直撃LIVE グッディ! 2018年5月23日放送回

放送日 2018年5月23日(水) 13:45~15:50
放送局 関西テレビ

番組概要

バイキング×直撃LIVE グッディ! (ニュース)
13:45~

日大の危険タックルをした選手の会見について、安藤アナが「彼は立派な大人。でも学生だからまだ庇護されなければならない。にも関わらず大学も監督もコーチも守ろうとしないことに怒りを覚える」などと話した。坂上さんも「追い込んだ結果反則行為をさせた監督やコーチは、その後も追い込んで彼に記者会見をさせた。どこまで追い込むんだという気がする」などと話した。

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日大

オープニング (その他)
13:46~

オープニング映像

高橋克実さんら出演者の挨拶。渋谷のライブ映像が流れ、現在も雨が降っており、気温は18.3℃。安藤アナが「1ヶ月位季節が戻った感じの天気」などと話した。

”悪質タックル”背景に”脅迫”・・・?

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渋谷(東京)
井上コーチ

ニュース (ニュース)
13:50~

20歳の学生をなぜここまで追い込んだのか。昨日行われた、危険タックルをした日大選手の会見映像が流れた。顔を出し実名で、監督やコーチから悪質タックルの指示があったと告発した選手は、アメフト人生を終える覚悟を口にした。会見の4時間後、日大側は「潰せは最初のプレーから思い切って当たれという意味。誤解を招いたとすれば言葉足らずであったと心苦しく思う」とコメントした。日大アメフト部の田中芳行コーチは反則行為の指示はなかったとコメント。選手の覚悟の告発に対する大学とアメフト部の対応に大きな反発が起きている。

日大「指示なかった」に反発の声

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日大
田中芳行コーチ

ニュース (ニュース)
13:53~

悪質タックルまでの3日間、日大のコメントとは矛盾する監督・コーチと選手とのやり取りが明らかになった。昨日の会見で、悪質タックルを行った選手は「監督と井上コーチから『やる気のないやつは試合に出さない。』と言われた。」等とコメントした。この選手は試合2日前、日本代表を辞退するよう監督から言われたという。その際、この選手はこの要求を受け入れたという。この選手は日本代表に選ばれる程の選手だった。

タックルを行った選手は、どうして1人きりで頭を下げたのか。そこにいるべきのはずの監督も、コーチもそこにはいなかった。高橋は将来のある若者が、経験を積んできたはずの大人達が追い詰めて、好きなことを失ったにもかかわらず、大学側の解答は未だ、「誤解があった」の一点だったことに、番組をやっていて何より胸が苦しくなったとコメント。そこに、アメフトファンの竹山は「日本のアメフトを引っ張ってきた人たちがただアメフトの印象を悪くした。冒涜だ」と怒りを込めてコメントした。たった1人の学生を、上層部のたった1人も守ろうとしなかった。「刑事罰を受けるのではないか」とも心配もされていたその選手だったが、真摯な態度で会見に臨み、真実を語った。選手は、監督に干されていたと明らかになった。それは関学との試合からほんの3日前。監督は選手を突然「やる気があるのかわからない」と言い練習から外した。コーチも同意見だった。そして日本代表選抜からも突然外されたが、監督に理由を聞くことができなかった。そして試合前日になって、「QBを1プレー目でつぶせば出してやる」とコーチが話した。選手は受け入れ、その意思を監督に伝えて、試合に出場した。試合直前、コーチは選手に「できませんでしたでは済まされないぞ」と耳打ちをしたという。そして試合が始まり、タックルは起こった。ここまでの経緯が、選手の会見で明らかになった。

グッディ!が日大アメフト部のOBを取材すると、OBは「代々、期待をかけられている選手程、プレッシャーをかけられる。」等と述べた。悪質タックルを行った選手に対して試合前日、「QBを潰せば出してやる。」という言葉が投げかけられたと言う。この選手は試合当日にも、悪質タックルをするよう井上コーチからも念押しされたという。試合直前の映像からも、この選手にコーチらしい人物が近付き耳打ちしている事が確認できる。また、周囲の選手達もこのやり取りに気付いた様子だ。悪質タックルは試合開始直後に行われた。この選手は「本件直後は何も考えられない状態だった。」等と話している。この選手は再度、反則タックルを犯した。しかし、3回目の反則タックルを行った後、相手に殴りかかった事に関しては「意識的に行った。」等とこの選手は話している。この選手がテントの中で泣いているシーンを1枚の写真が捉えていた。写真では、この選手がテントの中でうなだれている姿が確認出来る。写真は朝日新聞の記者が撮影した。

日大アメフト部の悪質タックルをした選手は昨日、顔と名前を出して記者会見に臨み、悪質タックルは監督・コーチの指示があったことを告発し、自身はアメフトを辞める覚悟であると発言した。しかし大学側の対応は素っ気ないもので、今朝日大アメフト部の現役コーチは「指示はなかった」とコメントした。選手の記者会見後、日大広報部はコメントを出す予定はないとしていたが、4時間後にコメントを発表。日大選手の謝罪と告発の会見を「心境を吐露する会見」とした上で、指示については「潰せというのは最初のプレーから思い切って当たれという意味。誤解を招いたとすれば言葉足らずであったと心苦しく思う」などとし、最後は「選手と監督・コーチとのコミュニケーションが不足していたことについて反省している」と締めくくった。

日大や監督は次にどうするのか。きのう会見後すぐ、日大は「法人としてお話することはございません」と答えていたのだが、午後8時頃に、日大からFAXが到着した。そのFAXによれば、選手の謝罪のための会見を、選手の”心情を吐露する”会見と表現していたが、「QBをつぶせ」という言葉があったことは認めた。しかし、その言葉は「最初のプレーから思い切って当たれ」という意味だとし、「誤解を招いたとすれば言葉足らず」「選手と監督とのコミュニケーション不足」とも記されており、実質前の「受け取り方の乖離」から何も進んでいない。安藤はこれに対し、「要は間違って受け取ったから選手が悪いと言いたいだけ」だと指摘。生沢は「心情を吐露する会見」については、選手の言い分が正しいとは限らないという予防線だとした。さらに、「ケガをして秋の試合に出られなければこっちの得」発言を見て、出演者はコーチが”ケガをさせるつもりだった”と認識していた。竹山はアメフトのルールの観点から、選手のポジション(ディフェンス)からクォーターバックを”つぶそうとする”(サック)のは当然の役割だとし、それをわざわざコーチが言った時、素人ではない選手が「誤解」をするはずがないと主張。犯罪に近いことをさせるまで追い込んだのは何だったのか。そこで、きのう名前が登場した、監督と選手との橋渡し役「井上コーチ」に注目。

この写真を撮影した朝日新聞の記者は「テントの中ではこの選手が号泣していた。同じポジションの選手がなだめていたようだった。彼がサイドラインに戻った時、労われていたようだったので違和感を覚えた。」等とコメントした。退場直後の映像を見ると、井上コーチとみられる人物がこの選手の頭をたたいているのが確認出来る。この選手は涙する程悔いていたという。この選手は会見で「監督・コーチからの指示に自分で判断出来なかったと考えている。監督は怖い存在だった。監督とは話す機会がないので、私と監督の間に信頼関係があるのかは分からない。」等とコメントした。選手行きつけのとんかつ店の店主は「コーチは監督の言いなりだった。普通の部活とは違う。他の部員達は、悪質タックルが監督の指示だった事を認めていた。」等とコメントした。井上コーチは前監督の教え子で、現役引退後も前監督の母校で監督を務めていて、逆らえない関係だったという。

昨日の会見を受け、怪我をした関西学院大学の選手の父親は「激しい憤りを覚える。絶対に許されない事だ。刑事告訴も検討せざるを得ない状況だ。」等とコメントした。そして、関学アメフト部の鳥内監督は怪我を負わせた選手について、「勇気を出して真実を語ってくれた事に経緯を表したい。」等とコメントした。反則タックルをした選手は自らの責任を認め、謝罪した。前監督は4日前に辞任を表明して以降、公の場に姿を見せていない。日大アメフト部のいびつな体質に迫る!

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ニュース (ニュース)
14:26~

スタジオ解説。日大選手の会見で名前が挙がった井上コーチは日大豊山高校アメフト部の監督も兼任しており、現役時代は選手と同じディフェンス担当。関係者によれば前監督の右腕のような存在だったという。また高校時代は選手とは監督と選手の関係だった。井上コーチの同期は「前監督の指示をそのまま言わされているように見える」、関係者は「(前監督と)親分と子分の関係。逆らうことはできない。」と話している。また生沢は日大選手が日本代表を外されたことについて「その時期にチームにとって必要な存在でチームのために代表辞退するケースはあるが、今回は理由がない。なぜ有無を言わせない命令が出たのは理解できない。」と話した。一方、22日の会見によると前監督は試合後にレギュラー・4年生の前で「周りに聞かれたら『俺がやらせたんだ』と言え」と話していたという。しかし、11日に両親とともに監督を訪れ「選手は従っただけだという旨を公表してほしい」と伝えると「公表できない」「(相手への謝罪は)今はやめてほしい」と言われたという。前監督は19日の会見では「いろいろな憶測、SNSでの拡散、これには対応しきれないところがありまして、ちょっと僕も心外」と述べていた。

NEXT “覚悟の会見”に大きな反響。

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ニュース (ニュース)
14:40~

弁護士によると、顔を出さない謝罪はないと考えて撮影を受けることにしたという。本人からは「真実を明らかにすることが償いの第一歩だと決意した」との言葉があった。今月6日に悪質タックル事件が発生し、11日には選手と両親が監督を訪ね「直接謝罪したい」という旨を話すが止められた。12日には選手とコーチが関学に謝罪に行ったものの断られたという。18日、選手と両親が被害選手と両親らに謝罪が受け入れられた。安藤さんは「謝罪したいというのを止めるってありえない」とコメントした。

会見について、鳥内監督は「行為そのものは許されることではないが、真実を語ってくれたことには敬意を評したい」とコメント。被害選手の父親は「勇気を持って真実を話してくれたことに感謝する」と話している。竹山さんは「一番悲しいのはこれだけの選手にアメフトを楽しくないと言わせたこと。大学がこの子の人生を潰してしまった」とコメント。軍地さんは「20歳の彼が決断できたことが何故61歳の監督に出来ないのか」とコメントした。

このあとは 日大タックル選手の“今後”は…

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千代田区(東京)

ニュース (ニュース)
14:49~

おととい、被害者選手サイドは被害届を提出。加害者として日大選手の名前があがっている。フラクタル法律事務所の弁護士は、「今回の日大選手の会見で悪質タックルの指示に関する具体的な人物の名前が出たので、警察による取り調べが行われる可能性が高い。」とコメント。日大選手は傷害罪適用の対象になり得る可能性があるという。ただし、昨日の会見を受けて被害者サイドが被害届を取り下げる可能性がある。逆に、被害者サイドが元監督と井上コーチを加害者にする可能性がある。その場合、傷害罪の教唆罪の対象になる可能性があり、20万円以下の罰金になる可能性がある。生沢浩は、「元監督は自分の口で語るべき。ただ、元監督が出てくるとは考えられない。」とコメント。

日大アメフト部選手は元監督に意見すらできなかったという。日大選手が、「相手QBを潰すのでぼくを使ってください。」と言ったのに対し、元監督は、「やらなきゃ意味がない。」と悪質タックルを念押しした。今月19日、取材を受けた元監督は、悪質タックルの指示についてノーコメント。日大アメフト部の「フェニックス」は1940年創部。甲子園ボウルを21回制覇する強豪。元監督は2003年に監督就任。指導スタイルは、1959年から2003年まで日大アメフト部の監督を務めていた篠竹幹夫氏の影響を受けていた。篠竹幹夫氏の在任中、日大アメフト部は大学王座に17回ついている。篠竹幹夫氏の指導方針の基本理念は、「犠牲」「協同」「闘争」の3つ。徹底したスパルタ。元監督はコーチとして、篠竹幹夫氏の指導を間近で見ていた。日大アメフト部OBによると、練習後に元監督が「アゲイン」と言うと、練習はストレッチから全部やり直しになるという。去年12月、日大アメフト部は甲子園ボウルで優勝。優勝した際、元監督は、「厳しくやったが、選手がよくついてきてくれた。」と涙を流して選手をたたえた。しかし、その5ヶ月後、日大アメフト部選手は関西学院大学の選手に悪質なタックルをし、問題となった。タックルをした選手は昨日の会見で、監督とほとんど話す機会がないことを告白。日大アメフト部OBは、「私が日大アメフト部にいた時代は、元監督が直接指示していた。」とコメント。また、日大アメフト部OBによると、8年前、OB会長が辞め、元監督の融通がきく人物がOB会長になったという。日大アメフト部OBは、「元監督はOBに口出しされるのが好きじゃない人だった。」とコメント。また、元監督は去年9月に日大の常務理事になってからグラウンドにあまり来なくなったという。また、元監督は全部自分の思い通りになるような錯覚をしており、コーチもひどい辞めさせ方でクビにしてきたという。強豪校の監督がアメフト部のない高校に転籍されるなどの人事もあったという。篠竹幹夫氏は著書で、「本人のために叱る。本来なら学校を辞めさせなければならないところを、人情家の私は体罰を与えることで許してやる。」とコメントしていた。

篠竹監督時代のアメフト部のメンバーは、あの時代の練習には二度と戻りたくないと話しているという。前監督は篠竹監督の指導を引き継ぐと考えられ、当時の監督・コーチ・選手の関係は現在の体制と類似している。生沢さんは「理不尽な練習はもう通用しない。アメリカはすごくシステマティックで、グラウンド練習よりビデオを見て研究する時間のほうが長く、日本もだんだんそうなりつつある」など話した。

日大の理事長は教職員組合から批判が出ていることについて、沈黙したままその場を去った。また、日大への取材に対し広報に代わり警備員が対応するようになった。

ある日大幹部は、当初のハンドリングを前監督に任せていたら事態が大きくなってしまったため、初期対応を誤ったと話している。安藤さんは「監督は指導者としてきちんと対応するしか残された道はないのでは」とコメントした。

22日、デヴィ夫人の元経理担当者の2000万円以上の横領事件の第3回公判が行われた。最前列で膨張した夫人は悪びれない元経理に怒りを顕にしていた。さらに被告が貢いだとされる交際女性にも怒りを爆発させた。

日大フェニックスのイヤーブックに掲載された前監督の理念によると、選手が目標のために何が必要かを考え、実行し、吸収し、実現することが重要だとしている。また、4年しかいない選手に対してはスタッフが一丸となってチームの伝統を指導していくとしている。選手にとっては自主性が大事たと考えている。これらからは、選手個人へプレッシャーをかける指導の容認や、スパルタ指導を含む伝統の強要なども読み取ることができるとした。高橋さんは「スポーツにおいて『常勝』という前提からしておかしいと思う」とコメント。イヤーブックには会見をした選手のプロフィールも掲載されている。今季に向けた決意は、「勝利に貢献するプレーをし信頼されるプレイヤーになる」としていた。

前監督は日大の常務理事として事実上の学内No.2の立場にあり、日大全体約12万人の人事を管理している。また、保健体育審議会の局長として体育会系の部を統括している。審議会の前トップが現在の理事長であり、理事長は後任に前監督を検討していたという。日大からのFAXについて、安藤さんは「前監督を守りたかったと言われても仕方がない」とコメント。生沢さんは「少なくとも選手のことは守ろうとしていない」とコメントした。

先週土曜日の羽田空港での囲み会見で、前監督は常務理事の辞任について聞かれると即座に否定した。軍地さんは「あの時点でそこまで危機感が無かったのでは」とコメント。安藤さんは「反則の指示と同時に、謝りに行くことを止めたのも大きな罪だと思う」とコメントした。加害選手の今後について、生沢さんは「彼が罪を償った後は復帰の道を見せてあげたい」と話した。

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千代田区(東京)

ニュース (ニュース)
15:26~

森友学園の補助金不正受給事件で詐欺などの罪で起訴され約9か月に渡り勾留されている前理事長と妻の保釈が決定した。

22日夜、番組取材班はデヴィ夫人のご自宅に伺った。夫人は開口一番に元経理が憎いと切り出した。裁判で問われている横領額は総額約2000万円だが、夫人は横領学は総額約2億7000万円だと主張している。夫人が元経理を問い詰めると「出るとこ出てシロクロつけましょう」と開き直り、夫人は徹底的に戦い抜くと決めたのだという。さらに夫人の怒りは捜査関係者にも向けられ「自白させることができないっていうのが不思議でしょうがない。警察は甘いと思いますね。」と語った。さらに身勝手な理由でスタッフと力を合わせて稼いだお金を独り占めし愛人に貢いだことが絶対に許せないと語った。また、盗まれたお金は大切な調度品に囲まれて余生を過ごすための別荘の建設資金だったという。しかし「もしも横領されたお金が戻るなら」と言う質問には「戻ってこない。それは非現実的です。本当に時間の無駄。」と回答した。

安藤さんは「なかなか詐欺事案というのは難しいんですよね。大変お怒りのようです。」とコメント。

NEXT 交差点でこたつ 京都大学院生らを逮捕。

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黒木国昭
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ニュース (ニュース)
15:36~

去年7月末に詐欺の疑いで逮捕され、大阪拘置所で勾留されていた森友学園の元理事長夫妻について、今日、大阪地方裁判所は2人の保釈を認める決定をした。保釈保証金は、夫が800万円、妻が700万円だという。

道路交通法違反の疑いで、京都大学大学院生の2人が逮捕された。容疑者らは今年2月、京都大学近くの交差点でこたつに入り、鍋を囲み、車の通行を妨害した疑いがもたれている。当時、現場には4人いて、警察官が注意したところ、リアカーにこたつを積んで京都大学構内に立ち去ったという。警察は悪質性が高いことなどから捜査を続けていた。警察はドライブレコーダーの映像などから容疑者らを特定したという。こたつに一緒に入っていた残り2人の行方を捜査中。

おととい午前9時20分頃、都営大江戸線内で専門学校に通う女性のバッグの中から現金約5900円の入った財布などを盗みとったところを69歳男が現行犯逮捕された。男は、「財布が浮いて見えたので盗んだ。」と供述。男は昭和40年代からスリを繰り返す常習犯で、捜査員の間で「かばん師のやま」と呼ばれていた。

倉田大誠は、「森友学園元理事長夫妻は今後、検察官の異議を出すかどうかが1つ。公判前整理手続がまだ終わっていないこと。まずは、そこからになる。これまで何度も保釈請求を却下されていた。今回、森友問題での交渉記録が明らかになった。このあたりが関係しているかは定かでないが、ひとつのカギになるかも。」とコメント。

今夜は雨 あすもまだ注意点が・・・

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中野署

テラカワのお天気マニア (ニュース)
15:42~

渋谷の中継映像。全国の天気予報を伝えた。明日の正午から午後3時の関東は雷雨に注意。土曜日は気温が高く湿度が高いので熱中症に注意。

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エンディング (その他)
15:49~

今日、大阪地方裁判所が森友学園事件で、詐欺などの罪で起訴され、約9か月勾留されている森友学園元理事長夫妻の保釈を決定した。保釈保証金は夫が800万円、妻が700万円。この後、検察が、保釈決定に待ったをかける可能性がある。

エンディング映像。

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