プロ野球 天国と地獄 ?元ドラフト1位の激動人生? ?元ドラフト1位の激動人生?

放送日 2015年8月29日(土) 16:00~17:25
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
16:00~

田中将大ら、若くして天国を味わったドラフト1位選手だが、そこから転落し地獄を味わった選手がいる…裏金…絶望…屈辱…挫折… 長嶋一茂が男たちの苦悩に迫る。

キーワード
田中将大
松井秀喜
ダルビッシュ有
大谷翔平

プロ野球 天国と地獄 〜元ドラフト1位の激動人生〜 (バラエティ/情報)
16:01~

AKB48グループのイベントで、大森美優は「元巨人・大森剛選手の娘」のたすきをつけて登場した。大森剛は元巨人ドラフト1位で、引退後はスカウトとして坂本勇人を発掘したが、現役時代はまさに地獄だった…。

1989年のドラフト会議では、巨人が元木大介ではなく大森剛を指名するサプライズがおきた。大森は一躍時の人となり、オープン戦から実力を発揮、開幕1軍を勝ち取った。しかし1990年ヤクルトとの開幕戦、9回サヨナラのチャンスで代打出場したが、ファインプレーに阻まれ、ここから人生の歯車が狂い始める。

巨人にドラフト1位で入団した大森剛だったが、チームには原辰徳、吉村禎章、クロマティらが顔を揃え、落合博満ら4番打者も次々補強、大森は2軍では成績を残すものの1軍では代打要員となり、結果も出せなかった。大森は当時を振り返り、1軍で打てないのが一番苦しかったと話した。その後近鉄にトレードされたが、折れた心は元に戻らず、1999年戦力外通告を受けた。

元巨人ドラフト1位が地獄を見る

キーワード
AKB48
AKB48グループ じゃんけん大会2013
大森美優
坂本勇人
巨人
藤田元司
元木大介
ヤクルト
原辰徳
吉村禎章
クロマティ
落合博満
広沢克己
清原和博
近鉄

プロ野球 天国と地獄 〜元ドラフト1位の激動人生〜 (バラエティ/情報)
16:12~

巨人のドラフト1位ながら32歳で戦力外通告を受けた大森剛は、近鉄の首脳陣からは「その態度じゃ何やっても成功しないぞ」と屈辱的な言葉を受けた。その後古巣巨人が声をかけ、スカウトとして第二の人生を歩みだした。

巨人のスカウトとして第二の人生を歩みだした大森剛だったが、パニック障害を発症し体もボロボロ、人生のどん底だった。それでも見返してやろうと思い続け、スカウト6年目、運命的な出会いを果たす。

地獄のどん底 元ドラフト1位の人生を変えた出会いとは…

キーワード
近鉄
巨人
パニック障害

プロ野球 天国と地獄 〜元ドラフト1位の激動人生〜 (バラエティ/情報)
16:19~

娘・美優がアイドルで、現役時代に地獄を見た大森剛は、スカウト6年目、坂本勇人に出会う。田中将大、斎藤佑樹らハンカチ世代の中でも無名選手だったが、大森は坂本にスターの本質を見つけていた。球団側には当初は理解されなかったが大森はクビをかけて獲得を訴え続け、2006年ドラフトで坂本が1位指名された。その後の坂本の活躍によって大森は地獄から救われた。

現在大森剛は巨人の育成部ディレクターという役職についている。戦力外通告を言い渡す場所に立ち会うことにもなったが、2014年、「その態度じゃ何やっても成功しないぞ」という、自らをどん底に落とした言葉を選手にかけるようになった。いつか分かってくれるだろうという思いだという。

元ドラフト1位の地獄… “裏金問題”で人生が狂った一場靖弘… 真田裕貴2度目の戦力外通告…

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キーワード
巨人
大森美優
坂本勇人
田中将大
斎藤佑樹

プロ野球 天国と地獄 〜元ドラフト1位の激動人生〜 (バラエティ/情報)
16:29~

2月、2001年の巨人ドラフト1位・真田裕貴は想いを抑えきれずにいた…。1年目は6勝を挙げリーグ優勝に貢献し、横浜移籍後も強気なスタイルで活躍した。しかし2011年オフ、自ら解雇を志願しメジャーリーグ挑戦を表明、単身渡米しテストを受けたがすべて不合格、2012年は古巣巨人に復帰するもわずか1年で戦力外通告、翌年は台湾で、去年はヤクルトでプレーしたが再び戦力外通告を受けた。

2度の戦力外通告を受けた真田裕貴だが、現役続行にこだわっている。妻はメジャー挑戦時など常に真田を支えたが、家族のためにもこのままでは終われないと、12球団合同トライアウトに挑む…。

野球人生をかけマウンドへ 妻からの手紙 涙の理由

キーワード
巨人
横浜
ヤクルト

プロ野球 天国と地獄 〜元ドラフト1位の激動人生〜 (バラエティ/情報)
16:37~

元ドラフト1位ながら2度の戦力外通告を受けた真田裕貴は、12球団合同トライアウトに現役続行への望みを託した。マウンドでは強気のピッチングを貫き、打者4人をノーヒットに抑えたが、その後連絡はなかった。真田は家族にワガママをもう1回聞いてもらえるのかと、まっすぐ家に帰ることができなかった。

妻の手紙に涙…

プロ野球 天国と地獄 〜元ドラフト1位の激動人生〜 (バラエティ/情報)
16:45~

元ドラフト1位ながら2度の戦力外通告を受けた真田裕貴は、12球団合同トライアウトに挑み、結果は残したものの、1週間経っても連絡はなかった。家庭を持つ真田は立ち止まる余裕はなく、独立リーグでの現役続行か引退しサラリーマンになるか選択を迫られ、一旦は就職する決意を固めたが、12月、福島ホープスでの現役続行を選び契約を結んだ。

一度は就職する決意を固めたものの独立リーグでの現役続行を選んだ真田裕貴が、福島への旅立ちの日に妻からの手紙を読んだ。「今までよりたくさん悩んだけど野球を続ける選択をうれしく思う」「お仕事楽しんできてね」などと書かれていて、真田は後悔はしないように野球人生を全うしたいと話した。

球界を揺るがした裏金問題は、当時アマチュア球界最高の逸材といわれた一場靖弘の人生を狂わせた。楽天ドラフト1位で入団し、プロ通算16勝も2012年に戦力外通告、現在は水戸市で暮らしている。

一場は2004年ドラフトの最大の注目だったが、巨人がスカウト活動の不正が発覚し渡辺オーナーの辞任にまで発展、そのお金を受け取っていた一場はその後横浜や阪神からもお金を受け取っていたことが判明、一躍大スキャンダルの当事者になってしまった。それでも一場は会見を開き日本球界でのプレーを表明、救いの手を差し伸べたのが新規参入したばかりの楽天だった。

裏金騒動を経て楽天にドラフト1位入団した一場靖弘は、いきなり1軍入りしたが、裏金問題で完全に萎縮してしまいデビューから泥沼の7連敗、2年目に肩を故障、5年目にヤクルトにトレードされるも2軍暮らし、妻から「なんで1軍の試合を家で見てるの」との辛い言葉もかけられ、2011年に離婚、翌年戦力外通告、一気に地獄に突き落とされた。

離婚・戦力外通告と一気に地獄に突き落とされた一場靖弘は、野球を離れ看板業に就くも“裏金男”と後ろ指を指される日々を送った。しかし元楽天コーチの紀藤真琴が気にかけ、紀藤が役員を務めるパーソナル電電に転職、現在営業マンとしての仕事をこなす。収入は最高年俸から約10分の1。

一場靖弘は現在の妻・弥生さんと去年2月に再婚した。弥生さんはダルビッシュ有や田中将大しか野球を知らないといい、一場の裏金問題も当然知らなかったため、一場にはひとりの平凡な男として接してくれるという。一場は弥生さんの3人の子どもに加え前妻との2人の子どもの養育費もあるので大変だがやりがいはあると話した。

家族を養うため、一場靖弘は毎日営業で勝負していた。客先ではあまり野球選手だったことは言いたくないというが、不器用ながらに契約をとりつけていた。また夜になると、紀藤真琴が講師を務める野球塾で子どもたちに指導を行った。一場は、今後は家族を安心させたいと話した。

ここまで元ドラフト1位たちの苦悩を取材した長嶋一茂だが、本人も父・長嶋茂雄から戦力外通告を受けるなど苦悩を経験した。そんな一茂のかつてのチームメイトで、現在はパレスホテル東京などでも使われた床版を扱う会社の社長の松谷竜二郎は、人生の分岐点で一茂との絆があったという。

松谷は1989年に巨人に入団するもけがに苦しみ、ともにけがで苦しむ後輩・一茂が心の拠り所だった。1996年に一茂が戦力外通告を受けると、前年近鉄に移籍していた松谷は電話をかけ明るく励ました。その後引退した松谷は建設会社に就職し第2の人生をスタートさせ、10代職人にプライドを崩されたが、テレビで奮闘する一茂の姿を見てガムシャラに働き、出世を果たし、ついには業界トップまで上り詰めた。

地獄から這い上がった盟友が19年ぶりの再会

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郡山市(福島)
福島ホープス
楽天
水戸市(茨城)
渡辺オーナー
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ダルビッシュ有
田中将大
長嶋茂雄
近鉄

プロ野球 天国と地獄 〜元ドラフト1位の激動人生〜 (バラエティ/情報)
17:21~

長嶋一茂が、かつての盟友で現在80億円社長となった松谷竜二郎と19年ぶりに再会。2人は、引退後も野球の夢を見る、どこかに未練が残っているのではないかと振り返った。

  1. 8月29日 放送