この瞬間に祈る〜阪神・淡路大震災から 18年

放送日 2013年1月17日(木) 5:25~ 5:55
放送局 関西テレビ

番組概要

オープニング (その他)
05:25~

阪神淡路大震災の追悼式典会場である神戸市中央区の東遊園地から司会者挨拶。公園内の灯籠と希望の灯りに関する解説。番組内容の説明。

キーワード
中央区(兵庫)
阪神淡路大震災

この瞬間に祈る〜阪神・淡路大震災から (バラエティ/情報)
05:27~

神戸市東灘区に住む女性は95年に阪神淡路大震災で自宅が倒壊し、女性の妹が犠牲となった。亡くなった妹を強く想いつづける母と女性は衝突するようになった。95年夏、自宅跡地に亡くなった妹の持っていた種からひまわりの花が咲き、その種が広がるうちに妹の名前からひまわりの種は「はるかのひまわり」と呼ばれるようになった。種を広げる活動に当初女性は参加していなかったが、ひまわりを通しての人との繋がりを感じるようになり積極的になっていった。母親は妹の17回忌の翌日に亡くなった。はるかのひまわりは東北の被災地にも届けられた。

キーワード
東灘区(兵庫)
阪神淡路大震災
はるかのひまわり

この瞬間に祈る〜阪神・淡路大震災から (バラエティ/情報)
05:36~

阪神淡路大震災追悼式典会場である神戸市中央区の東遊園地から中継。公園には約7000の灯籠で1.17の文字が作られ、多くの人が集まっている。

神戸市灘区の男性は祖父母に見守られ成人式を迎えた。男性は阪神淡路大震災で両親と兄を亡くし、以来祖父母に育てられてきた。稗田小学校の卒業式では祖父母へ感謝の言葉を口にしていたこともあったが、祖母は反抗期に、男性から「本当の親じゃないから」と反抗されることが辛かったという。震災から約10年後、一家のホームビデオが発見され男性は初めて家族の声を聞いた。男性は現在、防水工事の職人として働いていて、成人式の日、男性は「祖父母へ親孝行したい」と話した。

阪神淡路大震災の追悼式典会場である神戸市中央区の東遊園地から中継。震災が発生した時刻に合わせて式典参加者が黙祷を捧げる様子が流れた。また、現在の神戸市の人口内訳について解説されたほか、式典参加者の声が紹介された。希望の灯りのモニュメントに刻まれている言葉が読み上げられた。

キーワード
阪神淡路大震災
中央区(兵庫)
灘区(兵庫)
希望の灯り
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