千原せいじのKids’World 2019年7月17日放送回

放送日 2019年7月17日(水) 4:17~ 4:30
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
04:17~

オープニング映像が流れた。

今回はペルーに迫る!ペルーの隠れたおすすめスポットを紹介!

キーワード
ペルー

千原せいじのKids’World (バラエティ/情報)
04:18~

今回はペルー出身で日系2世の宮川ヒサイさんと夫の今泉永吉さんに教わる。娘の里咲ちゃんはお昼寝中。今回は2人がせいじさんにおすすめしたいというペルーの観光スポットを紹介してもらう。

ペルーにはマチュピチュやナスカの地上絵をはじめ、有名な観光スポットがたくさんある。最初のおすすめは「ワカチナ」。ワカチナはペルー南西部にあるイカという街の近くにあるリゾート地で、砂丘の中にあるオアシスだという。美しい景観はもちろん、砂丘の立地を生かしてサンドサーフィンが出来るという。砂丘の光と影が幻想的に見える夕暮れ時の景色もおすすめとのこと。

ペルーのおすすめスポット、3つ目は「ビニクンカ山」。虹を思わせる縞模様から、レインボーマウンテンとも呼ばれるビニクンカ山。地層に含まれる様々な鉱物の違いにより、このようなカラフルな色合いになっているそうだ。人気急上昇中の新しい観光スポットだそうだ。ビニクンカ山への登山はそのスタート地点が既に4500mと富士山よりも高い場所にあり、苦労して登った人にしか見ることのできない絶景だ。

続いてはペルーの市街地の一角、クスコ。クスコは15世紀から16世紀にかけて反映したインカ帝国の首都で、現在は市街地全体が世界遺産に登録されている。観光スポットとして人気を集めているが、特に注目なのが石壁。中でも石壁にぴったりと収まった12角の石があり、カミソリの刃も通らないと言われるほど石同士が密着している。インカ帝国を滅ぼしたスペインの建物は大地震により倒壊したが、それ以前のインカ帝国時代の石壁は今なお残っている。

最後のペルーのおすすめスポットは「カンデラブロ」。リマの南、パラカス半島の砂丘に描かれた全長約190mの巨大な地上絵がカンデラブロ。カンデラブロはキャンドルの燭台の事をさすそうで、地上絵がろうそくを立てる台にそっくりな事からカンデラブロと呼ばれているそうだ。地上絵と言えば同じくペルーにあるナスカが有名だが、どちらも描かれた年代や目的などは不明という。さらに最大の謎が、砂の上に描かれた絵が、雨風にさらされながらも消えずに残っている事だそうで、「不思議な力で自動修復している」なんてとんでもない説もあるそうだ。

せいじ目線で結果報告する「子どもたち!よう覚えときや~」。今回伝えたいのは「よくわからない謎をすぐ宇宙人のせいにしてはダメだ」とありがたいアドバイスだった。

キーワード
ペルー
マチュピチュ
ナスカの地上絵
ワカチナ(ペルー)
ビニクンカ山
京都府
クスコ(ペルー)
スペイン
カンデラブロ

エンディング (その他)
04:28~

今回のおさらい。1.オアシスのリゾート地「ワカチナ」では砂の上を疾走するスポーツが大人気だった。2.クスコの石壁にある「12角の石」は、インカ帝国時代の高度な技術を伝えていた。3.「ビニクンカ山(レインボーマウンテン)」は山頂に登った人しか見られない地層の芸術だった。4.「カンデラブロ」は砂丘に描かれた、謎の多い地上絵だった。

皆に伝えたいのは「よくわからない謎があるとすぐ、宇宙人のせいにしたがるやつがいるけど、あれはダメだ」と話していた。

千原せいじのキッズワールド、番組ホームページもチェックしてねのテロップ表示。

エンディング映像。

番組HPは・・・千原せいじのキッズワールドで検索のテロップ表示。

キーワード
ワカチナ
12角の石
ビニクンカ山
カンデラブロ
千原せいじのKids’s World 公式ホームページ
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