ホンマでっか!?TV 生き残りたい!アキラ池崎みやぞん真剣相談▽東京VS大阪

放送日 2017年9月13日(水) 21:00~21:54
放送局 関西テレビ

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

今回は東京と大阪、違いすぎる!。

東京VS大阪 (バラエティ/情報)
21:00~

今年2月、毎日新聞が還付金詐欺被害について報じ、それによると被害が最も多いのは大阪で突出している。一方、振り込め詐欺の件数は東京都が1位で、大阪府は6位。大阪代表のハイヒール・モモコは「得、タダという言葉に弱く、関西人は褒められているみたいな気分になる」と語った。堀井亜生氏は「買い物する時に根切り交渉をする?」と尋ねると、モモコは「当たり前じゃないですか」と即答。堀井氏によると大阪の人は弁護士費用も値切り交渉するといい、友人の弁護士からは値切り交渉があることを前提に見積もりをすべきだと助言を受けたという。また、渡辺広明氏によるとポケットティッシュについて、東京は買う物、大阪は貰うもので、大阪における節約傾向を感じたという。小杉竜一は番組で共演するモモコについて、番組のクイズで賞品がかかると我先に答えると暴露した。

重太みゆき氏によると東京発と大阪発の機内食の食べ方の違いを挙げ、後者ではある夫婦が肉料理、魚料理をそれぞれ頼み、美味しくない方は食べかけでも交換を要求するという。客室乗務員は要求に応え、料理を下げようとしたところ、その人は「勿体無いからそれも食べとく」と答えたという。さんまは「関西ひとくくりにすんなよ」と反論する一方、モモコは「めっちゃええ案やな」と参考になった様子。重太氏曰く、大阪・ホノルル間ではよく見受けられるという。代わって、渡辺広明氏はヒョウ柄を最も買うのは埼玉県民だと調査結果を語ると、モモコは「関西人はヒョウの顔のプリントが多い」と語った。渡辺氏は首肯し、さらに埼玉県民の場合、ヒョウ柄の小物類が多いと説明。

門倉貴史氏は日本で社長の平均年齢が一番若いのは大阪で、起業家精神が旺盛と語った。プレハブ住宅、回転寿司、レトルト食品は大阪発祥で、近年ではITやバイオ分野の起業家が多いという。重太氏は偉い人と対峙した場合、東京の人は緊張で硬直し、二重敬語になったりする一方、大阪人は腰を低くし、笑顔を浮かべると語った。さんまは重太氏が説明した典型的な大阪人として、板東英二を挙げた。

堀井亜生氏は法曹界でも大阪の弁護士や裁判官は東京よりも多弁で明るく、東京の弁護士は無口で口下手な人が多いと語った。また、大阪では裁判時間が長くなる特徴がある。企業クレーム評論家の谷厚志氏はクレーム対応時、大阪の場合、可及的速やかにクレーマーのもとに行って謝罪すると誠意を汲んで許してくれるが、東京の場合、アポイントを取らずに来るな、プライバシー侵害で訴えるなど事態が悪化する可能性があると説明。植木理恵氏はカリフォルニア大学では東京と関西の違いを研究し、指でピストルの形を表現し、それぞれの3歳児に撃つマネをした研究結果を紹介。東京の子供は固まってから踵を返すが、大阪の場合、叫んで死ぬ芝居をするなどノリノリのリアクションをするという。

植木理恵氏は東京の場合、危険察知能力の高い子、大阪の場合、同調性の高い子が育つ傾向にあると語った。池田清彦氏はしつけの行き届いたいい子が育つランキングで、大阪はビリという研究結果を紹介。さらに谷厚志氏は大阪人はクレームを良く言う傾向にあり、背景には「一応、言っておこう」という愛情があると語った。一方、東京は一度ダメだと思った店には何も言わず、二度と来店しない人が多い。大阪の場合、クレームを真摯に受け止め、サービス改善に繋がるという。そして、堀井亜生氏は大阪出身の男性の不倫はコスパ重視で、使ったデート代÷Hの回数を算出していたある大阪の男性のケースを紹介。一方、東京では使ったお金の事は話したがらない。

キーワード
毎日新聞
還付金詐欺
振り込め詐欺
東京都
大阪府
板東英二
カリフォルニア大学

ホンマでっか!?人生相談 (バラエティ/情報)
21:22~

ゲストはみやぞん、サンシャイン池崎、アキラ100%。3人をよく知らない評論家のため、3人それぞれがネタを披露。だが、みやぞんの場合、普通の挨拶に終始した。

みやぞん、サンシャイン池崎、アキラ100%の悩みは「さんまのように芸能界で生き残るには?」。アキラ100%は常に新ネタを考えていて、ドローンを使ったネタの映像が流れた。

サンシャイン池崎は芸能界を生き抜くため、神社で神頼みしている。

みやぞんは芸能界で生き残るため、いっぱいご飯を食べている。さんまは「お笑いの場合、空腹の方が冴えたりするからいい」と助言した。みやぞんは早速、参考にしてみることに。

番組の取材で、アキラ100%はサンシャイン池崎について、「イエーイひとボケでよくやってるな」と評し、みやぞんについては「人というかキャラクター。みやぞんがいなくなったら、若手の勢力図が変わらない」と語った。一方、サンシャイン池崎は来年にもいなくなる芸人にアキラ100%を挙げ、自身についてはとんでもないことを起こしうる可能性を秘めていると自負していた。

キーワード
R-1GP
ドローン

ホンマでっか!?人生相談 (バラエティ/情報)
21:32~

若者文化評論家・原田考案!一同絶賛の新芸とは!?

みやぞんはサンシャイン池崎について、「声が大きいですね」と評し、3人の中で人気が落ちる芸人にアキラ100%を挙げた。ピアニストのように手を酷使して腱鞘炎になり、ネタ中にお盆を落として失態を演じてしまうと考えている。

自分自身の弱点として、アキラ100%は「若い女性に不人気で、ツイッターのフォロワー数が少ない」、サンシャイン池崎は「まだ伸びしろが80%残っているが緊張により発揮できない」、みやぞんは「さんまさん」を挙げた。みやぞんは明石家さんまに約100回は会っているが、会う度に緊張するの繰り返しだという。

池田清彦氏は芸人として芸能界で生き残るには「愛嬌」が必要だとし、そのためには「サービス精神、余裕、自信が必要」と語った。殊にサンシャイン池崎の場合、余裕が感じられず、視聴者が見るのを苦しくなる傾向がある。原田曜平氏は若者への独自調査で、みやぞんが最も共感を集めていると語った。なお、SNSで告知情報が多いのは人気になりにくいという。

キーワード
裸の王様

ホンマでっか!?人生相談 (バラエティ/情報)
21:39~

ダンスで診断。芸能界で生き残れるのは誰だ!?

原田曜平氏はアキラ100%に対して、「お盆に吉、凶を書いて、SNSで占いをしてみては?」と提案した。みやぞんの場合、「はじめてのみやぞん」という企画の一案を挙げた。重太みゆき氏は3人の芸人をそれぞれ犬に喩え、いつも笑っているが困り顔のみやぞんは、迷ってしまい困り果てた犬。だからこそ、助けてあげたくなる印象を醸し出している。犬種としてはトイ・プードルで、犬のランキングではダントツの1位。愛されるには頭の良さ、能力が必要だという。アキラ100%は近くにいる人にお腹を見せる犬で、サンシャイン池崎は傍を歩いただけで全てに吠える犬。かわって、澤口俊之氏は適応力を重視し、3人にどれほどあるのか試験を実施。加藤アナの手拍子に合わせ、3人はダンスを行う。

キーワード
トイ・プードル

ホンマでっか!?人生相談 (バラエティ/情報)
21:45~

加藤アナの手拍子に合わせ、サンシャイン池崎、みやぞん、アキラ100%はそれぞれアドリブダンスを披露。澤口俊之氏は「手拍子に合わせられたか」、「運動のスムーズさ」に注目し、後者の場合、スムーズな運動ができる人は頭が良いという。同氏の見立てで、一番良かったのはサンシャイン池崎だが、叫声は大人にはウケないと釘を差した。高齢者はノイズに弱く、それを排除する傾向がある。尾木直樹氏は大阪の大学では笑いの専門学科を導入予定で、「笑いを学ぶことで記憶力と集中力がアップし、心が豊かになる」と語った。そのため、尾木氏は「お笑い芸人さん、ダメになったら教育界に来てと語った。植木氏は必要とされる人の特徴として、「マルチな人」、「オンリーな人」、「媚びない人」を挙げた。それに該当するのが明石家さんま。ちなみに、植木氏は番組で共演した最初の頃、さんまを高飛車と感じていたという。

澤口氏は、「人気がある物を見た時に現れる脳活動が出るような芸をすると飽きられない可能性がある」と語り、ダイ・ハードとスーパーボウルをそれぞれ観た人の脳活動は全く同じだったという。

キーワード
ダイ・ハード
スーパーボウル

エンディング (その他)
21:52~

エンディング映像。

ホンマでっか!?TVの次回予告。

スポット

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