TOKYO畜産ガールズ〜牛と豚と女子高生〜 2013年8月29日放送回

放送日 2013年8月29日(木) 2:00~ 3:00
放送局 関西テレビ

番組概要

TOKYO畜産ガールズ~牛と豚と女子高生~ (バラエティ/情報)
02:00~

東京・西多摩郡にある都立瑞穂農芸高校は園芸・畜産・食品など4つの専門科があり、畜産科学科は東京で唯一の高校になっている。約8割が女子生徒で、命と向き合いながら学んでいた。今回はそんな高校生の素顔を取材する。

東京都立瑞穂農芸高等学校の生徒の中に農家や酪農家出身の生徒はいない、動物が好きなどの理由で進学した生徒が多くだった。2学期の初め、1年生の生徒に1羽のヒヨコが与えられ育てて自分でさばき食べるという実習が行われる。生徒の多くは覚悟が決まっていたが、1人の生徒は食べる事に戸惑いを見せていた。飼育するブロイラーは食肉用に改良され短期間で成長し50~60日で成鶏になる。

東京都立瑞穂農芸高等学校の1年生の生徒による鶏の解体実習当日、生徒の手で解体が行われた。鶏に情が移ってしまった生徒はうまく首を斬る事ができず、血が抜けるまで時間がかかってしまっていた。それが終わると続いて食肉に加工する作業を行なった。最後に自分でさばいた鶏肉をお弁当にして食べた。

TOKYO畜産ガールズ~牛と豚と女子高生~ (バラエティ/情報)
02:21~

東京都立瑞穂農芸高等学校の1人の生徒を取材、渋谷にあるライブハウス・屋根裏を訪れていた。そんな彼女は東京都立瑞穂農芸高等学校で養豚を専攻している。豚舎では30頭を飼育しており、ヨークシャー種・バークシャー種・トウキョウXを飼育している。そんな中で、豚の精液採取作業なども行なっており慣れが必要だと割り切っていた。

東京都立瑞穂農芸高等学校へ片道2時間半かけて通学する生徒を取材。この生徒の夢は酪農家で牛舎で酪農について学んでいる。この生徒は担当する牛が出産を間近に控えていた。

TOKYO畜産ガールズ~牛と豚と女子高生~ (バラエティ/情報)
02:36~

東京都立瑞穂農芸高等学校で酪農を学んでいる女生徒を取材、生徒は担当する牛が出産を間近に控えていた。牛は難産で皆で足を引っ張って生み出していた、そうして産まれたオスを育てる事になった。1月後には出荷される為、100kg以上にする事を目指して飼育した。出荷の日、仔牛は92キロにまで成長していた。

TOKYO畜産ガールズ~牛と豚と女子高生~ (バラエティ/情報)
02:47~

東京都立瑞穂農芸高等学校で養豚を専攻している生徒を取材。豚舎では雌豚が産気づいていた。そして産まれた子豚の牙の切除を行なっていた。そして産まれた子豚のオスの去勢が行われることになり、生徒が実習で行なった。

東京都立瑞穂農芸高等学校では収穫祭の準備が進められていた。畑から野菜を収穫し、育てた豚を豚汁にして振舞われていた。

エンディング (その他)
02:55~

エンディング。

  1. 8月29日 放送