桂文枝の鶴瓶もさんまもいらっしゃい! 桂文枝 芸能生活五十周年記念特番

放送日 2017年3月4日(土) 14:55~15:55
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
14:55~

桂文枝 芸能生活五十周年記念特番。笑福亭鶴瓶、明石家さんまが口上を披露した。

桂文枝の鶴瓶もさんまもいらっしゃい! (バラエティ/情報)
15:01~

桂文枝 芸能生活五十周年記念特番。笑福亭鶴瓶、明石家さんまが登場。

桂三枝の誕生秘話。1966年に桂三枝が誕生、50年間第一線を走り続けるその源泉を探る。当時高校生の河村静也(桂文枝)は17歳でラジオ出演、漫才教室で爆笑をさらった。関西大学に進学し落語大学を創設、苦労をかけた母のため就職を決めたが、1966年に大学を中退し桂小文治に入門した。そしてスター街道を突っ走っていた。ちなみにこの時、笑福亭鶴瓶は14、明石家さんまは11歳だった。

桂文枝は桂小文枝に弟子入りした経緯を説明。笑福亭鶴瓶はこの話を聞いたのは初めて、明石家さんまは3回目などと張り合った。桂文枝は母は就職してほしいと思っていたがどうしても芸の道に進みたいと発言。明石家さんまは学生時代に桂文枝のラジオを聴いていたと話し、覚えている小噺を語った。それを笑福亭鶴瓶はバカにしていると指摘、自身が覚えている小噺を話した。

笑福亭鶴瓶はラジオでよく落語をしていた、桂文枝から落語のテープをもらったと話した。それに明石家さんまは最近の話はしてはいけないと突っ込み、デビューしたての桂三枝が実家の近くで営業を行ったと語った。

中学生のさんまが難波で三枝を追いかけたという都市伝説について、これは明石家さんまは高校生の時のこと、みんなが桂三枝を追いかけていたと話した。また3人の懐かしのプロフィールを紹介。笑福亭鶴瓶は散髪は週1回、伝説の落語会があったなどと話した。

桂文枝がテレビ・ラジオで成し遂げたこと。一つ目は芸人が司会者に。入門から10ヵ月で歌え!MBSヤングタウンの司会に大抜擢。クイズや情報番組の司会に進出。ちなみに笑福亭鶴瓶が司会を務めた映像を公開。桂文枝は新婚さんいらっしゃい!で司会者としてギネス世界記録も達成。2つめは芸人がアイドル!?この流れは明石家さんまにも。3つめは芸人なのにプロデュース。叩いてかぶってジャンケンポン、触って触って何でしょう?は桂文枝が考案。さらにギャグも考案。

明石家さんまは桂文枝からのバトンを落とせないと思いラジオ「ヤングタウン」を今も続けている。桂文枝は明石家さんまの前説を見て番組に推薦したという。笑福亭鶴瓶は桂文枝に怒られた記憶がない、明石家さんまはミスがなくても気を引き締めるために桂文枝に怒られていたと語った。桂文枝が考案したゲーム、叩いてかぶってジャンケンポン、あたかも読書にはさんまは苦戦したという。

また明石家さんまは飛行機で桂文枝に怒られたと語った。笑福亭鶴瓶は明石家さんまが無口なところを見るのは楽しい、桂文枝は楽屋では明石家さんまは喋らなかったとコメント。さらに明石家さんまは桂文枝に楽屋で面白い話を要求されたと話した。桂文枝は笑福亭鶴瓶の話はいつもおもしろかったとコメント。明石家さんまは桂文枝と笑福亭鶴瓶は似ているなどと話した。

片岡愛之助が桂文枝芸能50周年のお祝いメッセージを送った。

キーワード
桂三枝
漫才教室
関西大学
河村静也
桂小文枝
難波(大阪)
歌え!MBSヤングタウン
笑ってGO!GO!
新婚さんいらっしゃい!
ギネス世界記録
叩いてかぶってジャンケンポン
触って触って何でしょう?
ヤングタウン
あたかも読書
桂文枝

桂文枝の鶴瓶もさんまもいらっしゃい! (バラエティ/情報)
15:33~

明石家さんまは桂文枝のギャグ「オヨヨ」を訴えた人の映画への出演を断ったと打ち明けた。

桂文枝が落語家50年で成し遂げたこと。1つ目は創作落語という言葉を作った。これまで270の落語を作った桂文枝。創作落語の会から新しい概念を作り出した。創作落語から舞台化されたものもある。その功績で文化庁芸術祭大賞を2度受賞。2つ目は上方落語定席の復活。上方落語協会会長となり天満天神繁昌亭を作った。3つ目は桂文枝襲名。その席で立川談志からのメッセージを読み上げた。

笑福亭鶴瓶は創作落語はみんなやっている、桂文枝の創作落語をもらっているがむずかしいとコメント。桂文枝は苦しみながら作るものもある、簡単には面白いのができないと話した。明石家さんまは最後に新ネタをやる前に自分が客を笑わせたとコメント。桂文枝は、自分が面白いと思ったのは笑福亭鶴瓶、明石家さんまだけ、2人を見抜いた自分は偉かったと語った。

さだまさしが桂文枝芸能50周年のお祝いメッセージを送った。

キーワード
創作落語
創作落語の会
仁義なき校争
文化庁芸術祭
上方落語
上方落語協会
天満天神繁昌亭
立川談志
桂文枝

桂文枝の鶴瓶もさんまもいらっしゃい! (バラエティ/情報)
15:45~

三枝と鶴瓶とさんまが3人だけで落語の未来を語ったという都市伝説がある。3人で当時の様子を語った。笑福亭鶴瓶は上方落語協会に明石家さんまがいたら強い、明石家さんまはいつでも落語に帰ってこれると話した。桂文枝は楽しい時代を共に過ごせたと語った。そして桂文枝より先に座る2人。明石家さんまは尊敬を超えると油断に変わると弁明した。

山瀬まみが桂文枝芸能50周年のお祝いメッセージを送った。

キーワード
上方落語協会
桂文枝

エンディング (その他)
15:52~

桂文枝は今日までこれたのは仲間のおかげ、明石家さんまらを見て自分のおもしろさに対する考えは間違いではないと確信できた、これからも後世に残る落語を作っていきたいと語った。

キーワード
落語
  1. 3月4日 放送