世界よ、これが「新日本プロレス」だ!DOMINION 6.11 大阪城ホール大会 2017年6月11日放送回

放送日 2017年6月11日(日) 4:36~ 4:45
放送局 朝日放送

番組概要

これが「新日本プロレス」だ!DOMINION 6.11 大阪城ホール大会 (バラエティ/情報)
04:36~

5・3 福岡国際センター。史上最高のレスラーといわれた男は言った。日本はこの惑星で最も熱い闘いの場となった。私は日本を愛し、日本で闘うことを愛した。元NWA世界ヘビー級王者 ルー・テーズ。敗戦日本にもたらされた「プロレス」。戦後日本初のプロレス興行は占領軍内の友愛団体シュライナースクラブ(フリーメーソンの親睦組織)のチャリティ大会。日本に持ち込んだのはプロレス界の父・力道山。プロレスはプロ野球とともにTVを通じて日本人がアメリカ文化に親しむツールだった。やがて新日本・全日本の両団体がプロレス界をリードするがその闘いはいつしか「アメリカからの輸入文化としてのプロレス」から独自の「熱く激しい、日本のプロレス」となった。そんなプロレスが空前絶後の大ブーム。しかし昨年米大統領ともゆかりの米メジャー団体による引き抜きや選手の大量離脱が続出!。持ちこたえた新日本のレスラー達そしてファン、各会場では異例の完売・札止めを連発。7月には本格的にアメリカ進出!L.A.大会2連戦は「2時間」で完売!!。本格的アメリカ進出を目前に日本でのビッグマッチはここ大阪。英語実況を導入。ネットで世界同時配信されこの惑星全てのファンが注目する大会。それが「DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL」。IWGPヘビー級選手権試合はオカダ・カズチカvsケニー・オメガ。IWGPインターコンチネンタル選手権試合は内藤哲也vs棚橋弘至。NEVER無差別級選手権試合は鈴木みのるvs後藤洋央紀。計250超の宙を舞う「戦争機械」タッグにプリンス・トンガの息子たちが挑む!IWGPヘビー級タッグ選手権試合はハンソン、レイモンド・ロウvsタマ・トンガ、タンガ・ロア兄弟。激化するジュニア戦線を制するのは?。IWGPジュニアヘビー級タッグ選手権はロッキー・ロメロ、バレッタvsマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン。会場人気沸騰中、笑わせつつ勝つ田口隆祐ひきいる「タグチジャパン」の動向も注目!。「タグチジャパン」からNEVER無差別級6人王座を奪った「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」は…!?さらにオメガ率いる「バレットクラブ」。そして鈴木みのる率いる「鈴木軍」はどう出るのか!?。昨年の大阪城ホールでも大人気の人気者“ビッグ・マイク”ことマイケル・エルガンは“アメリカン・ドリーム”ダスティ・ローデスの息子は米メジャーWWEに離脱を叩きつけ来日。“アメリカン・ナイトメア“CODY“と激突!。スペシャル・シングルマッチはマイケル・エルガンvsCODY。世界最高峰のジュニア選手達、華麗なハイフライヤーズ。IWGPジュニアヘビー級王者の“時限爆弾”高橋ヒロムはどう動くか!?。IWGPジュニア戦線要注目!!。現WWEスーパースターAJスタイルズを追放し「バレット・クラブ」首領となったケニー・オメガ。昨年夏のG1クライマックスでは過激な技を連発!。史上初の外国人覇者に!。そして1.4東京ドームでのオカダ・カズチカとの決戦。オメガはオカダをその過激な技の応酬で圧倒!。しかし46分間の死闘を首の皮1枚で制したのはオカダだった。現在“絶対王者”となりつつあるオカダ・カズチカ。だがこの勝負は新日本プロレスの世界雄飛を前に苦い試合内容だったといえる…。そしてついにバッドラック・ファレの挑戦を退けた5.3福岡でケニー・オメガに再び闘いを申し込んだ。IWGPヘビー級選手権試合はオカダ・カズチカvsケニー・オメガ。

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東京ドーム
バッドラック・ファレ
棚橋弘至

キャスト

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