ポツンと一軒家 岩手県と福井県で発見!!

『ポツンと一軒家』(ポツンといっけんや)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)の制作で、テレビ朝日系列で2018年10月7日から毎週日曜日の19時58分 - 20時55分(JST)に放送されている教養トークバラエティ番組かつドキュメンタリー番組である。通称『ポツン』または『ポツンと』。2017年10月22日から2018年8月19日までは『所&林修のポツンと一軒家』(ところ はやしおさむのポツンといっけんや)として不定期特番が8回放送された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月7日(日) 19:58~20:54
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
19:58~

オープニング映像が流れた。

ポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
19:58~

ポツンと一軒家のツイッター紹介テロップ。

レギュラー出演者の林さんと所さんは、今日のゲストが20代の竜星さんと真野さんで顔も小さい事から「体を後ろに引いてもいいですか」などと話していた。そんな出演陣でおくる今回のポツンと一軒家は、岩手県南部の深い谷間にある家となっている。岩手県にある一軒家を捜索隊が調査していると、男性からその家は最近空き家になってしまったという。しかし、男性は他にもポツンと一軒家があると話す。その新しいポツンと一軒家は屋号が「タテキ」で、知り合いのサトウショウスケさんがに住んでいるので、連れて行ってくれるという。車を走らせること15分ほどで、一軒家は見えてきた。

キーワード
ポツンと一軒家
岩手県

ポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
20:07~

深い谷間の先に沿ってある砂利道に、畑と森を切り拓かれた所にポツンと一軒家があった。捜索隊の代わりに、案内してくれた男性が撮影交渉までしてくれた。案内してくれた男性と小さな頃からの知り合いだという85歳の佐藤章助さんは、娘と2人暮らしだという。築46年の章助さんは、かつて家の奥にある金山の作業員宿舎に家族で居住していたという。 そんな話をしていると、章助さんの娘である誠子さんが帰ってきた。誠子さんは15km離れた食料品店に毎日通勤していると話す。もともと、章助さんは25歳で4歳上の奥さんと結婚して2人の娘ができたが、ずっと出稼ぎに行っていたので娘とはあまり会えていなかったという。章助さんは家業の林業を継いでいたが、橋梁の仕事で忙しくなかなか家に帰る事が出来なかった。70歳で退職した章助さんだったが、馬が脳梗塞で倒れて6年間介護して亡くなったという。そんな佐藤さんの家には掘りごたつや、湧き水が出ていた。

2011年3月11日に発生した東日本大震災で、岩手県も甚大な被害を受けた。佐藤家は海岸から約10km離れた場所にあるが、約4km手前まで津波が襲ったという。しかし、佐藤家のお風呂は薪焚きなので普段とあまり変わらない生活が出来たという。

キーワード
岩手県
朝日新聞

ポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
20:20~

東日本大震災発生の当日、佐藤誠子さんは恐ろしい体験をしたという。隣町にお嫁に行っている叔母のわかめ養殖を手伝った誠子さんは、おばちゃん2人を連れて途中で切り上げて車で帰った。帰る途中、寄ろうと思ったコンビニにはよらず、橋の分かれ道を渡った。誠子さんは振り返ると、渋滞していた車が1台もなかったので自分がその橋を渡った最後の人だったのではと話していた。

衛星写真で確認した東部の山中にある福井県のポツンと一軒家を調査することにした。捜索隊は道にいた男性から、7km離れた所にある一軒家を聞く事ができた。捜索隊は教わった通りにまっすぐ車を走らせると橋があり、渡ると集落の最後の家があった。そこも通り過ぎると、車1台分の道があって岩石が落ちていた。カメラマンも加勢して大人2人で岩を動かすと、20cm右に動いた。道は急傾斜で蛇行が続いたが、家らしき建物が見えた。

キーワード
岩手県
福井県

番組宣伝 (その他)
20:34~

そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?の番組宣伝。

ポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
20:34~

山道の先にあった福井県のポツンと一軒家は、森を切り拓いた所にあった。赤い屋根と青い屋根の建物は衛星写真と比べて配置も同じだった。青い屋根の方は誰もいない外にクラシック音楽が流れるように設置してあり、ソーラーパネルもあった。すると、家のご主人である70歳の加藤好昭さんが車でやってきた。すす竹というタケノコ採りから帰ってきた加藤さんは、寂しさしのぎと獣避けでラジオで音楽を流していると話す。この地域では冬場に雪深くなるので、麓の家とは別に山に生活拠点を持って夏場は山に住む「出作り」という生活形態が一般的だという。麓の町で長男家族と住む加藤さんは、山仕事の時期になると祖父が建てたこの出作り小屋に住んで家業を守っていた。加藤さんは父から受け継いだ「黄連」栽培を57歳の時に始め、出作り小屋を見せてくれた。小屋には蓄電装置の太陽電池があり、地元発電所の元技術職員だった加藤さんがつくったと教えてくれた。

出作り小屋から約1km先の黄連栽培所まで、加藤さんは連れて行ってくれた。熊避けを持ち、歩いた先には加藤さんが親戚と共同で所有している約40ヘクタールの栽培所があった。そのうちの6ヘクタールで黄連を栽培していた。この黄連は収穫して根を2,3日天日乾燥する。その後、ひげ根を焼く「毛焼き」の作業をして根を研磨して、再び天日乾燥して製薬会社などに出荷しているという。加藤さんは仕事を早期退職して黄連栽培を継いだが、安い中国産の輸入で価格が暴落して低収入なのだという。しかし、孫が加藤さんの黄連栽培に興味があるというので、夏休みに会いにくると話していた。竜星さんは「ポツンと一軒家に住んでいる人なりの理由がある」と話し、真野さんは「この番組を見ている方が多いので、勇気をもらえる人がいると思う」などとコメントしていた。

TVerの紹介テロップ。

トイ・ストーリー4の紹介テロップ。

ポツンと一軒家の次回予告テロップ。

キーワード
福井県
出作り
黄連
TVer
トイ・ストーリー4

番組宣伝 (その他)
20:50~

警視庁捜査一課長の番組宣伝。

スポット

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