関ジャム 完全燃SHOW 売れっ子音楽Pが選ぶ2018年上半期ベスト5発表

『関ジャム 完全燃SHOW』(かんジャム かんぜんねんショウ)は、テレビ朝日系列で2015年5月10日より放送されている音楽バラエティ番組で、関ジャニ∞の冠番組。関ジャニ∞が毎回様々なアーティストをゲストに迎え、一夜限りのジャムセッションやトークを繰り広げる番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年7月16日(月) 1:59~ 2:59
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
02:00~

今夜は、売れっ子プロデューサーが厳選 2018年上半期マイベスト5曲。

オープニング (その他)
02:02~

オープニング映像。

テレ朝夏祭りの告知。

キーワード
テレ朝夏祭り

売れっ子プロデューサーが選ぶ 2018年上半期マイベスト5曲 (バラエティ/情報)
02:02~

今回は売れっ子プロデューサーが選ぶ2018年上半期マイベスト5曲を発表。いしわたり淳治、蔦谷好位置に加え、注目のプロデューサーmabanuaが初登場する。

今回は売れっ子プロデューサーが選ぶ2018年上半期マイベスト5曲を発表。サバンナ高橋はここで紹介されたらまずバズると話した。

いしわたり淳治が選ぶ2018年上半期ベスト5を発表。いしわたりはSuperflyや布袋寅泰、JUJUなどの楽曲600曲以上を手がけている歌詞プロデューサー。5位は星野源「ドラえもん」、4位は湘南乃風「やめちまぇ!」、3位はHump Back「拝啓、少年よ」、2位は宇多田ヒカル「初恋」だった。

いしわたり淳治が選ぶ2018年上半期ベスト5を発表。いしわたりは5位は星野源「ドラえもん」について、ミスチルが「サザエさん」という曲を出すわけがなく、今の時代の星野源の無敵感があると評した。サバンナ高橋は「ドラえもん のび太の宝島」にも出ているが、エンディング曲のタイトル「ドラえもん」にスタッフかもびっくりしていたと話した。2位は宇多田ヒカル「初恋」で、「FIRST LOVE」は日本語の面白さに気づいたんではないかと話した。蔦谷好位置は音もシンプルでこれで勝負できるのがアーティストの厚みがすごいと絶賛した。

mabanuaが選ぶ2018年上半期ベスト5を発表。mabanuaについて、蔦谷好位置は若手ナンバーワンプロデューサーと話した。mabanuaは所属アーティストが全員プレイヤー兼プロデューサーの「origami PRODUCTIONS」に所属。これまでSALU「In My Face」、米津玄師「ナンバーナイン」など100曲をプロデュースした。

mabanuaが選ぶ2018年上半期ベスト5を発表。5位はサカナクション「陽炎-movie version-」、4位はKID FRESINO「Coincidence」、3位はSuperorganism「Everybody Wants To Be Famous」、2位は星野源「ドラえもん」だった。

mabanuaが選ぶ2018年上半期ベスト5を発表。4位のKID FRESINO「Coincidence」について蔦谷好位置はずっと注目しているアーティストだとした。mabanuaはKID FRESINOはバンドを使ってリズムを変えるとした。Superorganism「Everybody Wants To Be Famous」はSNS上で知り合った8人組だとした。5位のサカナクション「陽炎-movie version- 」について、生ドラムに近い打ち込みテイストがほしい時に使うトリガーという打ち込みと生ドラムを融合させていると解説。mabanuaはマニピュレーターの浦本雅史に確認したところ、数年前からやっていたという。

蔦谷好位置が選ぶ2018年上半期ベスト5を発表。蔦谷好位置は上半期には平井堅、米津玄師、Official髭男dismなどいい曲があったがここでは知らない人を紹介したいと話した。5位はBAD HOP「Kawasaki Drift」、4位はBTS(防弾少年団)「FAKE LOVE」、3位は向井太一「Siren」、2位はSOIL&“PIMP”SESSIONS「comrade feat.三浦大知」だった。

蔦谷好位置が選ぶ2018年上半期ベスト5を発表。蔦谷好位置はBTS(防弾少年団)「FAKE LOVE」について歴史上ないラップの入れ方だとした。SOIL&“PIMP”SESSIONS「comrade feat.三浦大知」について、これまでと一変したジャズをしているが、コラボのチョイスがいいとしダブゾンビとはバンドを組んでいたので悔しいとした。蔦谷は向井太一「Siren」はtofubeatsのプロデュースが素晴らしいとし、ニュージャックスウィングのボビー・ブラウン「Every Little Step」に雰囲気を似せているし、ブルーノ・マーズが「24K Magic」で取り入れて注目が集まっていたと話した。

いしわたり淳治が選ぶ2018年上半期ベスト5の第1位は竹原ピストルの「どーん!とやってこい、ダイスケ!」。4月に発売されたアルバムの収録曲ながら企業CMに起用され話題となった。いしわたり淳治は替え歌で歌われている画が浮かんだとし、「いとしのエリー」に代表されるような歌詞中の名前を「好きな人」の名前に変えて歌う実用的な替え歌だとコメント。また、スタジオでは応援歌として考えると「勝ち負けに関係ない応援の仕方」だと解説。

mabanuaが選ぶ2018年上半期ベスト5の第1位はカネコアヤノの「祝日」。カネコアヤノは詞や曲の独特の世界観が共感を呼ぶシンガーソングライター。mabanuaは歌詞の選ぶワードに一癖二癖あって一度聞くと忘れられない。感情に合わせて変幻自在に声色を変えられる所も面白いとコメント。また、スタジオでは「普通の恋愛ソングとは一味違う意味深な歌詞」と解説し、声色の違いを公開。

蔦谷好位置が選ぶ2018年上半期ベスト5の第1位はサカナクションの「陽炎 -movie version-」。この曲は5つの音だけしか使っていないが、その5音でいかに仕掛け、いかに遊び、耳に残る強烈な曲にするかに挑戦した曲で想像を爆発させた怪曲とコメント。スタジオでは演奏を交え、イントロと2番のAメロの5音のタイミングの違いについて解説。

先週の生放送で渋谷すばるが最後の出演で6人体制となった関ジャニ∞が9月5日に発売するニューシングル「ここに」を発表し、レーディング映像を公開。楽曲提供したのはロックバンドのWANIMA。

キーワード
ドラえもん
いしわたり淳治が選ぶ2018年上半期ベスト5
Hump Back
Superfly
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星野源
宇多田ヒカル
湘南乃風
やめちまぇ!
拝啓、少年よ
初恋
mabanuaが選ぶ2018年上半期ベスト5
SALU
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ナンバーナイン
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Coincidence
KID FRESINO
サカナクション
Everybody Wants To Be Famous
Superorganism
蔦谷好位置が選ぶ2018年上半期ベスト5
向井太一
平井堅
BAD HOP
BTS
SOIL&“PIMP”SESSION
Siren
Kawasaki Drift
FAKE LOVE
comrade feat.三浦大知
Official髭男dism
タブゾンビ
ボビー・ブラウン
ブルーノ・マーズ
Every Little Step
24K Magic
tofubeats
竹原ピストル
どーん!とやってこい、ダイスケ!
いとしのエリー
阿久悠
長渕剛
ZARD
乾杯
負けないで
カネコアヤノ
祝日
陽炎 -movie version-
ベートーヴェン
歓喜の歌
ここに
渋谷すばる
WANIMA
LIFE~目の前の向こうへ~
関ジャニ∞

スタジオライブ (演技/演奏)
02:46~

今回のジャムセッションは以前、ネクストブレイクアーティストで紹介した緑黄色社会の「またね」。関ジャニ∞と緑黄色社会がスタジオでセッションした。

このあとは、ブレイク中アーティストが影響を受けた曲。

キーワード
またね

番組宣伝 (その他)
02:52~

「やべっちFC」の番組宣伝。

番組宣伝 (その他)
02:52~

MUSIC STATIONの番組宣伝。

エンディング (その他)
02:53~

「関ジャム 完全燃SHOW」の次回予告。

スポット

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