ソノサキ 寄付した髪の毛が国宝を守る!?&春野菜を追って50周年カレー工場へ

放送日 2018年5月30日(水) 0:30~ 1:32
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
00:31~

今夜は、50年進化を続けるボンカレーのソノサキ、ヘアドネーションを徹底解明。

キーワード
ボンカレー

視聴者の皆さんの気になるソノサキ大追跡! (バラエティ/情報)
00:34~

インスタで話題のヘアドネーションのソノサキを調査。ヘアドネーションはガンや脱毛症などで髪を失った子どもにウィッグを無償で送る活動で大阪府の美容師さんから全国に拡大。今回はメールを頂いた視聴者・眞中久仁枝さんとロケへ。眞中さんは社会人アメリカンフットボールチーム「LIXIL DEERS」のマネージャーで2年伸ばした髪の寄付を考えており、ヘアドネーションについて大追跡する。

ヘアドネーションは主に3つの団体が活動しており、最大規模の「ジャーダック」は全国3000店舗以上ある。加盟店の一つである自由が丘の「flavour★salon」へ。ヘアドネーションする際はドナーシートに必要事項を記入する。これは1つのウィッグを作るのには20人分の髪が必要で似た性質の髪が必要なため。また、ウィッグのほか国宝を支える大事な道具にも使われているという。そして眞中さんはバッサリと髪を切った。

眞中さんと美容師さんは切った髪の寄付を待つ埼玉県さいたま市の泉さん宅へ。ここで問題「泉さんが髪の毛から作る国宝を支える道具とは?」が出題。作っているものは髪を3カ月乾燥させ完成までには2年かかる。乾燥した髪は綺麗にとかし、接着剤を塗り半年~1年乾燥させる。仕上げ作業を終えるとある道具が完成した。国宝を守る道具とは「漆刷毛」で伝統建築の漆を塗る際に使っている。昭和30年以降、日本人の髪が入手困難となりヘアドネーションの普及をきっかけに漆刷毛を作成している。

全国にある美容室の数は約24万点。その数はコンビニよりも多い。今回は切られている大量の髪を追跡。表参道の美容室では切り終わった髪をゴミ箱に集める。それは指定のゴミ置き場に持っていくと業者が回収。業者は髪を渋谷清掃工場でゴミと一緒に焼却する。

マネキンの髪は本当なのか?早稲田美容専門学校で聞いてみることとなった。

このあとは、ボンカレーの製造工程大追跡。

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渋谷清掃工場
表参道(東京)
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視聴者の皆さんの気になるソノサキ大追跡! (バラエティ/情報)
00:53~

早稲田美容専門学校でマネキンの髪の毛は本物なのか聞いてみるとほぼすべての人間の髪を使用していると言う。アジアの工場で職人がマネキンの頭部に髪を植えていくという。お値段は15000円。役目を終えたマネキンは業者が引き取って固形燃料に再利用され産業廃棄物として処理される。

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早稲田美容専門学校

生産者から大追跡!旬な食材ソノサキどこ行くの? (バラエティ/情報)
00:55~

今年で生誕50周年を迎えるボンカレー。市販用として世界初のレトルト食品として登場し、これまで約30億食販売された。今回はボンカレーに入っているニンジンを追跡。徳島県藍住町に住む安崎浩二さんは春に収穫される春ニンジンを栽培している。ニンジンは10月~12月が旬に対し、春ニンジンは3月~5月。徳島県は春ニンジンのシェア日本一。春ニンジンはフィルムのトンネルで温度管理し育てている。またフィルムが雨を防ぎ余分な水を吸収しないため甘みが凝縮している。安崎さんのオススメの食べ方はホイル焼き。食べた一同は最後サツマイモみたいな香りがするとした。収穫がフィルムを外し、専用の農機具を使用。安崎さんの畑では最盛期で1日6トンを収穫、大きさがごとに選別され全国のスーパーに出荷される。形が不揃いのニンジンはボンカレーの加工用として使われる。またみやぞんが即興で春ニンジンの歌を歌った。

1968年に発売されたボンカレーは発売当時透明の袋だったが、破損しやすかったためアルミ、現在はプラスチックの袋になった。そして、現在の袋は特殊な蒸気口を作ったことで湯煎だけでなく、電子レンジでも調理可能になった。現在はボンカレーは17種類を発売。フランス語で美味しいを意味する「ボン」からその名がつけられた。また初代のボンカレーに映っている女性は昭和期に活躍した女優・松山容子。またボンカレーは50年前から保存料不使用。だが、賞味期限は1年間と長期保存が可能。これはレトルト加工が可能にしている。今回はボンカレーネオの工程を大塚食品徳島工場からデヴィ夫人が追う。

このあとは、レトルト食品ボンカレー 驚きの技術。

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藍住町(徳島)
松山容子
ボンカレーネオ
大塚食品徳島工場

生産者から大追跡!旬な食材ソノサキどこ行くの? (バラエティ/情報)
01:09~

ボンカレーの秘密を探るため工場内部へ。じゃがいもを洗浄し、蒸すと同時に皮をむかれ、芽の処理は手作業で行われる。ニンジンは洗浄し、蒸されて柔らかくなった皮は手作業でむかれる。野菜を切るマシンを通りさいの目上にカットされると、人の目で選別。軽く茹でられると、シャワーで冷却。またボンカレーネオとゴールドは野菜の大きさが違っていて、また肉も片面を焼いてから手作業で肉を広げて焼き直している。またその後赤ワインを入れることでより旨味を引き出している。このロースト牛肉はゴールドで使われておらず、ネオで使われていることも値段が高い要因。ソース作りでは種類や辛さによってスパイスを変え、スパイスやブイヨンで調合された調味料が入っている。この調味料にはなると金時などが入っていて、ボンカレーGRANにはトリュフオイルが使われている。その後カレーソースの中に切られた野菜を入れられ、袋に充填。カレーソース、肉、野菜入りソースの順に入れることで中身の偏りを防ぐ。最後に120℃のレトルト釜に入れることで袋の中を無菌にする。ここで「ボンカレーは何を殺菌する技術を応用した?」というクイズが出された。

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ボンカレー
ボンカレーゴールド
ボンカレーネオ
なると金時
大塚食品徳島工場

生産者から大追跡!旬な食材ソノサキどこ行くの? (バラエティ/情報)
01:26~

「ボンカレーは何を殺菌する技術を応用した?」というクイズの正解発表。正解は点滴だった。レトルト釜は一度の2万個の商品が入り、30分加熱することで長期間の保存が可能になる。

キーワード
ボンカレー
大塚食品徳島工場

エンディング (その他)
01:27~

溝端淳平が5月29日~6月5日まで東京芸術劇場シアターウエストで行われるふたり芝居「家族熱」の告知を行なった、

ソノサキの次回予告。

キーワード
ふたり芝居「家族熱」
東京芸術劇場シアターウエスト
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