永遠にヤングマン」と書かれていた。また、還暦ライブをやるとこのカレーはファンにも振る舞われていた。

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松任谷由実
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悠天くん
美紀さん
慎之介くん
オールナイトニッポン
還暦コンサート
トリビア
バーモントカレー還暦
広島市(広島)
赤坂(東京)

西城秀樹さん(63)逝く (ニュース)
15:30~

「ヒデキタイムス」の最終号を紹介。4月14日のコンサートや、13日の誕生日の様子や西城さんからのメッセージなどが掲載されている。新コーナーも発表され、これからという意気込みを見せていた。西口さんは「いつも新しいことを前向きに考えていた」とコメント。安藤さんは「相当な覚悟がないとリハビリの姿は見せられないと思う」とコメントした。

このあとは 被害額12億円超か 詐欺グループリーダー逮捕

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ニュース (ニュース)
15:37~

12億円以上をだまし取ったとみられる特殊詐欺グループのリーダーの男が警視庁に逮捕された。警察は60人以上のメンバーを逮捕し、残る数十人の行方を追っている。

TPPはアメリカの離脱を受け、残りの11カ国で今年3月に改めて署名されたが、その承認案が今日の衆院本会議で可決された。これにより今国会での承認が確実になったが、この後内閣委員会で行われる関連法案の採決は野党の反対により紛糾する可能性がある。一方、憲法改正に関する国民投票法をめぐって自民・公明両党は郵便投票の対象者拡大などが柱の改正案を了承した。

TPPについて、木村太郎は「日本の武器ですよ、アメリカに対しても、中国に対しても」と話した。

NEXT「あす土曜日 天気の回復は早そう!」

憲法改正に関する国民投票法をめぐり、自民・公明両党は郵便投票の対象者拡大や駅の投票所設置などが柱の改正案を了承した。

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国民投票法

テラカワのお天気マニア (ニュース)
15:43~

東京・お台場と秋田市の現在の様子と全国の天気予報を伝えた。

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お台場(東京)
秋田市(秋田)

エンディング (その他)
15:49~

安藤裕子は「きょうのグッディは西城秀樹さんを偲ぶ回とさせていただいた」と話した。

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西城秀樹さん
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