直撃LIVE グッディ! 2018年8月15日放送回

『直撃LIVE グッディ!』(ちょくげきライブ グッディ!、英字表記:GOODY! GOOD DAY!)は、フジテレビ系列で2015年(平成27年)3月30日より毎週平日(月曜日から金曜日)の13:45 - 15:50に生放送されているワイドショー情報番組。2018年(平成30年)6月11日より7月13日までは毎週月曜日から金曜日13:50 - 15:50(JST)に放送されていた。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年8月15日(水) 13:45~14:50
放送局 関西テレビ

番組概要

最新ニュース言いたい放題 バイキング×直撃LIVE グッディ! (ニュース)
13:45~

行方不明になっていた2歳児を発見したのは78歳の捜索ボランティアだった。男性は65歳で魚屋の仕事を辞め、恩返しのために全国各地でボランティア活動をしていたという。番組では男児がどのように過ごしてきたのか伝える。

オープニング (その他)
13:46~

オープニング映像。

高橋克実らの挨拶とオープニングトーク。高橋さんは「良かった。本当に奇跡だと思う」とコメントした。

NEXT 男児はどう3日間を生き抜いたか

ニュース (ニュース)
13:50~

今朝午前6時半、山口・周防大島町で3日前から行方不明になっていた2歳の男の子を、捜索ボランティアの男性が発見した。猛暑の3日間を一体どう生き抜いたのか?男の子を発見した男性は、報道陣に「小さな命が助かったと思って、嬉しかった」と話した。奇跡の発見は、男性の長年の経験がもたらしたものだった。

NEXT 発見した男性明かす “奇跡”の瞬間

キーワード
周防大島(山口)

ニュース (ニュース)
13:53~

山口・周防大島町で3日前から行方不明になっていた2歳男児が、大分から駆けつけた捜索ボランティアの男性によって無事発見された。当時の様子について、男性は「声をかけながら山を探した。ここにいると声が聞こえた。最初は人と思わなかった。一瞬、心臓が止まるかと思った。水が溜まった場所に座っていた。名前を聞くやり取りをし、頑張ったねと励ました。飴を出そうとしたら袋を取って、飴を口に入れたらガリガリと噛んだ。山に入ったら上に行くのが子供の習性だと思っていた。小さな命が助かり本当に嬉しかった」などと話した。男児の祖父も「涙だけ。全て私の責任。まさか上の方に行っているとは思わなかった」などと発見の喜びを語った。

2歳男児が発見された現場から中継。この場所は暑く、足場が悪く、食べ物がない辛いコンディションになっている。すぐ先に行くと崖になっていて小川になっていて、帰省場所からずっと小川が続いている。山の中のため電波が悪く中継が中断された。

2歳男児が救出されたことについてスタジオでトーク。男児はおととい行方不明になっている期間中に2歳の誕生日を迎えたばかり、お母さんの実家に遊びに行っておじいちゃんが目を離したすきに居なくなり後悔していた。地元消防によると男児は病院に運ばれたが目立った外傷はなく、家族とやり取りが出来る状態だが念の為柳井市内の病院に運ばれた。やや脱水の症状はあるが点滴を打った後は元気になった。

今日午前6時半ごろ、捜索ボランティアの尾畠春夫さんが曽祖父の自宅から北に上がった山中の川の沢付近で男児を発見した。尾畠さんが男児の名前を呼ぶと「おじちゃん、ここ」と応えたという。座り込んだ状態の男児に、尾畠さんは飴を渡したところ噛み砕くように食べたとのこと。行方不明になった時はサンダルを履いていたが、発見時は裸足だった。ケガはなかったものの足に虫刺されの痕があったという。男児は意識ははっきりしていて話せる状態で、やや脱水症状がみられるが元気な様子とのこと。午前7時ごろ、尾畠さんは男児をタオルにくるんで機動隊に引き渡した。発見直後の映像には、曽祖父の自宅の庭には救急車が駆けつけ、ブルーシートや毛布がみられた。男児は念の為、病院で検査を受けているという。町内放送で母親と一緒に呼びかけた元自治会長の中村さんは「よく頑張ったねと言いたい」などと話した。男児は病院で母親に甘える様子をみせているという。発見した尾畠さんは昨日、母親らと会って話をしたとのこと。別れた場所を聞いた時に、上に上がったと思ったと話す。重い1つの命をどうにか助けたいと手伝いたかったという。声を聞いた時は嬉しかったとのこと。男児は母親に引き渡し、母親は声が出ない状態だったという。飴は3つくらい食べたとのこと。ガリガリと食べた時に健康だと思ったとのこと。男児を抱きしめた際、強く抱き返してきたという。男児を見つけた際、運べる用意をしていたとのこと。発見時、40cmくらいの丸い石に座っていたという。目が合い、尾畠さんが声をかけに行ったとのこと。表情はあまり変わらず泣き出すこともなかったという。母親に引き渡した時も無表情のままだった。頭には木の葉がついており、長袖の服を着ていたという。体をバスタオルでくるみ、抱きかかえたとのこと。男児に会った時の印象として、良い両親に育てられたと感じたという。取り乱す様子はなかった。体は冷えていなかったという。天候は覚えていないとのこと。

2歳男児の発見現場から再び中継。片方は小川で逆側は崖となっていて登ることが出来ないような心配な場所で勾配もきつく、歩いてくるだけで汗だくになる。電波が悪く中継が中断された。発見者が発見時の様子を現場で取材陣に語っている。気づいた距離について「沢の曲がったところで呼んだ時は見えなかったが声が聞こえてから立ち止まって姿を見ることが出来た。ここに座っていて夢みたいだった。元気な声で3日間生き抜いた2歳の子供の声とは思わなかった」等と話し、座っていた姿などを説明していた。

”奇跡”の生還 命をつないだ行動

キーワード
藤本理稀ちゃん
尾畠春夫さん
周防大島町(山口)
柳井市(山口)
Google
中村勲人さん

ニュース (ニュース)
14:22~

発見者の男性によると、男の子はちょうど沢の真ん中の苔むした岩の上に座っていた。木川さんは「普通に考えたら脱水症状でぐったりしている。このような状態で発見されたことは奇跡」と話した。発見当初サンダルは履いておらず、海水パンツも近くに脱ぎ捨てられていたという。竹山さんは「ラッシュガードを着ていたことがいい要因だと思う」とコメント。男の子は発見者の手で直接母親に受け渡された。

発見現場近くの中継映像が流れた。発見者の男性は当初呉市に行こうとしていたが、報道を見て急遽周防大島町に駆けつけた。昨日は両親に発見を約束し、早い時間から現場に入っていた。男性は東日本大震災など様々な場所でボランティア活動を行っており、2年前には大分で行方不明になった2歳時の捜索に参加し、今回と酷似した状況を経験していた。このときの教訓として、捜索隊が探していないような場所を探すよう心がけたという。吉川さんは「大人の目線ではイカないようなところにも子供は行ってしまう。それで発見が遅れたのでは」と話した。

NEXT 男児の祖父も一安心…

キーワード
東日本大震災
西日本新聞
周防大島町(山口)

ニュース (ニュース)
14:35~

発見された男児の祖父も喜びを隠せない様子で「ほっとしている。発見されて下がってきたところで会った。涙だけ、感激で本当に良かった。ちょっと海途中に目を話したばっかりにこういう状況になって娘には申し訳なく思っている。2歳の子で行動範囲も広くないので探せばすぐ見つかると思っていた、神隠しにあったような気持ちで探していても夢じゃないかという感じていた。昨日今日は夜中も目が覚めて懐中電灯で照らせば周りの見え方も違ってくるので今朝も3時からいろいろ周ったがまさか上の方まで行ってると思わなかった。やんちゃでこれからも元気に育ってほしい」などと心境を語った。続けて祖父は「会った時は感動した。男児は目をひらいていて安心した。ボランティアの方は直に渡したいと娘に渡してもらった。男児はキョトンとしていた。現場は沢というのがあるのが知っていて水を飲んでいたのだろう。脱水症状で2・3日入院するだろうと言われた。発見現場は草が多い場所、この辺りにいると思っていた」等と話した。

2歳男児が発見されたことについてスタジオでトーク。生稲さんらは「まだ理解できていないだろう。怖かったと思うが冒険心のような気持ちもあって事の重大さが3歳ぐらいになってやっと見えてくる、それが良かったのかもしれない。自分の意思は伝えづらいだろう」等と話した。木川さんは「子供の場合水分が必要、何らかの方法でとっていただろう。本能的な部分でできたのかもしれない。本来であれば食べ物が必要だが、この状態だと水分だけでも数日は大丈夫と証明してくれた」等と話した。現場では雨が降り出していて予報では今週末にかけて台風や前線の影響で大雨も予想されていた。祖父は上まで行っていたと思わなかったと行っていて、吉川さんは「まさかこっちにはという気持ちはあるだろう。座っていた状況で発見されていて、動き回っていたとも考えられる。捜索隊が行った気配もなさそうでまさかと言う感じだっただろう。昨日呼びかけがあって動き出した可能性がある」等と話した。

”奇跡”の生還 助かったワケ

キーワード
周防大島町(山口)
川越救急クリニック
猛暑日

ニュース (ニュース)
14:48~

2歳男児発見のニュースについて。今回の発見には3つの奇跡があると医師は話す。その3つとは山林・気温・服装。まず山林については、樹木によって日陰ができ直射日光が当たるのを防いだ。次に気温は猛暑日ではなかったため厳しい暑さにはさらされなかった。服装は放熱するタイプの長袖シャツを着用していたので熱が体にこもらなかったのだという。男児は“スーパーボランティア”と呼ばれる大分県の男性によって発見された。警察の捜査でも見つからないこともある、思い込みなどもあったのかもしれないとスタジオの吉川祐二らは話した。ボランティアの男性は、子どもは上に登る習性があると思ったから上の方を探したと話している。

キーワード
周防大島町(山口)
川越救急クリニック
猛暑日
熱中症
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