所&林修のポツンと一軒家 2018年7月22日放送回

放送日 2018年7月22日(日) 18:57~19:58
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
18:57~

オープニング映像。

所ジョージが挨拶。特番なのに1時間ってどういうことなのか、などと話した。ゲストは尾上松也と真飛聖。

所&林修のポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
18:57~

一軒目は宮崎県のポツンと一軒家。衛星写真で確認すると、中央部で山頂を切り拓いた土地に建てられていることなどが分かる。ゲストらはワイルドな男性が自給自足の生活、あるいは宮崎地鶏の養鶏場などと予想。林修は前回に続き藤原純友が関連するのではないかなどと話した。捜索班は家から約7km離れた集落で聞き込み調査を開始。ウミノさんという住人がおり、山道を25分ほど登るという。さらに、この地域は山賊が旅人の金品を奪い崖に突き落とすという民話が伝わっており、道中には地元の人が恐れる険しい崖が。また、この地域では野生の鹿の増加に伴いヒルが増えているそう。話を聞かせてくれた女性が虫除けのスプレーを貸してくれた。

県道を走ること25分。山道の入口に目印となるバイク小屋を発見した。捜索班はヒル対策の虫除けスプレーを念入りに掛け、徒歩で山道へ。崖には鉄柵が作られていたものの、丸太の枠は外れ、支えている柱も頼りない。1人ずつ慎重に道を進み、無事の通過にホッとしたのも束の間、捜索班の1人がヒルの足首を吸われてしまった。発見が早かったため大事には至らず。道を進むとついに家を発見した。

キーワード
藤原純友
宮崎県
かなすみおせん
ヒル
鹿

番組宣伝 (その他)
19:11~

「たけしの家庭の医学」の番組宣伝。

所&林修のポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
19:11~

ヒルに噛まれながらも険しい山を登りきり、ついに家を発見した捜索班。しかし家は空き家となっていた。バイクは空き家の管理用として置いているものとのこと。捜索班はヒル対策として虫除けスプレーを貸してくれた麓のお母さんのもとへ。何でも知っている地元の有名人だという中武千草さんを紹介してもらい、集落から約7km先の山奥にあるポツンと一軒家の情報を入手した。天気は大雨に急変。視界の悪い山道を走ること20分、ポツンと一軒家へとたどり着いた。

キーワード
宮崎県
介護ホームかぐら宿

番組宣伝 (その他)
19:21~

「たけしの家庭の医学」の番組宣伝。

所&林修のポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
19:21~

地元の情報通・中武さんから教えてもらった宮崎県の山奥のポツンと一軒家へと辿り着いた。笑顔で出迎えてくれたのは87歳の神田トクコさん。家には次男とその妻、孫娘と4人で暮らしているという。深い山の中に建つ神田家。昔は20軒ほどある集落で、かつては切り出した材木を運搬するためのトロッコも走っていたのだという。トクコさんが嫁入りする際もトロッコに乗ってきたそうだ。結婚したのは67年前。8歳年上のご主人は49歳で急逝し、トクコさんは遺された恒例の義父母と子供3人を世話しなければならなかった。学費を稼ぐため、畑仕事だけでなくブロイラー工場にも勤務していたという。

子供たちを育て上げたトクコさんが今手塩にかけて育てているのがホオズキ。12年前、75歳でホオズキの栽培を始めたという。キレイに色づかせるのは難しいが、それが一番のやりがいだとトクコさんは話す。他にも夫とやっていた椎茸栽培や田植えの作業など、87歳の今も精力的に働いている。

宮崎県のポツンと一軒家についてスタジオトーク。本当に苦労した人は苦労を隠さない、新しいことに挑戦するのに年齢は関係ないなどと話した。

本日2軒目のポツンと一軒家は北海道西部・積丹半島の山間にポツンと建つ一軒家。出演者らは畜産農家、屯田兵の子孫、ワイルドなおじさんなどと予想した。捜索班は最寄りの集落で聞き込みを始めるが、住宅街にも住人の姿はなし。ようやく会った店のご主人によると、家の主はタキグチさん、家まで車で行くことができるが、途中にバリケードがあるという。配達のついでに案内してくれるというので後を着いていくと、その道中でタキグチさんに遭遇。去年まで東京で暮らしていたが、定年退職を機にかつて生まれ育った北海道へUターンしてきたのだという。この後、用事があるというので道を聞いて現地で待ち合わせることとなった。

キーワード
宮崎県
ホオズキ
北海道
積丹半島

所&林修のポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
19:37~

北海道・積丹半島で見つけたポツンと一軒家。偶然にも家より先に住人の滝口さんと遭遇。現地で落ち合うこととなった捜索班は教えてもらった山道を進み、ついに一軒家へと辿り着いた。

キーワード
北海道
積丹半島
エゾシカ

所&林修のポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
19:42~

そんな叔父さんから山と共に引き継ぐのが16年前に建てた赤屋根の家。雪深い土地らしく玄関には風除室が設けられ、一階は土間の台所になっている。2階は約10畳のリビング兼寝室。大きく開いた窓からは周りの緑が一望できる。愛する妻と娘を東京へ残し、単身北海道へとやってきた滝口さん。先月までは電気も通っておらず、裏山にソーラーパネルを設置したばかりだという。家族で暮らしていたころはランプを使用しており。滝口さんは発電機係だったそうだ。家の隣には小さな丸太小屋のトイレが設置されており、水はタンクに貯めた湧き水を使用。風呂場には広い浴槽が設置されているが、雪でガラスが割れてしまったとのこと。

大自然に囲まれた生まれ故郷。滝口さんの両親は元々樺太島の出身。日露戦争の後は南半分が日本の領地となっており、鉱業・漁業・林業などが盛んだった樺太には日本中から出稼ぎ労働者が渡った。最盛期には40万人もの日本人が生活していたが、昭和20年の敗戦で状況が一変。ソ連軍の侵攻を受け、居留邦人は引揚船で日本へと脱出した。現在は麓の集落で生活する滝口さんの両親も昭和23年に樺太から引き揚げたが、函館についた引き揚げ者は10万人。10人家族だった滝口家のお父さんは家族とともに北海道の山奥の森を開拓したのだった。両親が苦労し必死の思い出切り拓いた土地。滝口さんはそれを守ることこそ自分の使命だと感じたという。現在は定年後にやりたかったという椎茸栽培をしながら両親の世話をしている滝口さん。来年は蕎麦を植えて蕎麦打ちに挑戦したいと話した。

北海道のポツンと一軒家についてスタジオトーク。何歳になっても新しいことを始めるのは遅くない、などと話した。

北海道・積丹半島の山奥にあるポツンと一軒家に辿り着いた。46年前までここで農業をして生活していた滝口家。畑に植えた木が生長し、今では森となっている。この山奥で少年時代を過ごした滝口さんだが、当時暮らした家はすでになく、厳しい雪山での生活を逃れて46年前に麓の集落へ移り住んだ。2軒の家は土地が荒れるのを心配した滝口さんの叔父が管理用にと建築したもの。しかし、青い屋根の高床住居は10年前の大雪で2階が倒壊。現在は1階を納屋として使っている。現在、滝口さんは叔父から山の仕事を習得中。山の管理も徐々に引き継いでいくつもりだ。

尾上松也 出演舞台 新感覚☆RS「メタルマクベス」の告知テロップ。IHIステージアラウンド東京にて7月23日より上演、出演日9月15日~10月25日。

所&林修のポツンと一軒家の次回予告テロップ。

キーワード
北海道
積丹半島
樺太島
日露戦争
新感線☆RS
メタルマクベス
IHIステージアラウンド東京
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